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大町市。北アルプスの麓、信濃大町。 
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更新日: 2017年8月9日

熱中症を予防しましょう

 熱中症とは 
 高温多湿な環境に長時間いることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態をいいます。
 熱中症の予防には、「こまめな水分補給」「暑さを避けること」が大切です。
 自分でできる予防対策をしっかり理解して、熱中症を防ぎましょう。
 詳しくは、こちら(175kbyte)をご覧ください。
熱中症を予防するために
 屋内での過ごし方について
  ・無理な節電はせずに、扇風機やエアコンを使用し、室温が28℃を超えないように温度調節をしましょう。
  ・すだれや遮光カーテンの使用、こまめな換気等を行い、室温が上がりにくい環境をつくりましょう。

 〇 屋外での過ごし方
  ・
日傘の使用や帽子の着用をしましょう。
  ・日陰を歩くようにしましょう。
  ・炎天下や高温多湿の場での作業や運動は避けましょう。
  ・いつでも水分補給ができるように水筒を携帯しましょう。
  ・農作業中の熱中症予防については、こちらをご覧ください。

   小さなお子さんのいるご家庭では・・・
    ・日中少しの間でもお子さんを車の中に残して買い物などの用事に出かけないようにしましょう。
    ・炎天下での外遊びは控えましょう。


 〇衣類について
  ・
通気性がよく、汗を吸い取りやすく乾きやすい衣服を選びましょう。

 〇 水分補給について
  ・
のどの渇き
を感じる前に、こまめにお茶か水などの水分を摂りましょう。
  ・たくさん汗をかくときは、0.1~0.2%の食塩水を補給しましょう(ペットボトル500mlの水に食塩ひとつまみが目安)。
  ・一度にたくさんの水分を摂ると、胃や心臓、腎臓などに負担がかかります。コップ1杯程度の量をこまめに摂りましょう
   (目安:1時間ごとに100cc、1日合計1.5L程度)。



外部リンク
○厚生労働省
 ・熱中症予防のために
○気象庁
 ・熱中症から身を守るために
○消防庁
 ・熱中症情報
○環境省
 ・熱中症予防情報ガイド
  

お問合せ
問合せ先: 中央保健センター  住所:大町市大町1058番地13
電話番号: 0261-23-4400
FAX番号: 0261-23-4401
E-mail: hokencenter@city.omachi.nagano.jp
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