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ホーム フォトニュース 平成30年度 平成31年2月

平成31年2月

平成31年2月21日 全国高校空手道選抜大会に相川夏凛さんが出場を報告

 JOCジュニアオリンピックカップ・第38回全国高等学校空手道選手権大会の女子個人形の部に出場する相川夏凜(かりん)さん(常盤上一・松本第一高2年)が、2月21日に市役所を訪れ、牛越市長に出場の報告をしました。
 相川さんは、10月20日と21日に上田市で行われた県大会で優勝、さらに11月23日~25日に富山県で行われた北信越大会で準優勝し全国大会出場を決めました。大会に向け「昨年は一回戦で敗退してしまった。今年も一回戦で強い相手と対戦するが勝ちにいきたい。自分の持ち味は流れや雰囲気と力強さ。自分のできることを一つひとつ演武で表現したい。目標はベスト4」と意気込みを力強く語りました。
 牛越市長は「県の代表として思い切って演武してほしい。来年は高校最後の年となるがその先につながるよう頑張ってほしい。良い結果を期待している」と激励しました。
 大会は3月25日~27日に和歌山県和歌山市で開催されます。

平成31年2月16日 日頃の活動発表と交流 地域おこし協力隊が活動報告

 信濃大町地域おこし協力隊4人は、2月16日に大町公民館分室で活動報告会・交流会を開催し、約60人が参加しました。
 来年度の本稼働に向けたコワーキングスペースの取り組みについて波部奈央さんが発表したほか、主に北アルプス国際芸術祭に携わり、最終年の3年目を迎えた3人が芸術祭での活動や大町市での体験などを発表しました。
 小澤貴弘さんは幅広い活動を通じ「人に勧めるにはまず体験と思い大町の魅力に触れてきた。助けてもらった地域の人に少しずつ恩返しができれば」とし、本山裕久さんは中学生へのアート講義などを通じ「これからも市民と芸術をつなぐ仕事ができれば」とし、印刷物などをデザインした髙松永和さんは「これからも市内に暮らし、芸術祭に関われれば」と締めくくりました。
 この後参加者は、地元の漬物をお茶受けに交流を楽しみました。

平成31年2月15日 全日本マスターズスキー選手権大会に出場する大町市スキークラブが表敬

写真 左から金子さん、平林さん、田原さん

 第43回全日本マスターズスキー選手権尾瀬片品大会に14人が出場する大町市スキークラブが2月15日、市役所を訪れ牛越市長を表敬訪問しました。
 この日、市役所を訪れたのは会長の田原一正さん(68歳)、アルペン大回転男子70歳代の平林悦夫さん(72歳)と金子美雄さん(69歳)の3人。
 田原会長は「怪我をしないよう安全に攻め10位入賞を目指す。また全国の仲間と交流も深めたい」と話し、定期練習以外でも毎日滑っている平林さんは「昨年入賞したので今回も10位入賞したい」、金子さんは「県大会では失敗した。難しいコースだと聞いているのでもう少し練習して臨みたい」とそれぞれ豊富を語りました。
 牛越市長は「大会まではまだ日があるので練習を重ねていただき良い結果が残せるよう期待している」と激励しました。
 大会は2月28日~3月3日に群馬県利根郡片品村の会場で行われます。

平成31年2月15日 航空写真パネルを寄贈

 市の地図情報システム事業を請負う株式会社こうそく(本社:長野市・塩見健太郎社長)が2月15日、市役所を訪れ展示用航空写真パネルを市に寄贈しました。
 同社は市が通常業務で使用している地図情報システム(統合型GIS)の保守・管理を行っており3年ごとに航空写真データを更新しています。今回は約10年前に寄贈したパネルを更新するもので、縦横約2mの大型パネル1枚と縦横約70㎝のパネル1枚の合わせて2枚が贈られました。写真はセスナ機で高度約600~700mで撮影したもので、パネルには約200枚使われています。
 牛越市長は「航空写真のデータは専門技術を使って整備していただいており様々な分野で活用している。寄贈いただいたパネルは市民の皆さんに見ていただけるようにしたい」と話しました。

