menu close
  • サイトマップ

  • 文字サイズ

  • 言語選択

  • サイト内検索

ホーム フォトニュース 平成31年度・令和元年度 令和元年6月

令和元年6月

令和元年6月30日 市民スポーツ祭夏季大会開幕 1日目 降雨で室内競技のみ開催

 市と市教育委員会、市体育協会は6月30日、総合体育館で市民スポーツ祭夏季大会の開会式を行いました。今年は6月30日・7月6日、7日の3日間の日程で開催し、ソフトボールや弓道など16種目が行われます。
 前夜からの降雨に見舞われた1日目は、弓道や剣道、ソフトバレーボールなどの屋内競技のみが行われました。競技が始まるとチームメイトや家族が声援を送り、選手も日頃の練習の成果を発揮すべく懸命にプレーしました。むし暑くなった屋内で汗だくになりながらもスポーツを楽しみました。
1日目の各競技の優勝者・チームは次のとおりです。

■ソフトバレーボール
▽1部 やんちゃーず
▽2部 Cozy
▽3部 ストライク
▽エンジョイの部 相生町

■弓道
▽近的の部 山﨑充夫
▽遠的の部 山﨑充夫

■柔道
▽小学1・2年男子の部 栗林福來
▽小学1・2年女子の部 萩原恵美
▽小学3・4年男子の部 平林馨
▽小学3・4年女子の部 萩原優美
▽小学5・6年男子の部 守屋大翔
▽小学5・6年女子の部 上條友里帆
▽中学生の部 森田真斗

■ゲートボール 松崎

■ミニテニス
▽一般混合の部  下川祐人・矢口泰子
▽シニア混合の部 窪田文雄・松沢ミネ子
▽一般女子の部 大日方綾子・降籏仁子

■バドミントン
▽小学生 渋田見奏穂・福浦芽依
▽中学生男子 小池隼人・小嶋万季
▽中学生女子 小林咲希・北村莉央凪
▽一般男子 北沢雄大・戸谷謙汰
▽一般女子 一ノ瀬米・濱谷天音

■剣道
【個人戦】
▽小学1・2年生以下 山野井尊(小谷)
▽小学3・4年 松澤翔(大町)
▽小学5・6年 洞地渡虹(小谷)
▽中学生男子 松澤泰知(大町)
▽高校女子 細井悠里(大町岳陽)
▽高校・一般男子 関森悠稀(松工)
【団体戦】
▽村上組

■卓球
▽中学1年男子 桑崎晃次
▽中学1年女子 柳沢莉香
▽中学2年男子 石原章登
▽中学2年女子 宮城楓
▽中学3年男子 金原悠橙
▽中学3年女子 鈴木迪奈
一般男子 佐藤義経
 
市民スポーツ祭夏季大会開幕 1日目 降雨で室内競技のみ開催

 

市民スポーツ祭夏季大会開幕 1日目 降雨で室内競技のみ開催

 

 

 

令和元年6月28日 今年で28回目 メンドシーノ交流事業

 平成4年に旧美麻村で始まったアメリカ・カリフォルニア州メンドシーノとの相互交流事業が、今年28回目を迎えました。メンドシーノの子どもたちなど32人の訪問団は6月16日に日本に到着、東京、鎌倉、京都、金沢などを観光した後、立山黒部アルペンルートを通って大町市に入りました。市内では市役所や霊松寺などに寄り、7月2日に帰国しました。
 6月28日には美麻小中学校を訪問、歓迎セレモニーでは、美麻小中学校の児童・生徒がダンスなどを披露し、訪問団をおもてなししました。体育館では、かき氷や射的、和装体験、抹茶の振る舞いなどの模擬店が開かれ、日本のお祭りを疑似体験しながら、両国の児童たちが交流しました。
 訪問団のジャック・ウィルソンさん(13)は「日本に来るのは初めて。美麻の人たちはみんなフレンドリーで、射的のゲームが特に面白かった」と話し、日本の文化を楽しみました。
 美麻小中学校6年生の石井輝(ひかる)君は「メンドシーノの人たちはみんな優しく、気軽に話すことができた。趣味のゲームの話ができて、いい思い出になった」と笑顔を見せました。

