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ホーム フォトニュース 平成30年度 平成30年12月

平成30年12月

平成30年12月29日 第5回 第2の奥原希望発掘プロジェクト

 今年もリオ五輪バドミントン女子シングルス銅メダリスト奥原希望さん(大町市常盤出身)の技術を学ぶ第5回第2の奥原希望発掘プロジェクト(大町市教育委員会主催)を12月29日、大町市総合体育館で開催しました。
 当日は市外から小中高生約70人が参加し奥原さんから世界レベルの指導を受けました。
 奥原さんは「私はフットワークが生命線。練習は地味だが基本を身につけてほしい」と自ら子どもたちの目の前で実技し一人ひとりに個別指導を行いました。また「今回が2回目の子もいて上手くなっているのが嬉しい」と子どもたちの成長を喜びました。
 愛知県春日井市から姉妹で初めて参加した川島千裕(ちひろ)さん(14歳)は「自分の間違っているところを優しく教えてもらったので直せるよう練習したい。リオ五輪で奥原選手の活躍を見てさらに奥原選手もバドミントンも好きになった」と嬉しそうに話しました。妹の千奈(せんな)さん(11歳)は「バドミントンは姉の影響で始めた。奥原選手が優しく教えてくれて嬉しかった」と笑顔で話しました。

第5回 第2の奥原希望発掘プロジェクト

平成30年12月28日 バドミントン 奥原希望さんが表敬

バドミントン 奥原希望さんが表敬

 リオ五輪バドミントン女子シングルス銅メダリストの奥原希望さん(大町市常盤出身)が12月28日に市役所を訪れ、牛越市長を表敬訪問しました。
 奥原さんは「この1年間はけがをしない戦いができた。気持ち的には常に全力で戦うことが自分らしさだという思いから物足りなさはあったが、東京五輪に向けて今は絶対にけがすることは避けなければ」と1年間の思いを話しました。前日に東京都内のホテルでプロ転向を表明した奥原さんは「東京五輪で金メダルを獲るためにできることは全て準備して臨みたい」と話し「今までは国際大会のほかにも多くの大会に出場してきた。バドミントン界でのプロ転向は初めてのことだが、けがのリスクを減らすためにも試合数を少なくすることがプロ転向のメリット」と世界の頂点を見据え決意を語りました。
 牛越市長は「今年1年国際大会で大活躍し故郷に凱旋していただき心から敬意を表します。1年半後に迫ってきた東京五輪に向けてプロに転向し全てを集中する決意を述べられた。市民のみならず全国の皆さんが期待している」と激励しました。

平成30年12月28日 空手女子形で活躍の宇海水稀さん 今年1年の活動を報告

 空手女子形で活躍中の宇海水稀さん(大町市平出身・帝京大2年)が12月28日に市役所を訪れ、牛越市長に今年1年の活動を報告しました。
 今年の主な成績はKARATE1プレミアリーグ東京2018大会3位、KARATE1シリーズAサンティアゴ2018大会3位など国際大会で好成績を収めたほか東アジア空手道選手権大会で優勝するなど安定した結果を残してきました。
 宇海さんは「今年は海外の大会を中心に多くの試合に出場した。昨年は目先のことばかり考え結果を求めすぎていたが、現在は余計なことを考えずに集中できるようになった。調子は昨年より良かった」と振り返り「スピードとキレが自分の持ち味。来年は全試合でメダルを獲れるよう頑張りたい。2020年の東京五輪出場を目指す」と力強く語りました。
 牛越市長は「怪我のないよう体調に注意して頂点を目指し頑張ってほしい」と激励しました。

