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ホーム フォトニュース 平成30年度 平成30年4月

平成30年4月

平成30年4月28日 ≪全国都市緑化信州フェア≫ 大町駅周辺で開幕1年前イベント

 平成31年4月から6月に開催する「第36回全国都市緑化信州フェア」を1年後に控えた4月28日、市がJR信濃大町駅前広場などで花壇作りなどの植栽イベントを開催し市職員や市民、観光客などおよそ50人が参加して花壇や木製のコンテナへ植栽し飾りつけました。
 この日植えたのはマリーゴールドやベコニア、ペチュニア、アゲラタムの4種類約2500株です。
 偶然観光で神戸市から訪れていた田中俊輔さん(71)となつ子さん(67)夫妻はイベントに参加し「大町には素晴らしい景色を満喫するため30年ほど前から度々訪れている。今年は偶然このイベントに参加でき良い思い出になった。来年のフェアもぜひ来たい」と楽しんでいました。
 市担当者は「本番まで1年を切り、会場となる各地域ではそれぞれイベントなどを行っている。大町市としても市全体で盛り上げて成功させたい」と意欲を話しました。

全国都市緑化信州フェア 大町駅周辺で開幕1年前イベント1
全国都市緑化信州フェア 大町駅周辺で開幕1年前イベント2

平成30年4月26日 映画「黒部の太陽」の世界観を 黒部ダムに撮影セットレプリカ

映画「黒部の太陽」の世界観を 黒部ダムに撮影セットレプリカ

 市や関西電力などでつくる大町市プロモーション委員会は、映画「黒部の太陽」撮影セットレプリカの公開開始を記念したセレモニーを行いました。
 黒部ダム新展望広場特設会場に設置された撮影セットレプリカは、昨年8月に閉館した北海道小樽市の石原裕次郎記念館から移設したもので、高さ3.3m×幅4.4m×奥行き9mのトンネルセットや砕石を積んだトロッコ、映画のワンシーンの写真パネルなどです。
 セレモニーで、関西電力(株)黒四管理事務所の村田直樹所長は「映画公開50周年の節目の年に展示できるのも不思議な縁。臨場感あふれる展示で当時の工事の苦難を知っていただければ」と話しました。
 テープカット後に観光客に公開され、家族3人で訪れた堀川尚登さん(千葉県)は「初めてダムに来たがセットが見られて良かった。映画もぜひ見てみたい」と話しました。
 展示は常設で入場無料。今シーズンは積雪にもよりますが10月下旬までの公開予定です。

平成30年4月26日 おはなしを楽しむ会「風車」が文部科学大臣表彰を受賞

 市内の読書ボランティア団体「おはなしを読む会 風車(髙橋由代表)」が、文部科学省の「子供の読書活動優秀実践団体」で文部科学大臣表彰を受賞し、4月26日に市役所で牛越市長と荒井教育長に報告しました。
 この日訪れたのは代表の髙橋由(ゆう)さん、小林公子さん、合津和喜子さんの3人。
 「風車」は子どもたちに読書の楽しさを伝えるとともに子どもの居場所をつくり子ども同士のつながりができる場になってほしいとの思いから平成12年度に結成。図書館や保育園などで読み聞かせや読書指導などの活動を行っています。
 代表の髙橋さんは「風車は風(まわりの支え)があって初めて回ることができる。その力になりたいと思う気持ちが会の名前になっている。これからも子どもたちの支えになりたい」と話しました。
 牛越市長は「受賞は長きにわたって活動された成果。子どもたちの健やかな成長に寄与されている」と感謝しました。

おはなしを楽しむ会「風車」が文部科学大臣表彰を受賞

平成30年4月26日 平林家住宅に国の登録文化財プレートを設置

平林家住宅に国の登録文化財プレートを設置

 現在「塩の道ちょうじや」として活用している八日町の平林家が、市内初の国の登録文化財に指定され、その証である登録プレートを4月26日に同住宅に設置しました。
 登録文化財になったのは、「主屋」と「文庫蔵・塩蔵・漬物蔵」の2棟で、昨年10月27日付けの告知で指定となりました。今回、文化庁から届いたA4サイズ、ブロンズ製の登録プレートを玄関上に設置しました。
 塩の道ちょうじやを運営する(一社)縁家の黒川惠理子理事長は「登録文化財の指定は、立ち上げ当初からの目標。5周年を迎えて登録でき、新たな気持ちで活動していきたい。市民の皆さんにも大事なものだと知っていただけるいい機会になった」と喜びました。
 昭和55年まで住宅に暮らし、平林家現当主の平林秀一さんは「後世に残せていければ」と話しました。