今年で28回目 メンドシーノ交流事業

 

令和元年6月28日 舞台「家族のはなし」出演の髙橋彩香さんが市長を表敬

舞台「家族のはなし」出演の髙橋彩香さんが市長を表敬

 

 パラパラ漫画でおなじみの信濃大町観光大使でお笑い芸人・鉄拳さんが原作の舞台「家族のはなし」が8月17日に文化会館で公演されるのを前に、舞台に出演する県内出身でAKB48の髙橋彩香さん(17)が6月28日、市役所を訪れ牛越市長を表敬しました。
 「家族のはなし」は2013年に制作された鉄拳さんのパラパラ漫画が原作で、リンゴ農家を営む両親のもとを離れ東京で仕送りを受けながら生活している主人公の青年が、さまざまなな挫折を経て家族の温かさを再発見しながら成長していく物語です。
 この日は、プロデューサーの小宮山薫さんと脚本・演出家の吉田武寛さんが同席し、鉄拳さんの「この作品こそ大町でやるべきだ」の言葉から地元公演が決まったことなどのほか、この作品への思いを話しました。
 髙橋さんは「昨年、初舞台を経験し今回2回目。舞台の中では景色など見えない部分がある。お客さまにその場面を想像してもらえるような演技をしたい」と意気込みを語りました。
 牛越市長は「大町を故郷だと思って演じてほしい。楽しみにしている」と激励しました。

令和元年6月28日 ボアルース長野フットサルクラブが牛越市長に活動報告

 長野市を活動拠点としているボアルース長野フットサルクラブの若林順平社長や横澤直樹トップチーム監督、土橋宏由樹GMらチーム関係者が6月28日、市役所を訪れ牛越市長に活動報告しました。
 同クラブは2011年度に長野市を活動拠点として発足。その年に長野県フットサルリーグで優勝し、同年の北信越フットサルリーグ参入戦を勝ち上がって昇格。2017年度にはFチャレンジリーグに参戦し、2019年度からはトップリーグのFリーグディビジョン1へ参戦することとなりました。
 2018年からは大町市の鹿島スポーツビレッジで練習を行っており今後の大町市での活動も視野に入れています。
 若林社長は「なんとかトップリーグで戦えるようになったが、まだまだ上位チームとは差がある。長野市を拠点にしているが自分たちはオール長野という気持ちがある。ぜひ応援してほしい」と話しました。

ボアルース長野フットサルクラブが牛越市長に活動報告

 

令和元年6月24日 子どもを交通事故から守る 交通安全推進員30人を委嘱

子どもを交通事故から守る 交通安全推進員30人を委嘱

 

 市は子どもの交通事故を防止するため、保育園や幼稚園の保育士や教諭、小中学校や高等学校の先生や保護者会から推薦された者30人を「子どもを交通事故から守る交通安全推進員」として6月24日、市役所で吉澤義雄副市長が委嘱書を交付しました。
 推進員は交通安全思想の高揚及び指導啓発と交通安全に関することを行うこととされており、所属する保育園や幼稚園、学校などのほかそれぞれの地域において交通安全に資する啓発などの活動を行います。
 吉澤副市長は「昨今、悲惨な交通事故が全国で発生し子どもたちが巻き込まれている。推進員の皆様には関係の施設やそれぞれの地域において交通安全の啓発を図っていただくほか、子どもたちが自ら事故に遭わない行動がとれるよう指導をお願いしたい」とあいさつしました。
 委嘱後、事務局から今年度の交通安全運動の実施計画などが説明されたほか、研修会では大町警察署交通課の竹澤隆幸係長から管内の交通事故の現状や子どもの交通事故の実例を紹介し、啓発方法や正しい交通ルールなどの講義が行われました。
 推進員の任期は1年です。