平成31年2月11日 あめ市で 開発した特産品の販売やロボットによる観光案内発表など

 古事「敵に塩を送る」の語源、上杉謙信が武田信玄に塩を送ったことを記念したのが始まりといわれるあめ市。2月11日に市街地中央通りで大町商店街連合会が主催して大町あめ市が開催され、約1200人が訪れました。
 各商店街では、福あめや縁起物などの露店が並び、焼きそばや焼き鳥などの模擬店、お酒やおしるこの振る舞いに行列ができました。開始から大勢が詰め掛けた「まちなか回遊スタンプラリー」は、チェックポイントを回り、商品券などが当たる抽選に挑戦していました。
 また、「信濃大町おもてなしマルシェ」を大町商工会議所前で開催。市が「氷河のまちの恋するリンゴ」をテーマに地元食材を生かした特産品を、セミナーを通して市内事業者と共に開発してきました。この日は、テストマーケティングとして6種・約400個の商品を販売すると、1時間余りで完売し、訪れた人から「食材の味が生きていておいしい」「おしゃれでかわいい」と好評を得ました。今後、反響を生かし信州花フェスタ2019や、北アルプス国際芸術祭2020での販売を目指して準備を進める予定です。
 ほかにも、小学生がプログラムした人型ロボット「NAO(ナオ)」 による観光案内を商工会館2階で開催しました。市内小学校6年生が11月から8回にわたり取り組んできたプログラム講座の発表の場で、市内の観光や食などを自分たちで調べ、パソコンでプログラムしました。訪れた人がNAOに話しかけ、聞きたい情報をタッチパネルで選ぶと、身振りを交え案内文をしゃべりました。
 内山竜之介君(東小6年)は「自分でしゃべるより大変だったけど、うまくいった時にすごくうれしかった」と満足そうに話しました。

平成31年2月7日 仁科神明宮式年正遷宮祭を誘客につなげる実行委員会発足

 日本最古の神明造りの国宝・仁科神明宮で20年に1度行われる式年正遷宮祭が11月15日~17日に開催されます。
 この遷宮祭を観光誘客につなげようと地元自治会や商工団体、市教委育委員会などでつくる「仁科の郷イベント実行委員会」が2月7日に宮本公民館で設立総会を開きました。
 総会では、規約や役員が承認されたほか、神明宮を総社とする北安曇地域の太鼓連と市内と米国を活動拠点とする喜多郎さんによる「北安曇六十六郷奉納太鼓」の開催や、当地を治めていた仁科氏の「歴史・文化展」を遷宮祭前後に開くことを確認しました。
 会長に選ばれた仁科神明宮神楽保存会の矢口博文さんは「みんなで大切にしてきた仁科神明宮を、皆さんの力を借りて盛り上げていきたい」と話しました。

平成31年2月6日 大町市観光振興計画策定に向け 審議会が答申

 大町市観光審議会の遠藤高弘会長は2月6日に市役所を訪れ、諮問されていた計画年度が平成31年度~33年度を計画期間とする大町市観光振興計画原案について答申しました。
 審議会は、観光関係者や公募委員など12人で構成し、11月の市の諮問を受け3回の会議を重ねてきました。
 答申では、観光客に消費を促す「稼げる観光地づくり」に向けた手法や手段を検討することを求めたほか、観光を量から質に転換し付加価値を付けるなどして、観光客と市民の双方が満足できる観光地づくりを求めました。
 遠藤会長は「委員から特にリピーターの増加や市民が誇りを持てる観光地づくりをと熱心な意見が出た。観光客の動向を数値化し、積極的にニーズに応えていくことも必要では」と話しました。
 牛越市長は「観光客が何を求めているかを把握し、地域にお金を落とす仕組みを考えていきたい。」と答えました。
 計画は、2月下旬からのパブリックコメント募集を経て、3月下旬に策定する予定です。

平成31年2月2日 花火と音楽との共演 大町温泉郷で冬の恒例イベント

 大町温泉郷で2月の毎週土曜日に開催される「2019大町温泉郷夢花火と音の祭典」のオープニングイベントが2月2日に同観光協会前広場で行われ、約200人が来場しました。
 振る舞う地酒の鏡開きで幕を開けると、参加者は、夜空を焦がす三九郎の炎を囲んだり、メッセージキャンドルに願いを書いて奉納したほか、大町市民吹奏楽団の妙なる調べや大町流鏑馬太鼓の迫力の演奏に聞き入りました。クライマックスには花火も打ち上げられ、音と花火の共演に拍手が沸き起こりました。
 愛知県から来たというカップルは「初めて来たけど感動した。いろんな催しが写真映えする」と喜びました。
 イベントは2月23日までの4回開催され、松川響岳太鼓や美麻源流太鼓などが出演します。

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