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平成30年3月

平成30年3月29日 工場等誘致振興審議会が助成額について審議・答申

工場等誘致振興審議会が助成額について審議・答申

 大町市工場等誘致振興審議会(中牧盛登会長)は3月29日に審議会を開催し、市から諮問された工場誘致の助成額を審議し、適当と判断した答申をしました。
 今回の諮問は、飲料水製造メーカーのアルプスウォーター(株)(平・中花見)が、工場増設7億2300万円余りに対し、市工場等誘致振興条例に基づく助成を求めるもので、同社は6回目となります。
 審議では委員から「雇用年齢層はどんな年代か」「新規就職者を雇用できるのか」「同社のトラックのラッピングを大町を前面に押し出したものにしてほしい」などの質問や意見が出されました。結果、条例で定める限度額5000万円を交付決定額とする助成額の額を適当と認めました。
 牛越市長は「先日は、(株)みすずコーポレーション進出も決まり、市の目指す働く場の確保につながっている」と話しました。

平成30年3月28日 市健康づくり推進委員会が健康増進計画と食育計画の答申

 大町市健康づくり推進委員会の中澤治彦会長と奥村剛副会長は、3月28日に市役所を訪れ、市から諮問されていた計画について答申しました。
 諮問していた計画は、平成25年度~34年度を計画期間とする「第2次大町市健康増進計画中間評価・見直し(案)」と、平成25年度~29年度の計画期間だった第2次計画の終了を受けて策定する「第3次大町市食育推進計画(案)」で、29年度に3回の委員会を開催し、委員の意見やパブリックコメントなどを取りまとめ審議・協議してきました。
 中澤会長は健康増進計画の付帯意見として「分かりやすい内容や表現を用いて周知を図り、生活習慣病の市民の健康づくりを」と求め、食育推進計画では「食を通じて人と人がつながる地域づくりの実現に向け、行政と市民、地域が一体となった取り組みを」と求めました。
 牛越市長は「市民に健康は自身で守るという意識を持ってもらえるよう取り組みやアピールをしていきたい」と話しました。

市健康づくり推進委員会が健康増進計画と食育計画の答申

平成30年3月28日 社会福祉審議会が老人福祉計画と障害者計画を答申

社会福祉審議会が老人福祉計画と障害者計画を答申

 市から諮問を受けた大町市社会福祉審議会の柳澤英幸会長は、3月28日に市役所を訪れ、牛越市長に答申しました。
 審議会で取りまとめて答申したのは平成30年度~32年度を計画期間とする「第7期大町市老人福祉計画」、平成30年度~35年度を計画期間とする「大町市障害者計画」、平成30年度~32年度を計画期間とする「第5期大町市障害福祉計画」「第1期大町市障害児福祉計画」です。
 柳澤会長は、老人福祉計画の付帯意見として「地域福祉の基盤となる自治会や老人クラブなどの地縁組織の活性化や、高齢者の生きがいづくりと社会参加の促進に市の継続的な支援を」と求め、障害者に関する計画の付帯意見として「障がいへの理解を深め、合理的配慮に対応するなど、社会資源の充実を目指した市の支援を」と求めました。
 牛越市長は「みんなで助け合い協調する社会としていけるよう取り組んでいきたい」と話しました。

平成30年3月26日 JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳大会出場3選手が表敬訪問

 第40回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会に出場する3選手が3月27日、牛越市長を表敬訪問しました。
 この日訪れたのは大町スイミングスクールに所属する大町市の近江ハリーさん(地球環境高校1年)、安曇野市の中野希穂(きほ)さん(松商学園高3年)、白馬村のベイカ魁(かい)さん(青葉インターナショナルスクール中学1年)です。3人は公式大会で標準記録を突破してこの大会の出場を決めました。出場種目は近江ハリーさんが50m自由形(15~16歳)と50m平泳ぎ(チャンピオンクラス)、中野希穂さんが50m平泳ぎ(チャンピオンクラス)、ベイカ魁さんが50m自由形(13~14歳)です。
 近江さんは「万全の調子ではないが楽しん泳ぎたい」、中野さんは「日本選手権に出られるよう練習の成果を出したい」、ベイカさんは「ベストタイムを出せるよう頑張りたい」とそれぞれ抱負を話しました。
 大会は東京辰巳国際水泳場で3月26日から開催しており30日が最終日で、3人は29日から出場するため明日出発します。

JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳大会出場3選手が表敬訪問

平成30年3月26日 空手道・市内中学生5人が全国中学選抜大会出場の表敬訪問

空手道・市内中学生5人が全国中学選抜大会出場の表敬訪問

 空手全国大会に出場する市内中学校に通う生徒5人が3月26日に市役所を訪れ、牛越市長を表敬訪問しました。
 この日訪れたのは、相川透輝(とうき)さん(仁科台中2年)、宇海友里加さん(第一中2年)、西山ここみさん(第一中2年)、傳刀鈴菜(れいな)さん(第一中2年)、浅川奏我(そうが)さん(仁科台中1年)です。5人は県ジュニア空手道選手権大会で入賞し、中学生の2大全国大会の一つ「平成29年度JOCジュニアオリンピックカップ 文部科学大臣旗争奪 彩の国杯第12回全国中学生空手道選抜大会」に出場を決めました。
 大会に向け相川さんは「練習の成果を本番で発揮したい」、宇海さんは「初戦から気持ちを入れ、最後まで楽しみたい」、西山さんは「一回でも多く勝ちたい」、傳刀さんは「自分の持っている力を出し切りたい」、浅川さんは「一戦一戦頑張りたい」とそれぞれ抱負を話しました。
 牛越市長は「市民も応援しているので、優勝目指して頑張ってほしい」と激励しました。
 大会は3月28日~30日、埼玉県上尾市の県立武道館で行われます。

平成30年3月23日 大町市水道料金改定について答申

 大町市上下水道事業経営審議会(松田邦正会長)は3月23日、市役所を訪れ平成30年度から32年度の水道料金改定について牛越市長に答申しました。
 審議会は、昨年12月12日の市からの諮問以降、現在の水道使用状況を踏まえ今後3年間の経営の見通しなどについて4回にわたって審議を重ねてきました。
 松田邦正会長は「市の大町市水道事業収支計画を見ると、現在の料金を維持した場合、市民の節水意識の向上などから今後3年間の給水収益は減少するとの見込みだが、年間2900円の営業外収益があることなどから概ね安定した経営が維持できると判断し現在の水道料金を据え置く」と答申しました。
 また、今後大規模な水道施設の更新などが見込まれることから「さらに健全な経営に努め32年度の審議会では以降の長期的な経営状況を見据えた審議を」と求めました。

大町市水道料金改定について答申

平成30年3月23日 市内保育園で卒園式 かえで保育園で15人が ”巣立ち”

市内保育園で卒園式 かえで保育園で15人が ”巣立ち”

 3月23日に市内8保育園で卒園式が行われ、かえで保育園では15人の年長園児がなれ親しんだ園舎から巣立ちました。
 式では保護者や年少・年中園児、地域の代表者などの来賓が見守る中、卒業園児一人一人に卒園証書が手渡されると、振り返り証書を掲げて「一年生になったら友達いっぱい作りたい」「小学校で算数をがんばりたい」と目標を発表しました。
 中村優美園長は「この日を保護者や地域の皆さんとお祝いできるのは本当にうれしいこと。友達と話し合って決めることや約束を守るなど成長できた。自信を持って小学生になってください」と園児たちを送り出しました。
 昭和51年に建設し、41年が経過したかえで保育園は、老朽化や耐震性の問題から30年度は休園し、市の「保育所等あり方検討委員会」で保育園の適正配置などを検討していきます。

平成30年3月22日 喜多郎さんが夏の企画について懇談

 シンセサイザー奏者として世界で活躍する喜多郎さんが3月
22日、市役所を訪れ牛越市長と懇談しました。
 喜多郎さんは北アルプスに日が沈む夕刻から翌日の日の出まで、山・大地・自然に感謝の気持ちを込め太鼓の演奏をする「北アルプス奉納太鼓」を平成25年度から開催しており、今年も7月27日の夜から28日の朝に国営アルプスあづみの公園大町・松川地区において行う予定で、今年は28日の夜に初の野外コンサートを企画していることを報告しました。
 喜多郎さんは野外コンサートについて「テーマは『古事記と宇宙』。大町の素晴らしい星空と映像、さらにシンセサイザー演奏がコラボする幻想的な世界を体感できるものにしたい。コンサートを通して大町の素晴らしさを発信できれば」と話しました。