令和元年6月23日 大町市消防団が日頃の練習成果を競う ポンプ操法・ラッパ吹奏大会開催

 大町市消防団(川上昇団長)が6月23日、大町市文化会館駐車場でポンプ操法・ラッパ吹奏大会を行ないました。
 この大会は日頃の訓練成果の発表と、消防技術の向上や団員の士気高揚を目的としており、大北大会に出場するラッパ吹奏選抜チームの演奏のほか、今年は消火技術を競う第1部と、より実践に近い消火活動を披露する第2部に分けて行いました。
 大会長で市消防団の川上団長はあいさつで「今までの練習の成果を発揮し、仲間やチームを信じて頑張って」と激励しました。
 第1部には、ポンプ車操法の部5チーム、小型ポンプ操法の部4チームが出場し、大北大会出場権を懸け熱戦を繰り広げました。
 第2部には、ポンプ車操法の部に6チーム、小型ポンプ操法の部に10チームが出場。第1部のように同じ距離に置かれた火点(消火の目標点)への放水ではなく、位置を変えて距離を長くしたり2カ所に増やしたりするなど変化をつけ、団員は状況に合わせた消火活動を披露しました。
 7月7日に白馬村で開催される大北地区大会には、ラッパ吹奏選抜チームのほか、第1部で優勝したポンプ車操法の部の第3分団と小型ポンプ操法の部の第3分団第2部が出場します。
大町市消防団が日頃の練習成果を競う ポンプ操法・ラッパ吹奏大会開催

 

大町市消防団が日頃の練習成果を競う ポンプ操法・ラッパ吹奏大会開催

 

令和元年6月20日 子どもたちが安心・安全に過ごすことのできる「第三の居場所」が開所

 家庭環境に課題のある子どもたちへの支援事業として、B&G財団が立ち上げた「第三の居場所大町拠点施設」が6月3日に市内で開所し、20日に大町市役所で大町市とB&G財団及び施設を運営するNPO法人キッズウィルが協力して事業を進めていくための協定書の調印式を行いました。
 この事業は、地域の子どもたちが気軽に集える場所として、学習支援や体験活動、食事の提供など総合的な生活支援を行っていく計画で、子どもたちが安心して快適に過ごすことができる、家でも学校でもない「第三の居場所」として、学習スペースやキッチン、憩いのスペースなど活動目的に応じた機能と、専任スタッフを配置し、大人の目が行き届く環境で、学習習慣の定着を図るとともに、同世代の友達や大人との信頼関係を築きながら、生活習慣や他者への思いやりを学べるよう支援を行うものです。
 施設を運営するキッズウィルの福島百子理事長は「このような場所を整備していただき感謝。地域の子育て支援の拠点施設となるよう取り組んでいきたい」とあいさつしました。
 施設は、敷地面積538㎡、木造2階建で、延床面積204㎡、リビングや食堂、相談室、入浴設備のほか、ボルダリングや落書きができる壁など、さまざまな活動ができる機能を備えています。
子どもたちが安心・安全に過ごすことのできる「第三の居場所」が開所

 

子どもたちが安心・安全に過ごすことのできる「第三の居場所」が開所

 

