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更新日: 2018年6月1日

 6月から8月は農薬危害防止運動期間です

 農薬の使用機会が多い6月から8月までの3ヶ月間は「農薬危害防止運動期間」です。農薬
に関する正しい知識の習得と適正な使用を心がけ、農薬による事故等の発生を予防しましょう。

近隣住民・周辺の環境に気をつけましょう

 農薬の使用にあたって、注意や配慮を欠くと事故や周囲とのトラブルにつながります。散布にあたり近隣住民等への事前周知に努め、周辺の環境と地形、時間帯、気象、風向き等を充分に考慮し、飛散や流出を防ぎましょう。
 特に学校や病院などの公共施設、住宅地に近接する農地や樹木への使用については、健康被害が生じないよう配慮が必要です。

農薬の飛散防止に最大限の配慮をしましょう

 誘引、塗布、樹幹注入、粒剤など、飛散の少ない農薬を活用しましょう。やむを得ず農薬を散布する場合は、害虫の発生箇所のみに散布するなど、最小限の散布にとどめましょう。
 農薬散布は、無風か風が弱いときに行いましょう。また飛散を抑制するノズルの使用、動力噴霧機の圧力を上げ過ぎないなど、農薬の飛散防止を行うとともに、散布作業中は風向きやノズルの向きに注意しましょう。

最新の情報を入手するよう心がけましょう

 新たな残留基準値に基づき、使用方法が変更されている農薬があります。従来から使用している農薬でも、必ず最新の情報を購入先などで確認してから使用しましょう。

 ◎農薬の調製または散布を行うときは、農薬用マスク・保護メガネなどの防護装備を着用しましょう。
 ◎使い慣れたと思う農薬でも使用前に必ずラベルを再確認しましょう。
 ◎誤飲防止などの観点から容器の移し替えは止めましょう。
 ◎毒物または劇薬に該当する農薬だけでなく、農薬は全て、安全な場所に鍵をかけて保管しましょう。
詳しくは農林水産省のホームページをご覧ください
 http://www.maff.go.jp/j/nouyaku/n_tekisei/index.html
お問合せ
問合せ先: 農林水産課農業振興係 内線 636
E-mail: noushin@city.omachi.nagano.jp
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