平成30年4月21日 ひとが輝くまちづくりへ 市民団体が補助金獲得目指し公開審査会

 市は、平成30年度の「ひとが輝くまちづくり事業」の公開審査会を4月21日にサン・アルプス大町で開催しました。
 事業のうち、公開審査会により補助の可否、金額が決定する、伝統文化の継承の部に3団体、ひろげようまちづくり活動・新規の部に5団体、継続の部に7団体の合計15団体が申請。各団体が工夫を凝らしたプレゼンテーションを行いました。
 審査は、市民から選ばれた9人の審査員が、公益性、協働性、自立性、発展性などの視点で採点し、点数により補助率を決定しました。その結果、13団体に総額約1100万円の補助を決定しました。
 川上明子審査委員長は「いずれの団体からも自分たちの活動を地域に広めたい、地域の活性化につなげたいという強い思いや熱意が伝わってきた」と評価しました。
 市民の自主的なまちづくり活動を財政面で支援する事業は19年度から開始し、市第5次総合計画開始に合わせ昨年度から本事業名となっています。

ひとが輝くまちづくりへ 市民団体が補助金獲得目指し公開審査会

平成30年4月15日 立山黒部アルペンルート開通 「トロバス」ラストイヤー

立山黒部アルペンルート開通 「トロバス」ラストイヤー

 立山黒部アルペンルートは、4月15日に全線開通し、11月30日までの今シーズンの営業を開始しました。
 大町市側の玄関口である扇沢駅には朝から国内外から大勢の観光客が詰め掛け、来年電気バスに代わるラストイヤーのトロリーバスを写真に収める姿が見られました。親子で訪れた山本亜矢さん(滋賀県)は「10年ぶりにトロリーバスに乗るが、最後の年に来られて良かった」と話しました。
 関西電力黒四管理事務所の村田直樹所長は「今年はトロバスのイベントやキャンペーンを企画しているので大勢の皆さんに来ていただきたい。開業以来の無事故を続け、有終の美を飾れれば」と意気込みを語りました。
 この日は、JR信濃大町駅前で開通式も行われ、テープカットなどで祝ったほか、アルペンルートでパフォーマンスする「おもてなし武将隊」の演技に歓声が上がりました。

平成30年4月12日 市内で囲碁十段戦開催 国民栄誉賞の井山裕太7冠が勝利

 囲碁「第56期十段戦5番勝負第3局」が、くろよんロイヤルホテルで4月12日に開催されました。
 十段戦は7大タイトル戦の一つで、大町市での開催は25回目になります。
 史上初の7冠を達成し、先日、国民栄誉賞を受賞した井山裕太十段が、2勝して第3局を迎えました。対局は、8時間を超え、井山十段が234手で、挑戦者の村川大介八段に白番4目半勝ちし、3連勝で十段戦3連覇を達成しました。対局後、井山十段は、相性が悪かった大町市で勝てたことに触れ「もう少しで大町を嫌いになるところだった」と笑顔で話しました。
 対局中には、ホテルの別室で人気プロ棋士による「大盤解説会」が開催され、県内外から訪れた80人以上の囲碁ファンが、対局の解説や次の一手を当てるクイズなどで楽しみました。