令和元年6月19日 確定申告のデータ引き継ぎに大町税務署から感謝状

 市の申告会場で行っている所得税等の確定申告で、申告書作成システムを利用して作成したデータをe-Taxで税務署へ送信するデータ引き継ぎを早期に実施した市の取り組みについて、6月19日に中村俊樹大町税務署長から感謝状が贈呈され、吉澤義雄副市長が受け取りました。
 毎年2月から3月に行われる所得税等の確定申告では申告に必要な領収書などの添付書類の整理や、それら関係書類の金額等の転記など、市の申告会場や税務署では多くの時間や労力を要するほか、紙媒体での申告事務には紛失や汚損などリスクの可能性がありました。このため市では平成29年1月から開始された国がすすめるe-Taxによる税務署へのデータ送信を平成31年2月の申告から実施し、ほぼ全件のデータ送信に取り組みました。
 このデータ引き継ぎにより、市民の皆さんは書類の添付が省略され、還付金を受け取るまでの期間が短くなるメリットのほか、市や税務署では申告書などの管理に係るリスクが大幅に軽減されるとともに用紙の節減や、チェック回数の削減など事務の効率化が図れることとなりました。
 中村署長は「納税者の申告手続きにおける住民サービスの向上と行政事務の効率化を図るデータ引き継ぎを速やかに実施していただいた」と早期実施に感謝しました。
 吉澤副市長は「税務事務は市民の身近な行政事務。住民サービスの向上につながる施策を早期に実施することができた」と話しました。

確定申告のデータ引き継ぎに大町税務署から感謝状

 

令和元年6月17日 鉄拳さんが 舞台「家族のはなし」をPR

鉄拳さんが 舞台「家族のはなし」をPR

 

 パラパラ漫画でおなじみの信濃大町観光大使でお笑い芸人・鉄拳さんが6月17日に帰郷し、8月17日に文化会館で地元初公開となる自身が原作の舞台「家族のはなし」をJA大北ときわ支所でPRしました。
 「家族のはなし」は2013年に制作されたパラパラ漫画が原作で、リンゴ農家を営む両親のもとを離れ東京で仕送りを受けながら生活している主人公の青年が、さまざまなな挫折を経て家族の温かさを再発見しながら成長していく物語。鉄拳さんが父親と暮らす中、素直になれない自分と父親との微妙な関係が続き、芸人になったことも話すことができなかった苦悩の時を経て打ち明けたとき、父親は全てを分かってくれていたという経験を重ね合わせ、家族の温かさを再発見する感動のストーリーです。
 鉄拳さんは「おやじの優しさに気付かず反抗していた葛藤や家族の優しさ・ありがたさを込めた感動できる作品。この作品はおやじと地元の人に観ていただいて完成する。大勢の人に観に来てもらいたい」と呼びかけました。
 8月17日の舞台では特別企画として鉄拳さんのアフタートークもあります。

令和元年6月16日 信州花フェスタ2019閉幕 記念にペチュニアをプレゼント

 4月25日に松本市の松本平広域公園をメイン会場に開幕した第36回全国都市緑化信州フェア「信州花フェスタ2019~北アルプスの贈りもの~」が6月16日に閉幕し、サテライト会場として4月29日に開場した信濃大町駅前広場公園などの会場も閉幕を迎えました。
 JR信濃大町駅向かいの信濃大町情報ステーションでは花フェスの閉幕を記念して市民や来場者にペチュニア約300株をプレゼントしました。
 市内(若原町)から来場した60代の女性は「花フェスでは市内で開催された寄せ植えイベントなどに参加して楽しかった。期間中に市内各所に飾られた花を見て心が和んだ。大町に来る多くのお客さんへのおもてなしとしてこれからも花で彩られたまちであって欲しいので住民として心がけたい」と最後のイベントを楽しみました。

信州花フェスタ2019閉幕 記念にペチュニアをプレゼント

 

