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ホーム フォトニュース 平成30年度 平成31年1月

平成31年1月

平成31年1月30日 第5次総合計画の進捗を答申

 市総合計画審議会の岑村修司会長、伊藤彰一副会長は1月30日に市役所を訪れ、第5次総合計画前期基本計画(平成29~33年)の進行管理についての答申を牛越市長にしました。
 答申では、移住・定住促進策を首都圏のほか、観光で訪れる人が多い関西圏でもセミナーなどの取り組みの強化を求めたほか、信濃大町ブランド戦略は、唯一無二になるよう水道料無料化や氷河都市を売りにするなど例を挙げインパクトのある取り組みをとしました。また、福祉分野では事業効果を検証し効果的でないものは抜本的な対応を求め、SNSを活用した母子保健や子育てを提案しました。
 審議会は、各専門分野や有識者、公募委員などで構成され、4回の会議を重ねました。岑村会長は「委員から専門性の高い意見が出された。皆、大町をなんとかしたいという思いで進めた」と話しました。
 牛越市長は熱心な議論に感謝し「各部署や予算に反映させて取り組みを強化していきたい」と答えました。

平成31年1月28日 大町岳陽高・坂口彩夏さんが体操種目別ワールドカップ出場表敬

 日本代表として2019FIG種目別ワールドカップ・メルボルン大会の女子跳馬に出場するジムネット体操教室所属の坂口彩夏(あやか)さん(写真中央:大町岳陽高1年、社・松崎)と同コーチの澤根友梨さん(写真左:神栄町)が、1月28日に市役所を訪れ、牛越市長に出場を報告しました。
 12月の国内選考会で結果を残し、日本代表に選ばれた坂口さんは、「初めての海外の大会だが、練習していることを発揮すれば、東京オリンピックにつながるポイントを獲れるので頑張りたい」と意気込みを語りました。
 澤根コーチは、「積極的にいって気持ちが空回りすることがあるので、初めての雰囲気や器具などに慣れ、けがのないようにアドバイスしてあげたい」と話しました。
 大会は、2月17日~25日にオーストラリア・メルボルンで開催され、日本選手団は坂口さんを含め3人が出場。ワールドカップはシリーズ各大会の上位選手にオリンピック出場に関わるポイントが与えられます。
 牛越市長は「市民の皆さんも応援している。東京オリンピックに向け、頑張っていただきたい」と激励しました。

平成31年1月28日 松本山雅FC後援会大町支部が活動報告

 松本山雅FCの後援会大町支部(平林徳幸支部長)が昨年の活動について1月28日に市役所を訪れ、牛越市長と荒井教育長に報告しました。
 昨年、大町支部では市内の小学生などを対象にした観戦ツアーを行うなど地域ぐるみで応援するほか地域内の清掃活動などの地域奉仕活動を行ってきました。
 平林支部長は昨年の活動について「大町山岳博物館の落ち葉拾いのボランティアや小学生の観戦ツアーの引率などを行った」と報告しました。
 また、今年の計画についても「ガンズくんのモデルでもあるライチョウの餌となるコナラ集めを行ってほしいとの依頼を受けているので要望に応えたい。また昨年はホームの試合が重なってできなかったやまびこまつりやアルプスマラソンのボランティアも調整できたら参加して盛り上げたい」と話し、併せて小学生の観戦ツアー実施の支援について要望しました。
 牛越市長と荒井教育長は「日ごろの活動に感謝。今後も様々な機会を捉えて協力していく。小学生の観戦ツアーの支援については検討したい」と話しました。

平成31年1月17日 おおまぴょんに届いた年賀状に 感謝のプレゼント抽選会

 大町市のキャラクターおおまぴょん宛てに届いた年賀状へのプレゼント抽選会を、1月17日に市役所で行いました。
 今年で5年目となる年賀状は373通で、市内から78通、県内から65通、県外からは235通届き、遠くは国内で北海道から鹿児島県まで、海外はタイと台湾からも届きました。年賀状にはおおまぴょんの似顔絵や一緒に撮った写真に「おおまぴょんかわいい!」「おおまぴょんに会いたい」などの応援メッセージが添えられていました。
 おおまぴょんは、1通1通読んで返信し「あけましておめでとうございます。普段会えない人からもたくさんの年賀状をありがとう。小さなお友達が上手に似顔絵を描いてくれて嬉しかった」とたくさんの年賀状を喜んでいました。
 抽選ではおおまぴょんが感謝の気持ちを込めて選び、クリアファイルやピンバッジ、ばんそうこうの3点セットが20人にプレゼントされました。

平成31年1月13日 地域防災力の強化を 大町市消防出初式

 市は1年の無災害と消防意識向上を図る大町市消防出初式を1月13日に開催しました。
 市街地中央通りで行われた市中パレードでは消防防災関係者など約1100人が参加し消防車両約30台が牛越徹市長、市消防団・川上昇団長が観閲するなか分列行進したほか、保育園・幼稚園児でつくる幼年消防クラブが揃いの法被で「火の用心!」と声を掛けながら火災予防を市民に呼び掛けました。
 市文化会館での式典では、日本消防協会表彰の報告のほか、長野県消防協会、大北消防協会、大町市消防団から功績賞や永年勤続功労賞などの表彰が行われました。
 牛越市長は「それぞれの団体が地域のために日夜献身的な活動を行っていただいており感謝。安心して暮らすことができるまちづくりのため地域防災力の強化にいっそう力を尽していきたい」と話しました。
 式典の最後に全員で火の用心を三唱し無火災を誓いました。

平成31年1月1日 過去最高の150人が参加 1年の健康を願い老若男女が走り初め

 社公民館と社地区子ども会育成協議会は社地区元旦マラソンを1月1日開き、市内外から過去最高の150人が参加しました。
 昭和61年から続く恒例の大会は、途中中止などもありましたが今回29回目を数えました。開会式で降籏館長は「和気あいあい、楽しく、気持ちよく走ってほしい」と選手たちを激励しました。
 初日の出を浴びながら参加者たちは、社公民館と曽根原地区を往復する3㎞のコースに挑み、元気に走る子どもたちや陸上部に所属する中高生、健脚を見せるベテランランナー、仲良く手をつないで走る親子など、さまざまな年代がそれぞれの走り初めを楽しみました。
 トップでゴールした石長駿佑さん(埼玉・春日部高2年)は「祖父母の家に小さい時から来て参加していた。初めて優勝できてうれしい」と笑顔で話しました。

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