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ホーム 事業者の方へ ごみ・環境 事業系廃棄物の処理

事業系廃棄物の処理

事業系廃棄物の処理方法をご案内しています

大町市の場合

事業所、小売店、農業などで排出される、産業廃棄物以外の燃やすことのできる廃棄物(事業系の一般廃棄物)

事業所や小売店等が、事業系の一般廃棄物を排出する方法は、つぎの通りとなっています。

その1 事業系の指定袋(茶色の文字の袋)にいれて排出する。
その2 事業系の指定袋以外の袋や容器等に入れて排出する。
その3 袋や容器にも入れずに、そのままの形で排出する。
その4 事業所等が契約した処理業者に処理を依頼する。

事業系の指定袋(茶色の文字の袋)にいれて排出する −その1−の方法による場合

事業系の指定袋の口は、結ぶように作られていますので、しっかり結んでから排出するようにお願いします。

北アルプスエコパークに直接搬入する

事業系の一般廃棄物は、事業系の指定袋(茶色の文字の袋)に入れて、北アルプスエコパークに
搬入してください。
搬入に当たっては、北アルプスエコパークの受付において利用申請をしてください。
処理するための手数料は、指定袋の販売代金に付加されています。
 

事業系の指定袋
(燃えるごみ専用)

自治会等が管理している集積所を利用する

自治会等が管理している集積所は、集積所の管理者に承諾が得られれば利用することができます。
集積所に排出された指定袋に入っている廃棄物は、市の収集車で回収します。
集積所を利用して事業系の指定袋を排出する場合は、1回につき指定袋2袋以内としてください。
1回に指定袋を3袋以上排出する場合は、多量排出者となりますので、生活環境課において排出許可を受けてください。
排出の許可にあたっては、家庭から排出される廃棄物の回収に支障のない範囲となります。

店舗併用住宅等の生活形態の場合

店舗併用住宅等の生活形態のため、家庭から排出される廃棄物と事業活動に伴い排出される、事業系の一般廃棄物との区別が困難な場合は、家庭から排出される廃棄物として、家庭用の指定袋(赤色の文字の袋)に入れて排出することができます。
ただし、集積所を利用する場合は、1回の排出につき家庭用の指定袋2袋程度としてください。

事業系の指定袋以外の袋や容器等に入れて排出する −その2−の方法による場合

事業系の一般廃棄物を、事業系の指定袋(茶色の文字の袋)以外の袋や任意の容器に入れて排出する場合は、直接北アルプスエコパークに搬入してください。

搬入に当たっては、北アルプスエコパークの受付において利用申請をしてください。

処理するための手数料は、200円/10kgです。北アルプスエコパークに備え付けられている計量器で計量します。

家庭用の指定袋(赤い色の文字の袋)に入れて排出した場合は、可燃性粗大ごみと同じ取扱いになりますので、処理するための手数料が必要となります。
事業系の指定袋に入れ直すか、家庭用の指定袋に入れたまま事業系の指定袋の中に入れて排出するようにしてください。

袋や容器にも入れずに、そのままの形で排出する −その3−の方法による場合

北アルプスエコパークに直接搬入する

産業廃棄物以外の燃やすことのできる廃棄物及び可燃性粗大ごみ(厚さ、太さ5cm未満のものに限る)は、そのままの形で排出することができますので、北アルプスエコパークに直接搬入してください。
搬入に当たっては、北アルプスエコパークの受付において利用申請をしてください。
処理するための手数料は、200円/10kgです。北アルプスエコパークに備え付けられている計量器で計量します。

市が指定した拠点回収時に搬入する、市と協定している処理業者に直接搬入する(粗大ごみ)

市が指定した拠点回収の日に、処理業者が市が指定する場所に出向いて受入れを行っています。
市と処理業者が協定した処理料が必要となります。処理業者が設置する計量器で計量を行います。
粗大ごみ拠点回収日程・処理料・処理業者名は、こちらをご覧ください。

市と協定している処理業者に、直接搬入することができます。
搬入に当たっては、処理業者に直接お問い合わせください。
市と処理業者が協定した処理料が必要となります。処理業者が設置する計量器で計量を行います。
粗大ごみを直接処理業者に持ち込む場合は、こちらを参照してください。

事業所等が契約した処理業者に処理を依頼する −その4−の方法による場合

事業系の一般廃棄物は、一般廃棄物収集運搬の許可業者に依頼することもできます。排出方法や処理費用については、各業者にお問い合わせください。
なお、産業廃棄物は許可業者に処理を依頼することになります。契約を締結していただき、マニフェスト管理など適正に処理をしてください。
排出方法や処理費用については、各業者にお問い合わせください。

品目 種別 排出場所 排出方法 処理費用
可燃性廃棄物処理方法の一覧
 産業廃棄物以外の
燃やすことのできる
廃棄物
事業系一般廃棄物 北アルプスエコパークに搬入する 事業系指定袋に入れ搬入 事業系指定袋代に処理費が含まれる 産業廃棄物に該当しないもの(生ごみ・紙くず等)
事業系指定袋以外で搬入した場合
(粗大ごみ扱い)
200円/10kg
一般廃棄物収集運搬許可業者に依頼する 業者の指定する排出方法 業者の処理費用
産業廃棄物以外の燃やすことのできる粗大ごみ 可燃性
粗大ごみ
事業系一般廃棄物 北アルプスエコパークに搬入する 北アルプスエコパークへ直接搬入する場合は厚さ、太さ5cm未満の粗大ごみの持ち込みが可能。 200円/10kg 産業廃棄物に該当しないもの
市が指定した拠点回収日に排出する 指定袋に入らない長さ50cm以上、厚さ、太さ5cm以上のもの 市指定業者との協定料金
市指定の処理業者に直接搬入する 業者の指定する排出方法
処理業者に処理を依頼する 業者の指定する排出方法 業者の処理費用