空手女子形で活躍の宇海水稀さん 今年1年の活動を報告

平成30年12月21日 下水道使用料を据え置きと経営審議会が答申

下水道使用料を据え置きと経営審議会が答申

 大町市上下水道事業経営審議会の松田邦正会長と竹村副会長は、12月21日に市役所を訪れ、「大町市公共下水道および大町市農業集落排水施設の使用料改定について」答申しました。
 10月に市から諮問を受けた同審議会は、3回の協議を重ねてきました。
 答申では、人口減少や節水意識の向上で使用水量が減少傾向にあるが、現在の下水道使用料の水準を維持した場合、算定期間の平成31~33年度まで黒字が見込め、平成31年10月に消費税10%に引き上げられることで使用者の負担が重くなることが見込まれることから、下水道使用料の値上げを行わないことが望ましいとしています。
 松田会長は付帯意見として「適正かつ健全な経営の存続に努め、より一層、水洗化率向上にも努めてほしい」と要望しました。
 牛越市長は「答申を最大限に尊重したい。これまでにもまして、健全な経営をしていきたい」と話しました。

平成30年12月21日 全国緑化フェアをPR 花100鉢をクリスマスプレゼント

 来年4月25日から6月16日に開催する国内最大級の花と緑のイベント「第36回全国都市緑化信州フェア」のPRで市は12月21日にポインセチアなどを配布しました。
 昨年と同様に12月17日から21日まで市役所市民ホールにポインセチアで飾り付けたクリスマスツリーを展示して同フェアのPRを行い、最終日の21日に市民などにクリスマスプレゼントとして展示していたポインセチアのほか、シロタエギクやハボタン、シクラメンなど合わせて100鉢を配布しました。
 この日は花フェスタフレンズのおおまぴょんがサンタクロースに扮してプレゼンターを務めました。
 南原町の柴田沙友里(さゆり)さんは佳良(けい)君(3歳)と一緒にお目当ての花を受け取り「家族みんな花が好き。きれいなクリスマスプレゼントを貰って嬉しい。来年のフェアには家族全員で参加したい」と喜びました。

全国緑化フェアをPR 花100鉢をクリスマスプレゼント

平成30年12月20日 美麻地域づくり委員会が市へ意見書を提出

美麻地域づくり委員会が市へ意見書を提出

 美麻地域づくり委員会(傘木則興会長)は、地域の意見などを取りまとめ12月20日、牛越市長に意見書を提出しました。
 同委員会は美麻地区の住民との連携強化や地域振興計画の策定などを諮問する機関で、各自治会から選出した10人と識見を有する者2人の12人で構成しています。
 今年4月から2カ月に1回協議を重ね集約した意見書では全22項目のうち、特に近年地区内の菜園などが野生動物によって荒らされる被害が多くなってきたことから、猿や猪などの有害鳥獣対策について、新たな取組みとして集団移動する猿の位置情報の配信方法の研究などについて提言しました、
 牛越市長は「電気柵の効率的な設置や猿の位置情報の活用など様々な方策を組み合わせて農地を守っていくよう研究したい」と話しました。

平成30年12月20日 日常の疑問を探求した研究を表彰 大町市科学振興賞表彰

 市内の小・中学生や科学サークルの優れた科学研究に賞を贈る「大町市科学振興賞表彰式」が12月20日に市役所で行われました。
 市科学振興会が主催し、平成元年から科学の振興と普及啓発を目的に実施している表彰式で、今年は小・中学生それぞれ「科学研究・調査の部」と「工作・発明の部」の金・銀・銅賞8作品、努力賞19作品を表彰しました。
 選考委員長の東小学校・丸山伸一校長は「日常の疑問を、時間を掛けた実験や現地で調査したことや、複数年にわたり研究を継続したことで結論を導いた探究心が素晴らしい」と受賞した作品を講評しました。
 受賞者を代表して仁科眞清(ますみ)さん(第一中3年)は「研究を通じて自らの足で現地へ行き、調査することが大切だと気付いた。将来もそのような調査をする研究者になりたい」と研究を続けていく意欲を見せました。
 受賞した研究は、表彰式に先駆け市役所に展示され、訪れた市民が研究成果を興味深く見ていました。