令和元年6月15日 作家たちが市内を視察 芸術祭作品公募に合わせ現地見学会

 北アルプス国際芸術祭実行委員会は、6月15日、作品の応募を予定している作家の皆さんに向けた現地見学会を開催しました。
 見学会では、前回に引き続き総合ディレクターを務める北川フラムさんによる解説を交えて、市内6地区を視察しました。国内外から集まった25人の参加者は、さまざまな質問をしながら熱心に話を聞いていました。
 この日、参加した加藤ユウさん(33)=東京都=は「前回の芸術祭を個人的に回ったが、新しい話が聞けて理解が深まった。大町は水があふれていてきれいな印象で、ここにしかできない作品を提案できそう」と意気込みを語りました。
 北川総合ディレクターは「現在、日本の芸術祭は欧米から注目されている。今日は大町の特徴を的確につかむ、やる気十分なアーティストが来ていた。前回からさらに進化した芸術祭になるのでは」と期待を寄せました。
 作品の公募は、アート作品に限らずパフォーマンスや食プロジェクトなども対象としており、7月19日(金)まで応募を受け付けています。

作家たちが市内を視察 芸術祭作品公募に合わせ現地見学会

 

作家たちが市内を視察 芸術祭作品公募に合わせ現地見学会

 

令和元年6月10日 横澤厚信さんが令和元年度知事表彰受賞を報告

横澤厚信さんが令和元年度知事表彰受賞を報告

 

 令和元年度知事表彰の保健衛生功労者として表彰された医師で医療法人社団厚生会横澤内科医院院長の横澤厚信さん(77)=大町・神栄町=が6月10日、市役所を訪れ牛越市長に報告しました。
 横澤さんは昭和43年に東北大学医学部を卒業後、社会福祉法人聖隷福祉事業団総合病院聖隷三方原病院と東北大学抗酸菌病研究所に勤務し、昭和55年12月に横澤内科医院院長に就任。現在に至るまで地域医療を支えてきました。また、地域活動としてPTA活動にも熱心に取り組み、健康に非常に良いとされている歌(合唱)もPTAコーラスを結成して現在も楽しみながら活動を続けています。
 普段から体を鍛えているという横澤さんは「今回の表彰はとても光栄。現在でも自分の信念にあるのは、若い頃にある医師から聞いた『医師は地域のオピニオンリーダーたれ』という言葉。常に実践するよう頑張っている。医療現場でもコーラスでも自分が皆を引っ張っていくことが使命だと思っている。大変な事もあったが楽しくやってこれた。地域活動では誰が私の後を引き継いでくれるのか課題はあるがこれからも頑張りたい」と話しました。

令和元年6月9日 信州花フェスタ2019大町サテライト会場クロージングイベントを開催

 信州花フェスタ2019の閉幕を一週間後に控えた6月9日、信濃大町サテライト会場の信濃大町駅前広場公園でクロージングイベントが開催されました。
 同広場の屋外ステージでは信州花フェスタフレンズの「アルクマ」と「おおまぴょん」がちょっと早い「花フェスタPRおつかれさまステージイベント」に出演。集まった観客とクイズをしたりしながら楽しいひとときを過ごしました。
 ステージイベント終了後、参加者にオステオスぺルマムの苗120株が配られ笑顔で受け取っていました。
 神社亜友美さん(31)=大町・中原町=は、春(はる)くん(7)、都麦(つむぎ)ちゃん(4)、桜介(おうすけ)ちゃん(2)とイベントに参加し「花フェスのイベントは初めて参加したが、開幕してから市内に花が増え街並みが華やかになったのを感じる。これからも花がいっぱい飾られた大町になれば嬉しい」と楽しみました。
 市建設課の古平隆一課長は「この花フェスを機会にポケットパークの再生などに係わっていただいた花に関する団体の皆さんの力が大変大きくありがたかった。あと一週間あるが、ご協力いただいた全ての皆さんに感謝したい」と話しました。

信州花フェスタ2019大町サテライト会場クロージングイベントを開催

 

令和元年6月6日 木彫家 髙橋貞夫さんが令和元年度知事表彰受賞を報告

木彫家 髙橋貞夫さんが令和元年度知事表彰受賞を報告

 

