早春賦 歌碑のご案内
 
 日本の心の詩 早春賦

「早春賦の歌碑」が、大町市文化会館前広場にあります。

 この「早春賦の歌碑」は、大町市が早春賦の発祥の地と考えられた市民有志の皆さんが、自ら早春賦歌碑建立準備委員会を組織して、早春賦を市民の愛唱歌として、広く歌い継がれていくことを願うとともに、歌碑を建てることにより、大町市の発展に役立てばと熱心に活動され、故吉丸一昌先生の、ご家族の皆様の暖かなご理解もあり、平成12年に建立されました。

 平成13年から、早春賦を愛唱する市民会の皆さんが、毎年5月に開催される「雪形まつり」において、歌碑の前で早春賦を歌い、大町市の春の訪れを祝っています。

 「春は名のみの風の寒さや」から始まる早春賦は、まさに、地域の心の歌であり、全国的に親しまれている、日本の心の歌です。

 本年10月24日には「早春賦歌碑」建立10周年記念講演・コンサートが、大町市文化会館において開催されました。