日常の疑問を探求した研究を表彰 大町市科学振興賞表彰

平成30年12月16日 大町図書館20年を記念して新津きよみさんと本を楽しむイベント

大町図書館20年を記念して新津きよみさんと本を楽しむイベント

 大町図書館は、現在の施設が開館して20年目を迎えたことを記念して12月16日にイベントを開催しました。
 第1部は、信濃大町観光大使で作家として30周年を迎えた大町市出身の新津きよみさんの講演と、図書館利用者との対談で本の楽しさについて語り合いました。
 続く第2部では、市内でワインを生産する若林政起さんと地元食材を生かした料理を提案する女性グループ・トトノエルの皆さんが登場。参加者は新津さんを囲み、ワインと料理を試食しながら、作り手の地元にこだわる思い聞き楽しみました。
 宮脇哲子館長は「これからもさまざまな催しを企画するので、多くの人に図書館を利用していただけければ」と話しました。

平成30年12月10日 県教育関係功労者(社会教育功労)表彰受賞の前川浩一さんが報告

 長野県の教育関係功労者表彰で社会教育功労表彰を受賞した前川浩一さん(美麻大塩・美麻小中学校支援コーディネーター)が、12月12日に市役所を訪れ牛越市長に報告しました。
 前川さんは大阪府から移住してきた26年前にメンドシーノとの交流事業でホームステイを受け入れてからボランティアネットワーク活動を20年以上行ってきました。また、平成20年からは住民自治組織「美麻地域づくり会議」の役職にかかわりながら総合学習などを行い学校児童生徒と地域との橋渡し役として活躍され、平成27年からは県の信州コミュニティスクールアドバイザーとして県内市町村のコミュニティスクール立ち上げにも尽力されています。
 前川さんは「受賞を大変嬉しく思う。活動の成果として地域の人が学校に関心を持つようになり、子どもたちも地域のことを考え表現できるようになった」と地域が変化している喜びを語りました。
 牛越市長は「美麻地区の児童生徒は国際交流や山村留学などで小さい頃から様々な人とふれあう機会が多く、さらに地域との関わりを持つことで育っており、関係の皆さまの活動に感謝している。このたびの受賞を嬉しく思う」と話しました。

県教育関係功労者(社会教育功労)表彰受賞の前川浩一さんが報告

平成30年12月11日 大町市スポーツクラブ ドッジボール教室が全国大会へ

大町市スポーツクラブ ドッジボール教室が全国大会へ

 大町市スポーツクラブのドッジボール教室に所属する小学生女子5人が全国大会出場を前に12月11日、大町市役所を訪れ牛越市長に全国大会出場を報告しました。
 大会出場に必要な人数は1チーム12~20人ですが、県内では同一チームで小学生の女子を12人以上揃えることができるチームはなく、今回は中野市のガリ娘Kⅰdsから声がかかり合同チームを編成しての出場となりました。
 大町市のドッジボール教室から大町東小6年の内川奈々さん、西澤梨那(りんな)さん、岡澤優那(ゆうな)さん、大町西小5年の北澤莉沙さん、末上瑠華(るか)さんの5人がレギュラーで出場する予定です。
 内川さんは「8年前に出場した先輩は3位だったのでその上を目指したい。目標は優勝」と意気込みを語りました。
 牛越市長は「良い成績が残せるよう精一杯頑張ってきてほしい」と激励しました。
 大会は12月16日に福岡県北九州市立総合体育館で行われます。