喜多郎さんが夏の企画について懇談

平成30年3月19日 市民と議会の懇談会での意見や要望を市に提出

市民と議会の懇談会での意見や要望を市に提出

 市議会の勝野富男議長と高橋正副議長は3月19日に市役所を訪れ、議会と市民の懇談会で出された市への意見や要望をまとめ、牛越市長に渡しました。
 市民と議会との懇談会は、昨年11月21日、22日に、市内6地区で開催し、延べ59人が参加。北アルプス国際芸術祭やきらり輝く協働のまちづくり事業、旧大町北高校の跡地利用など幅広い意見や要望が出され、議員7人で構成する政策調整委員会で市に送付するものを選別しました。
 勝野議長は「意見は多様で地域ごとに違っていた。市民の要望はほかにもあると思うが、議会としてどのように形にしていくか今後も工夫していく必要がある」と話しました。
 牛越市長は「市も皆さんの意見を聞くことが大切と思っている。いただいたものを見て回答していきたい」と話しました。

平成30年3月19日 先進的に取り組む大町で教職員の働き方を考えるシンポジウム

 市教育委員会は「大町市から考える教職員の働き方改革シンポジウム」を3月19日にサン・アルプス大町で開催し、約160人が参加しました。
 近年、教育現場に求められる役割は増加、多様し、教職員の時間的、精神的負担の増加への対応が全国的な課題となっています。大町市は国のモデル事業として、市内中学校において、タイムカードによる教職員の勤務時間管理や保護者・地域との連携による部活動のクラブ化など先進的な取り組みを行ってきました。
 シンポジウムでは、文部科学省学校業務改善アドバイザーでNPO法人まちと学校のみらい理事の妹尾(せのお)昌俊さんが「『先生が忙しすぎる』をあきらめない」~今、私たちにできること~と題して講演し「教職員の長時間労働は精神的、体力的な健康への影響や、授業準備や自己研鑚時間が取れないことなどから授業内容にも影響を及ぼす。児童・生徒を第一に考えることは当然だが、教職員の働き方改革は教職員の命を守り、人材の育成と確保によって健全な教育ができる環境にするための取組み。教職員の業務に優先順位を付け低いものは省くことが重要。教職員だけでなく地域や保護者がそれぞれ何をすべきか考えてほしい」と話しました。
 保護者や学校関係の代表者などが加わったクロストークリレーでは、それぞれの立場から意見を交わし、参加者は熱心に聞いていました。

先進的に取り組む大町で教職員の働き方を考えるシンポジウム

平成30年3月19日 第23代大町レディースに有賀優里菜さんが就任

第23代大町レディースに有賀優里菜さんが就任

 大町市の観光情報を市内外に広くPRする「観光キャンペーン大町レディース」の23代目に、有賀優里菜(ゆりな)さん(平・温泉郷=写真左)が選ばれ、3月19日に認定証授与式が大町商工会館で開かれました。
 有賀さんは、山梨県山梨市出身で、専門学校卒業後、歯科助手をしていましたが、母親のホテルに勤務をする姿に憧れ、28年4月に黒部観光ホテルに入社しました。映画鑑賞や水泳、数字を当てはめるパズル数独が趣味だという28歳です。
 認定証授与式で有賀さんは自身のことを「好奇心旺盛でポジティブ。いろいろなことを素直に楽しめる」と話し、「大町市を若者に注目してもらい、永住してもらえるまちにできれば」と意気込みを語りました。
 2年目を迎える第22代の太田芽衣(めい)さん(22=くろよんロイヤル勤務)は「昨年の経験を生かし、有賀さんを引っ張って行っていっていけたら」と話しました。
 大町レディースの任期は2年。1年ごと交互に選出されます。

平成30年3月16日 空手道・相川夏凜さん 全国高校選抜大会出場

 「平成29年度JOCジュニアオリンピックカップ第37回全国高等学校空手道選手権大会」の女子個人形の部に出場する相川夏凜(かりん)さん(松本第一高1年、大町南小―仁科台中出身)が、3月16日に市役所を訪れ、牛越市長に出場の報告をしました。
 相川さんは、県大会で優勝、北信越大会で3位に入り全国大会出場を決めました。大会に向け「目標はベスト4。高校に入り、スピードに加えて力強さが求められるため筋トレや走り込みもしている。緊張して初戦敗退したインターハイのリベンジをしたい」と意気込みを語りました。
 牛越市長は「キレのあるシャープな技を期待している。いつもの笑顔を絶やさず頑張ってほしい」と激励しました。
 大会は3月26日~28日に香川県高松市の高松総合体育館第一競技場で開催されます。