 令和元年度知事表彰の学術芸術文化功労者として表彰された木彫家の髙橋貞夫さん(79)=大町・大黒町=が6月6日、市役所を訪れ牛越市長に報告しました。
 髙橋さんは現大町第一中学校を卒業後、上田市の新日本農民美術研究所の1期生として8年間、農民美術を学びその技術を修得。以来、現在に至るまで農民美術を継承した木彫家として活動を続け昨年4月には第57回日本現代工芸美術展で最高賞の内閣総理大臣賞を受賞するなど第一線で活躍しています。また、一昨年に大町市で開催した北アルプス国際芸術祭にも地元の作家として多くの作品を展示し、現代アートとのコラボレーションで独特の演出を行い来訪した人々の目を楽しませました。
 髙橋さんは「農民美術を継承し、芸術の分野に上げたいと頑張ってきたことが評価され大変嬉しい。地場産業の職人として誰にも技術は負けていないと自負している。今後も制作を続けながら農民美術をつなげていくために頑張りたい」と意欲を語りました。

令和元年6月5日 関電トンネル電気バス 乗車30万人記念セレモニー開催

 今年度から新たに導入された立山黒部アルペンルートの扇沢駅と黒部ダム駅を結ぶ関電トンネル電気バスが4月15日から運行を開始。6月5日に乗車30万人を達成し記念セレモニーが開催されました。
 この日、扇沢駅には朝から黒部ダム行きの電気バスに乗車するため、県内外や国外から多くの観光客が改札前に並ぶ中、埼玉県さいたま市の元橋克彦さん(44)と妻のつかささん(23)が30万人目になりました。
 克彦さんは「白馬で親戚が民宿を経営していて40年ほど前からスキーやリンゴ狩りなどで何度も大町には来ているが黒部ダムは初めて。まさか30万人目に自分がなるとは思わなかった。驚いたが嬉しい」と話し、つかささんも「初めて来てびっくり一生の思い出になる。最新鋭の電気バスに乗れるのでワクワクしている」と喜びを語りました。
 今年のゴールデンウィークは10連休だったため前年と比べ2割増と順調な滑り出しを見せています。
 関西電力黒四管理事務所の村田直樹所長は「今年は電気バス元年ということで多くの皆様にご利用いただいている。職員一同気を引き締めて引き続き我々の使命である安全運行・無事故運転を継続してまいりたい」と話しました。

関電トンネル電気バス 乗車30万人記念セレモニー開催

 

令和元年6月5日 (公財)信濃通俗大学会が令和元年度知事表彰受賞を報告

(公財)信濃通俗大学会が令和元年度知事表彰受賞を報告

 (正面右)藤井一男さん

 令和元年度知事表彰の教育功労団体として表彰された公益財団法人信濃通俗大学会理事の藤井一男さん(76)=大町・大新田町=が6月5日、市役所を訪れ牛越市長に報告しました。
 受賞は大正6年から長年にわたって開催している「信濃木崎夏期大学」で、毎年8月に木崎湖畔の「信濃公堂」で行われる季節大学が、地域への学術の普及と生涯学習の推進に寄与されていることが評価されました。
 この夏期大学は誰でも自由に聴講して学ぶことができ、開講以降一度も休むことなく続けられ平成28年に100回を迎え、今年は8月1日に103回目を開講します。
 これまでの聴講生数は99,000人を超え、講師の先生も述べ1,040人、実人数419人にもなります。講義は全国から著名な先生が自然科学、社会科学、人文科学の3分野をバランスよく開催しています。
 藤井さんは「夏期大学というものの意識が薄れていく中で表彰されたことがまた意識向上につながる。積み重ねた歴史をつなげるため今後も継続していきたい」と話しました。