平成30年12月10日 松本山雅FCがチーム初のJ2優勝と4年ぶりのJ1昇格を報告

 サッカーJ2リーグ松本山雅FCの神田文之社長や反町康治監督などが12月10日に市役所を訪れ、チーム初となるJ2優勝と4年ぶりのJ1昇格を牛越市長に報告しました。
 今シーズンは後半もつれ、最終節で徳島ヴォルティスと対戦し0対0で引き分けましたが、2位の大分トリニータが引き分けで試合を終えたためJ2初優勝が決まりました。年間成績は21勝14分7敗の勝点77で、2位には勝点76の大分トリニータ、横浜FC、FC町田ゼルビアの3チームがひしめく混戦を制しました。
 反町監督は「いつも温かく応援していただき感謝している。良い報告ができたことを嬉しく思う。来年は大変なシーズンになるが引き続き応援してほしい」とあいさつしました。また、神田社長は「ホームタウンとしてサポートいただき感謝。チームはまだまだ未熟だが改めてJ1にチャレンジする権利を得た。地域の役に立てるよう頑張りたい」と話しました。
 牛越市長は「J2の見事な優勝と、シーズンを通してホームタウンをはじめ多くの人に夢と元気を与えてくれたことにお礼申し上げる。J1で再び活躍していただくことを祈念している」と期待を寄せました。

松本山雅FCがチーム初のJ2優勝と4年ぶりのJ1昇格を報告

平成30年12月9日 サルの被害から農作物を守る モンキードッグ合同訓練

サルの被害から農作物を守る モンキードッグ合同訓練

 野生のサルが農作物を荒らすのを防ぐため、追い払う犬を育成するモンキードッグの合同訓練と意見交換会が12月9日にあり、1期生~15期生までの8匹と飼い主が参加しました。
 訓練は、安曇野ドッグスクールの磯本隆裕代表の指導の下、市役所駐車場で基本的な服従訓練や、常盤・泉で実際に出没したサルを追い払う訓練を行いました。
 意見交換会では、飼い主から「活動を続けてきた効果が表れ、地元にサルが出なくなった」「サルが増え、モンキードッグが足りない」など各地区の報告がされました。
 磯本代表は「地域住民の対策の意識が大切。サルが出たら追い払いや通報してほしい」とアドバイスし、サルの身体能力の高さや群れにより狙う作物や時期が違うことを解説しました。
 市農林水産課では、さらなる養成希望者を募集しています。

平成30年12月5日 子どもたちに伝統文化を 美麻地区高齢者学級 しめ縄作り

 美麻高齢者学級は、12月5日に旧中村家住宅で美麻小中学校5年生11人を招き、しめ縄作りなどで交流しました。
 学級は美麻公民館の高齢者を対象にした年8回の講座で、毎年この時期に伝統文化を後世に伝えたいと開催しています。今回は21人が参加し、しめ縄作りや餅つき体験、かるた拾いなど地域に伝わる正月行事の体験を児童たちに用意しました。
 しめ縄を指導した田中栄司さん(美麻・青具)は「昔ながらのしめ縄作りを子どもたちに教えられる良い機会」と手を取り丁寧に教えていました。
 初めてしめ縄作りに挑戦した縫部桃子さんは「ひねったり、力加減が難しい。できたものを家で飾りたい」と完成した正月飾りを友達と見せ合っていしました。

子どもたちに伝統文化を 美麻地区高齢者学級 しめ縄作り

平成30年12月1日 自衛隊コンサートに約1000人が詰め掛け 演奏に手拍子

自衛隊コンサートに約1000人が詰め掛け 演奏に手拍子

 市内では4年ぶり3回目となる「自衛隊ふれあいコンサートin大町」が12月1日に文化会館で開かれました。
 事前の整理券の配布が即日終了となるほどの人気のコンサートは、実行委員会を代表して大町市自衛隊協力会の浅見昌俊会長のあいさつ後、静岡県浜松基地を拠点に、東北南部から関西までのエリアの式典や広報活動をしている航空自衛隊中部航空音楽隊が登場。県歌「信濃の国」やバレエの「くるみ割り人形」などの演奏のほか、後半にはおなじみのクリスマスソングのメドレーを演奏すると、詰め掛けた1000人の観客は、手拍子で盛り上がりました。
 演奏後、市内の70代の夫妻は「噂に聞いて楽しみに来たが、期待以上だった」と満足そうに話しました。

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