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ホーム 市民の方へ くらし ごみ・環境 ごみの出し方・分け方 【補助金】生ごみ堆肥化等処理容器設置補助金のご案内

【補助金】生ごみ堆肥化等処理容器設置補助金のご案内

家庭の台所から出される生ごみは、貴重な資源となります

生ごみなどの厨芥類は、動物の餌や堆肥化して菜園などで活用することができる貴重な資源です。
市では、ご家庭でごみの減量化に積極的にお取組みいただくため、生ごみを資源として有効利用することができる「生ごみ処理機の購入補助」を行っています。
生ごみからできた良質な堆肥を、おいしい野菜やきれいな花の栽培に有効に利用してみませんか。

生ごみ処理容器を活用することのメリット

  1. ごみが減り、袋出しの回数が減るため、ごみ処理手数料も多くかからなくなります
  2. 台所に漂う生ごみの臭いがなくなります。生ごみの置き場に困らず、清潔に保てます
  3. 減量した生ごみは、有機肥料素材として利用でき、燃やしてしまうごみが「資源」に変わります
  4. ごみステーションが清潔に保たれ、カラス、猫などが寄り付きにくくなります

生ごみ処理機の種類

 生ごみ処理容器には、大きく3つの種類があります。

ボカシ容器
(100ℓ未満容器)

コンポスト
(100ℓ以上容器)

電気式処理機

大町市の生ごみ処理容器購入補助制度(申請条件・方法・申請のながれ)

【補助金交付の対象者】
  • 市内にお住まいの方
  • 市内にある店舗・事業所
補助の対象 補助率 条件等(※1)
【補助対象となる容器の種類と補助率】
容量100リットル未満の容器の購入に要した費用
  (例:ボカシ容器)
購入金額の1/2以内
限度額      2,000円
1回の申請当たり2個まで可能
(2個の場合は限度額4,000円)
容量100リットル以上の容器の購入に要した費用
  (例:コンポスト)
購入金額の1/2以内
限度額      3,000円
1回の申請当たり2個まで可能
(2個の場合は限度額6,000円)
電気式またはその他の補助装置を用いた容器の購入に要した費用
  (例・電気式処理容器)
購入金額の1/2以内
限度額  30,000円
1世帯1台まで

(※1)買い替えの場合は、前回補助から3年を経過している事が条件となります。
  (※2)  本体購入費はポイントなどで値引後の実際にお支払いになった金額になります。
例)10,000円(税込)の処理機に対して4,000円分をポイントで支払った場合は
ポイント値引き後の6,000円の半額、3,000円が補助金額になります。

【補助の条件】
補助申請にあたり、次のような制限等があります

  1. 容器の交互使用が望ましい容器(100ℓ未満容器(ボカシ容器など)、100ℓ以上容器(コンポストなど)は、1世帯2個まで
  2. 電気式生ごみ処理容器は、1世帯1台まで
  3. 電気式生ごみ処理容器で、堆肥化しない処理容器(乾燥式など減量のみを行うもの)を購入される方は、確実に堆肥化などを施しご自宅の庭などでご利用いただける方(可燃ごみの収集に出すことはできません)。
  4. 買い替えは、前回の補助から3年を経過していること

 ※以下の方法で対象処理機を購入する場合は補助対象にならない場合がありますので、購入前に  生活環境課環境衛生係  までご確認ください。
*インターネットオークションやフリマアプリなどで購入をする場合
*お知り合いなどから直接譲り受ける場合

【申請の流れ】
(1)生ごみ処理容器を購入後、次のものをお持ちの上、市生活環境課窓口(1階10番窓口)または八坂支所・美麻支所窓口で申請してください

持ち物 
  1. 印鑑(認め印可(スタンプ印不可))
  2. 領収書(購入者名、購入年月日、品名、金額、販売店名及び印のあるものに限る)
    なお、領収書に購入者名等がない場合には、販売店に差し替えをお願いしてください。
  3. 購入容器の仕様(容器サイズ等)が分かるもの      例:取扱説明書など
  4. 通帳または振込口座の分かるもの

上記をお持ちの上、補助金交付申請書と請求書をご記入いただきます。
申請書及び請求書は窓口にございます(請求書は窓口のみ)。

(2)内容を審査し、交付決定後1か月以内にご記入いただいた請求書の指定口座にお振込みします。

【交付要綱・申請書様式・記入例のダウンロード】

交付要綱
補助金交付申請書様式
補助金交付申請書様式

記入例

【使用上のお願い】

処理容器をご使用いただく際は、ハエや悪臭の発生などが無いよう適切なご使用をお願いします。
また外に設置する場合は動物に荒らされることの無いよう、設置場所や方法をご検討下さい。

未成熟の堆肥は生育の障害や臭いが発生することがあります。完熟堆肥になるよう醗酵させたり、また、堆肥をご利用いただく際には、臭い等で周辺に迷惑がかからないよう早めのすき込みなどを行いましょう。
 減量した生ごみは、家庭菜園や花壇などで利用しましょう。

補助金の申請手続きに関するお問い合わせは、下記までお願いします。

この記事へのお問い合わせ

生活環境課環境衛生係 内線 461
E-mail: seikatsu@city.omachi.nagano.jp

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なお、お答えが必要なご意見等はこちらではお受けできません。問合せ先に電話またはメールでお願いします。

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