令和元年6月4日 ぐるったネットワーク大町が令和元年度知事表彰受賞を報告

 令和元年度知事表彰の産業功労団体として表彰された「特定非営利活動法人ぐるったネットワーク大町」顧問の小林敏博さんと会長の佐藤悟さんが6月4日、市役所を訪れ牛越市長に報告しました。
 受賞は長年にわたる農業用水路の維持管理を通じた農業振興と地域活性化として「わっぱらんど事業」が評価されました。
 「わっぱらんど」は約20年前に、平の上原地区にある荒れていた市有地の整備を地域住民が主となり市や企業と協働して作業を始め温水路や周辺の整備を行ったもので、特に農業用水路は当時の周辺地域の稲作が雪解けの冷たい水で行っていたこともあり安定した水稲の生育ができなかったため、水路を浅く広げ緩やかな水流にして水温を2~3度上げる温水路を整備して改善されました。
 今では子供たちが安全に遊べる場としても地域活性化の一役を担うようになり10年前に「ぐるったネットワーク大町」が設立され事務局と企画、運営を担当しています。
 小林さんは「行政や地元企業と一体となって農業用水路を含めた地域環境の整備を行ってきたことが評価され光栄。この施設を守り環境整備の歴史を子どもたちにも体験し学習してもらいたい」と話しました。

ぐるったネットワーク大町が令和元年度知事表彰受賞を報告

(正面左)小林敏博さん  (正面右)佐藤悟さん

令和元年6月4日 春の叙勲瑞宝単光章受章者に牛越市長が伝達

春の叙勲瑞宝単光章受章者に牛越市長が伝達

 令和元年春の叙勲で瑞宝単光章を受章した大谷幸久さん(63)=平・中綱=は諸事情により5月24日に東京都港区のニッショーホールで開催された授章式に出席することができなかったため、6月4日大町市役所において牛越市長が伝達しました。
 大谷さんは昭和53年4月に大町市消防団員となって以来、多年にわたる地域の消防防災活動等にあたり、知識と経験を重ねてきました。また平成16年4月から2年間、大町市消防団長としてその手腕を発揮し団員を指揮するなど、その長い功績が評価されました。
 大谷さんは「平成17年の大火では三日三晩消火にあたり寒さとの戦いだった。団長としての指示が良かったのか自問自答したことを思い出す。受章は光栄。すべての皆さんに感謝したい」と語りました。

令和元年6月1日 戦国時代の故事を再現 佐々成政武者行列

 市と富山県富山市、立山黒部貫光㈱で組織する立山黒部アルペンルート佐々成政武者行列実行委員会は、6月1日、「佐々成政武者行列」を開催しました。
 1584年、富山城主の佐々成政は、織田の世の再建を図る協力を得るため、厳冬期の北アルプスを越えて浜松の徳川家康の元へ向かいました。この「さらさら越え」と呼ばれる故事を再現する武者行列は、大町隊と富山隊の2つが編成され、公募により選ばれたそれぞれ10人が成政や重臣などに仮装しました。
 大町温泉郷を出発した大町隊は、立山黒部アルペンルートの室堂で富山隊と合流、富山城から運ばれてきた大姥尊像(おおばそんぞう)を受け取りました。その後、勝どきをあげながら黒部ダムを通過し、さらさら越えのときに成政が運んできたと伝えられる大姥尊像がまつられている西正院大姥堂(せいしょういんおおばどう)=平・野口=に到着、地元住民からおもてなしを受けました。
 大町隊の腰元を務めた嵯峨まゆさん=大阪府池田市=は「武者行列はお祭り好きの間で有名で、今回はSNSでイベント情報を見かけて応募した。雪の大谷は迫力があったし、地元の皆さんから振る舞ってもらったおやきや甘酒がおいしいです」とイベントを楽しみました。

戦国時代の故事を再現 佐々成政武者行列

 

戦国時代の故事を再現 佐々成政武者行列

 

この記事へのお問い合わせ

情報交通課広聴広報係 内線 404
E-mail: kouhou@city.omachi.nagano.jp

アンケート

より良いホームページにするため、皆さまのご意見をお聞かせください。
なお、お答えが必要なご意見等はこちらではお受けできません。問合せ先に電話またはメールでお願いします。

このページは役に立ちましたか?