市内で囲碁十段戦開催 国民栄誉賞の井山裕太7冠が勝利

平成30年4月11日 大町市・安曇野市・池田町で特区 【北アルプス・安曇野ワインバレー】

大町市・安曇野市・池田町で特区 【北アルプス・安曇野ワインバレー】

 大町市と安曇野市、池田町は、国のワインの構造改革特別区域に認定されたと4月11日に共同記者会見を開き、3市町の代表者や生産者が出席しました。
 認定された「北アルプス・安曇野ワインバレー特区」は、ワイン産業で地域経済の活性化や6次産業化を図るもので、広域でのワイン特区は県内で2例目となります。
 特区により特区内で生産したブドウを共有可能になり、年間
6000リットル必要だった生産量が2000リットルに緩和され、多様な小規模ワイナリーが参入しやすくなります。
 出席した吉澤義雄副市長は「大町市は昭和55年からワインブドウの試験栽培を始めた歴史がある。近年では大町産のブドウで醸造したワインが賞を獲るなど、大町の魅力ある食の一つとして提供していきたい」と話しました。
 また今回、自宅でワインを製造販売できるハウスワイン特区にも認定されました。

平成30年4月9日 全国中学生空手道選抜大会3位の宇海友里加さんが報告

 3月28日~30日に埼玉県上尾市で行われた空手全国大会に出場した宇海友里加さん(大町第一中3年)が中学2年女子形の部で3位入賞を果たし4月9日、市役所を訪れ牛越市長に結果を報告しました。
 今回出場したJOCジュニアオリンピックカップ彩の国杯第
12回全国中学生空手道選抜大会では昨年も1年女子形の部で3位を獲得しており2年連続の入賞となりました。
 空手は現在世界を相手に活躍している姉の宇海水稀さん(帝京大学2年)の影響で5歳から始めたという友里加さん、「今回は準決勝で力が入って敗れてしまった」と反省しながらも「メンタルをもっと強くして今年の全中は優勝したい」と抱負を話しました。
 牛越市長は「これから幾つものステップを踏んでさらに強くなってほしい」と激励しました。

全国中学生空手道選抜大会3位の宇海友里加さんが報告

平成30年4月9日 新たな制度の下で 新体制での農業委員会総会

新たな制度の下で 新体制での農業委員会総会

 大町市農業委員会は、4月9日に第23期(任期4月9日から33年4月8日)の委員決定後の初の総会を開催しました。
 今期から委員の選手方法が、公職選挙法に基づく選挙制と市長の選任制の併用から、市議会の同意を要件とする市長の任命制になり、定員は29人から19人に、新たに農地利用最適化推進委員9人を定めました。
 総会では、牛越市長から辞令交付された委員により選挙が行われ、会長には傳刀敬一さん(平・借馬)、会長代理には伊藤広昭さん(社・館ノ内)が選ばれました。
 傳刀さんは「農業委員として、何を求められているか、何ができるかを皆さんと考えていきたい。周りから良い評価を得られるような活動をしていきたい」と意気込みを語りました。
 このほか、各種委員の選出、平成30年度の事業計画・予算などの議事を行いました。

平成30年4月9日 全国選抜ゲートボール大会に出場のコマクサが表敬訪問

 第33回全国選抜ゲートボール大会にシニアレディースクラスで出場するコマクサが4月9日、市役所を訪れ牛越市長を表敬訪問しました。
 この日、市役所を訪れたのは大町市ゲートボール協会会長で監督の平林操さん、主将の中村洋子さん、伊藤勝子さん、西沢ヒロ子さん、内川ゆみ子さん、降籏八代子さん、小西一子さんの7人。
 コマクサチームは昨年10月に長野市で行われた長野県選抜ゲートボール大会で優勝し全国大会出場を決めました。県大会では選手全員が気負うことなく平常心でプレーできたことが勝因だったと振り返りました。チームカラーは優しい花だが芯が強い「コマクサ」。チームワークが良く声を出さなくても戦略は共有できると全員が声を揃えるほどまとまっているのが強みです。
 中村さんは「楽しみながら平常心で頑張りたい」と意気込みを話しました。
 大会は5月19日~20日に鹿児島県指宿市で行われます。