空手道・相川夏凜さん 全国高校選抜大会出場

平成30年3月15日 全国私立高等学校男女バレーボール選手権大会に遠藤航介さん出場

全国私立高等学校男女バレーボール選手権大会に遠藤航介さん出場

 第23回全国私立高等学校男女バレーボール選手権大会(さくら大会)に出場する大町市社在住で松商学園高校の遠藤航介さん(1年)が3月15日に市役所を訪れ、牛越市長を表敬訪問しました。
 松商学園高校は昨年7月の北信越大会長野県予選会を準優勝で勝ち上がり9月に開催された北信越大会でベスト8入りした後12月の2次予選会でブロック優勝し全国大会への出場を決めました。
 1年生にしてエースアタッカーの遠藤さんは「平均身長は低いが粘り強く拾ってから早い攻撃が得意なチーム。対戦相手は強いチームばかりだが最後まで逃げない試合をしたい」と意気込みを話しました。
 牛越市長は「強い相手にも向かっていく気持ちを大切に頑張ってほしい」と激励しました。
 大会は3月21日~24日に東京都の町田市総合体育館など7会場で行われます。

平成30年3月15日 市内小中学校で卒業証書授与式 新たな門出を祝う

 市内小中学校で卒業証書授与式が挙行され、仁科台中学校では穏やかな天候に恵まれた3月15日に同校体育館で行われました。
 式では、卒業生133人に一人一人卒業証書が授与されたほか、在校生・卒業生それぞれによる思いのこもった合唱が披露されました。
 北澤猛史校長は「これから辛い事、悲しい事などマイナスなことがあっても、それは自分をつくっていく栄養となる」と卒業生を激励しました。
 卒業生を代表して生徒会長の太田颯貴(そうき)さんが「相手を思いやる仁の心を大切にしてきた。これからも人の支えがあったことを忘れず、感謝の気持ちをもって成長していきたい」と答辞を述べました。
 最後に在校生や保護者が拍手を送るなか退場し、それぞれの道へ向かって、学び舎を後にしました。

市内小中学校で卒業証書授与式 新たな門出を祝う

平成30年3月14日 地域おこし協力隊活動報告会 稲澤さん~3年の活動を終えて~

地域おこし協力隊活動報告会 稲澤さん~3年の活動を終えて~

 地域おこし協力隊の活動報告会を3月14日、西会議室で開きました。
 今回の報告会には、牛越市長や市議議員のほか職員や近隣の協力隊など約70人が参加しました。
 活動報告では地域おこし協力隊として最後の年となる3年目の活動を終えた稲澤そし恵さんが「平成27年4月に隊員となり主に産業観光部に関する情報発信などの活動を行ってきた。多くの人に出会えたことや農業に関することが学べたことは大きな財産となった。4月から美麻に定住するので声をかけて」と3年間の活動を振り返りました。また、平成27年度から隊員となった小澤貴弘さん、高松永和さん、本山裕久さんは北アルプス国際芸術祭の運営に参加した経験から「人と人をつなぐ役割として活動した。新たなテーマも出てきているので今後役立てたい」と報告しました。
 報告会に参加した赤松頼子さん(中野市地域おこし協力隊)は「昨年の北アルプス国際芸術祭にボランティアで参加したことがきっかけで今年1月に協力隊になった。報告された内容を聞いてとても参考になった。自分も頑張りたい」と話しました。

平成30年3月13日 北澤明良大君が 囲碁プロ棋士目指し意気込み

 日本棋院院生に合格した北澤明良大君(西小6年)が3月13日に市役所を訪れ、牛越市長を表敬訪問しました。
 北澤君は4月から名古屋市在住のプロ棋士、吉岡薫八段宅に住み込みながらプロ棋士を目指すこととなり3月31日に出発する予定です。
 小学校から本格的に囲碁を始め昨年12月には囲碁の全国大会「第7回くらしき吉備真備杯こども棋聖戦」の小学生高学年の部で3位に入賞するなど確実に実力をつけてきました。
 名古屋への出発を前に「目指すは吉岡先生のような棋士。プロになってさらに自分の手を磨いていきたい」と意気込みを語りました。
 牛越市長は「プロ棋士への道はとても厳しいが夢を持ち諦めない気持ちで取り組んでほしい。一日も早くプロになった姿を見せてほしい」と激励しました。