事業系の一般廃棄物の中に混入してしまった、分別の困難な産業廃棄物については、一般廃棄物として処理できる産業廃棄物(併せ産廃)として受け入れをしていますが、容易に分別ができるものと見受けられる産業廃棄物は、排出者の責任において処理していただくことになります。

事業所、小売店、農業などで排出される、産業廃棄物で一般廃棄物と併せて処理している廃棄物(併せ産廃)

事業活動の援助やリサイクルの推進などを目的に、一般廃棄物の処理に支障の無い範囲で資源物などを受け入れています。
「一般家庭から排出する資源物の分け方出し方」の分別方法に基づき搬入をしてください。
資源物の種類と出し方は、こちらをご覧ください。

特定の事業活動により排出される木屑、おがくず

木屑、おがくずは、事前に登録して許可された業者の皆さんは、北アルプスエコパークへ搬入が可能です。
搬入に当たっては、北アルプスエコパークの受付で利用許可書を提示いただきます。
利用許可証は、生活環境課窓口で申請し、発行を受けてください。
搬入の方法等は、事業所、小売店、農業などで排出される、産業廃棄物以外の燃やすことのできる廃棄物(事業系の一般廃棄物)の処理方法に準じて行ってください。
処理するための手数料は、200円/10kgです。北アルプスエコパークに備え付けられている計量器で計量します。

事業所、小売店、農業などから排出される金属類

事業所、小売店、農業などから排出される金属類は、すべて産業廃棄物

事業所などから排出される金属類は、すべて産業廃棄物となりますので、産業廃棄物の処理等の許可を受けた業者と契約を締結後に処理を依頼してください。マニフェストの管理など適正に処理してください。

金属類の排出に、事業系指定袋を使用する事業所等が見受けられますが、事業系指定袋は可燃性の一般廃棄物(生ごみや紙くず等)を入れて排出する袋ですので、間違えないようにしてください。

店舗併用住宅等の生活形態の家庭から排出される金属類

店舗併用住宅等の生活形態のため、家庭から排出される金属類と事業活動に伴い排出される、事業系の金属類との特定が困難な場合は、家庭から排出される金属類として、金属類の指定袋(青色の文字の袋)に入れて排出することができます。

品目 種別 排出場所 排出方法 処理費用
金属類等の処理方法一覧
金属類 産業廃棄物 北アルプスエコパークに搬入する 事業活動に伴って排出される金属類は、原則全て産業廃棄物ですが、店舗併用住宅等の生活形態のため事業に係るものと家庭に係るものの区別が困難な場合は、金属類専用の指定袋に入れて搬入できます 金属類指定袋の代金に処理費が含まれる 金属専用の指定袋に収納できる大きさのもの(空き缶やハサミ等の事務用品等)
処理業者に処理を依頼する 業者の指定する排出方法 業者と契約した処理費用  
金属製
粗大ごみ
産業廃棄物 処理業者に処理を依頼する 業者の指定する排出方法 業者と契約した処理費用  
電化製品など 産業廃棄物 処理業者に処理を依頼する 業者の指定する排出方法 業者と契約した処理費用  

事業所、小売店、農業などから排出される資源物

資源物を「一般家庭から排出する資源物の分け方出し方」に基づき分別

リサイクルを推進するため、資源物を「一般家庭から排出する資源物の分け方出し方」に基づき分別すれば、家庭から排出されるものの処理に支障のない範囲で、北アルプスエコパーク・大町リサイクルパークに搬入することができます。
資源物を搬入する場合は、事前に搬入する資源物の種類、搬入量、搬入日時等を北アルプスエコパーク・大町リサイクルパークに連絡してください。資源物の種類と出し方は、こちらをご覧ください。

汚れて資源化できない紙類等は

事業所等から排出された「汚れて資源化できない紙類」等は、北アルプスエコパークで焼却処理をしています。
産業廃棄物以外の燃やすことのできる廃棄物(事業系の一般廃棄物)の処理方法により排出してください。

汚れて資源化できないペットボトル、白色トレイ、アルミ缶、プラスチック製容器包装は

事業所等から排出された、汚れて資源化できないビン類、ペットボトル、白色トレイ、アルミ缶、プラスチック製容器包装は、産業廃棄物となりますので許可業者に処理を依頼することになります。契約を締結していただき、マニフェスト管理など適正に処理をしてください。
排出方法や処理費用については、各業者にお問い合わせください。

汚れて資源化できないビン類は

事業所等から排出された、汚れて資源化できないビン類は、産業廃棄物となりますので許可業者に処理を依頼することになります。契約を締結していただき、マニフェスト管理など適正に処理をしてください。
排出方法や処理費用については、各業者にお問い合わせください。

品目 種別 排出場所 排出方法 処理費用
資源物処理方法の一覧


古紙類 事業系一般
廃棄物
北アルプスエコパークに搬入 「一般家庭から排出する資源物の分け方出し方」の分別方法による
 
(家庭から排出されるものの処理に支障のない範囲)
 
無料 新聞紙・ダンボール・雑誌
ビン類 産業廃棄物 無料 無色・茶色・その他色
ペットボトル 産業廃棄物 無料  
白色トレイ 産業廃棄物 無料  
アルミ缶 産業廃棄物 無料  
紙製容器包装 事業系一般
廃棄物
無料  
プラスチック製
容器包装
産業廃棄物 無料  

この記事へのお問い合わせ

生活環境課環境衛生係 内線 461
E-mail: seikatsu@city.omachi.nagano.jp

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