全国選抜ゲートボール大会に出場のコマクサが表敬訪問

前列:奥から 平林監督 中村主将 伊藤さん 西沢さん
後列:奥から 内川さん 降籏さん 小西さん 

平成30年4月7日 女団連総会&布施知子さんの折り紙ワークショップ

女団連総会&布施知子さんの折り紙ワークショップ

 市内6団体でつくる大町市女性団体連絡協議会は、4月7日に大町公民館分室で総会を開き、役員改選や事業計画・予算を議決しました。
 新会長には、スリーアールの会代表の興國和美さんが就任。
30年度の事業として、男女共同参画フォーラムや研修会、各団体の共催・後援事業などを決めました。
 続くワークショップでは、市内在住の折り紙作家・布施知子さんを講師に招き、約80人が奥深い折り紙の世界を体験しました。布施さんは、独自の技法・ユニット折りの第一人者で、国内外から高い評価を得ており、昨年の北アルプス国際芸術祭にも出品しています。
 参加者は、折り方の説明を受け折り紙制作に挑戦。布施さんから直接指導を受けて完成させると「できた」「すごい」と歓声が上がりました。

平成30年4月5日 新たな学校生活の始まり 市内小学校で入学式

 市内小中学校で4月5日に入学式が行われ、小学生187人、中学生191人の新入生が式に臨みました。
 南小学校では、真新しい大きなランドセルを背負った新1年生が保護者に付き添われて登校し、家族で記念撮影を撮ったり、昇降口前に貼られたクラス発表に「名前あった」とはしゃぐ姿が見られました。
 式では、上級生や保護者が拍手で迎える中、47人の新入生が体育館に入場。来賓の祝辞や在校生代表のあいさつなどで入学を祝いました。
 縣邦彦校長は「皆さんが入学するのをみんなが楽しみにしていた。先生や友達、地域の人へのあいさつ、交通事故に遭わないこと、先生と楽しく勉強することの3つをお願いしたい。分からないことがあればお兄さん、お姉さんになんでも聞いてほしい」と話しました。
 新入生は童謡「一年生になったら」を合唱し、新たな学校生活に期待を膨らませていました。

新たな学校生活の始まり 市内小学校で入学式

平成30年4月3日 地域の安心・安全を守る 消防団長に川上昇さんが就任

地域の安心・安全を守る 消防団長に川上昇さんが就任

 大町市消防団の新たな消防団長、副団長への辞令交付式を4月3日、市役所で行いました。
 市消防団団員673人をまとめる団長には川上昇さん(南原町)、副団長には平出誠二さん(常盤・清水)、菅澤豊さん(常盤・清水)が任命されました。
 牛越市長は「災害などの際には、これまで消防団が培ってきた機動力などを生かして、市民の安心安全を守ってほしい。行政としてもサポートしていきたい」と話しました。
 辞令交付を受けた川上団長は「重責に身の引き締まる思い。副団長や団員と協力して成し遂げていきたい。団員の資質向上のため、訓練の多様化を進め、若い団員が活気にあふれる団にしていきたい」と意気込みを語りました。
 任期は平成30年4月2日~平成32年4月1日までの1期2年です。

平成30年4月2日 地域と行政の懸け橋に 八坂・美麻地区地域振興支援員委嘱

 市は、八坂地区地域振興支援員に小浪和正さん(八坂・野平)を、美麻地区地域振興支援員に川上和英さん(常盤・清水)を選出し、4月2日に市役所で委嘱式を行いました。
 地域振興支援員は、地域の実情を把握するため集落の巡回点検や住民同士や市との話し合いへの参加、集落の維持・活性化のための提案のほか、八坂地域づくくり協議会、美麻地域づくり会議のイベント運営や広報紙制作、ホームページ管理などで活動を支援します。
 小浪さんは野平自治振興会の立ち上げや野平ラベンダー園事業に参加。「八坂は移住者や若者の交流が多く、良い地域づくりができている。より良い地域づくりに関われたら」と話しました。
 川上さんは、平成25年から2年間JA大北美麻支所長を務め、美麻地域づくり協議会、美し村開拓協議会、美麻市などの地域組織活動に参画。「美麻は地域に愛着を持った人が多い。経験を生かしながら皆さんの意見を聞き活性化につなげたい」と話しました。
 牛越市長は「長年の経験で地域を熟知していると思うので、地域と行政の懸け橋役を最前線で活躍していただきたい」と話しました。

地域と行政の懸け橋に 八坂・美麻地区地域振興支援員委嘱

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