北澤明良大君が 囲碁プロ棋士目指し意気込み

平成30年3月10日 市内12団体が1年の活動を報告 ひとが輝くまちづくり事業最終報告会

市内12団体が1年の活動を報告 ひとが輝くまちづくり事業最終報告会

 市民参画と協働のまちづくりを進める市まちづくり交流課は3月10日、サン・アルプス大町でひとが輝くまちづくり事業の最終報告会を開催しました。
 この事業は市民の皆さんの自主的かつ主体的で公益性の高いまちづくり事業を支援するため平成19年度から「きらり輝く協働のまちづくり事業」として実施し29年度に「活動継続支援」や少額で申請しやすい「はじめようまちづくり活動事業」等を追加し名称を「ひとが輝くまちづくり事業」に変更して行っているもので29年4月に各団体が行ったプレゼンテーションをもとに市民代表の審査員が補助団体を決定しました。
 報告会は補助を受けた12団体の皆さんが1年間の活動の成果を発表するほか市民が実践するまちづくり活動の情報交換や交流の機会とすることも目的としています。
 発表では審査員から事業費の内容や今後の活動予定などについて質問が出され、最後に藤井一男審査委員長が「各団体の活動は伝統文化の継承や地域間交流、子どもの育成や健康増進など大町市が目指すひとを育てるまちづくりに大きく寄与するものである」と講評しました。

平成30年3月9日 信濃大町ブランドを発信する 特産品や土産を開発

 市は、信濃大町ブランド特産品開発コンテスト審査会を、3月9日に市役所で開催しました。
 市内で採れる食材や生産されるものなどを使い、訪れる観光客などに信濃大町の魅力を十分発信できる新たな特産品や土産を募集し、2部門に25作品がエントリー。審査会は、出品者が持ち時間を使い作品をPR。料理研究家の横山タカ子さんや有識者など8人の審査員が試食をし、味や郷土色、市場性、将来性などを採点しました。
 審査の結果、加工食品部門のグランプリには、手作り食品蛍が出品した「信州大町・北アルプス産ブルーベリーと麹のソース」、和洋菓子部門ではNPO法人北アルプスの風が出品した「えごまのホロホロクッキー」が選ばれました。
 手作り食品蛍代表の紺野桂子さんは「大町産のブルーベリーと地元産の米麹で体に良い自然素材で作った。選ばれてびっくりした」と話し、北アルプスの風第2共同作業所がんばりやさん責任者の下川真貴さんは「大町産のえごまを使って大町らしいものにした。利用者のアイディアでできた」と喜びました。

信濃大町ブランドを発信する 特産品や土産を開発

平成30年3月4日 木とふれあい、木に学び、木とくらす 木育体験イベント

木とふれあい、木に学び、木とくらす 木育体験イベント

 北アルプス振興局は「木のおもちゃで遊んだり、木で自由に作品を作ろう」と題した木育体験広場を、3月4日に児童センターで開催しました。
 子どもたちが木に親しみ、将来木のある暮らしをしてほしいと開いたイベントは、県産材の積み木や木製ボールのプールなどで遊んだほか、ヒノキ材をミニカンナで削った「マイはし」作りや丸太を加工して木製ペンダントを作るなど大勢の親子などが楽しみました。
 子どもと訪れた窪田絵里さん(三日町)は「プラスチックと違い木のおもちゃは安心。普段はこんなに触れ合えないのでいい機会」と喜びました。

平成30年3月4日 住民自ら危険箇所を話し合う 社地区で住民参加型防災訓練

 春季全国火災予防運動に合わせ3月4日、社公民館で住民参加型の消防訓練を行い、地域住民や消防署、消防団など約120人が参加しました。
 訓練は、神城断層地震を教訓に、被害が甚大で道路の寸断や障害物に阻まれ、消防署員や消防団の到着が難しいと想定。がれきをバールや自動車用のジャッキで持ち上げて挟まれた人を救出する訓練や身近なものを使い応急手当てをする救護訓練、心肺蘇生をする救命訓練などを消防署員や消防団員の指導の下、住民が体験しました。
 今回新たに、避難場所や消火栓が書き込まれた地域の地図に、空き家や災害時に安否確認が必要な家、危険箇所、過去に災害があった場所を書き入れる机上訓練を実施。完成したものを各自治会で持ち帰り、公民館などに貼り活用しました。
 社地区を担当する第4分団の門松謙二団長は「住民と消防団が一緒に訓練することで、消防団の活動を知っていただくとともに、地域の皆さんからさまざまな情報を教えていただけた」と話しました。

住民自ら危険箇所を話し合う 社地区で住民参加型防災訓練

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