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大町市。北アルプスの麓、信濃大町。 
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更新日: 2018年2月2日

平成30年1月30日 大町市第3次男女共同参画計画の見直しに伴う計画策定答申

大町市第3次男女共同参画計画の見直しに伴う計画策定答申  大町市男女共同参画審議会(宮永玉子会長)は1月30日、横澤善明副会長が市役所を訪れ見直しに伴う計画の策定について牛越市長に答申しました。
 審議会は、昨年3月23日の市からの諮問以降「大町市第3次男女共同参画計画」の施策評価を行うとともに大町市男女共同参画推進条例や市民アンケートなどを踏まえ、4回にわたって審議を重ねてきました。
 横澤副会長は「見直しに伴う計画の内容について慎重に審議した。共働きなどで夫婦が協力して家事を行うなど少しずつ意識は定着してきているが、さらなる男女共同参画社会の実現に向けて見直した計画を積極的に推進していただきたい」と求めました。
 牛越市長は「男女共同参画の推進のための取り組みや市民の意識が向上している分野もあるが、まだまだ実現していない分野もある。見直した目標に向けて全庁で取り組んでいきたい」と話しました。

平成30年1月29日 ふるさとの田んぼと水絵画展に西小児童2人が受賞

 「ふるさとの田んぼと水子ども絵画展2017」で受賞した2人への表彰状伝達式が、1月29日に市役所で行われました。
 絵画展は全国水土里ネット(全国土地改良事業団体連合会)が主催し、全国8069点の応募の中から入選204点、地方団体賞43点を選び、12月には東京都美術館に展示されました。
 受賞した西小学校6年生の2人は、5年生の授業で行った稲作体験の一場面を版画にして表現。入選となった塩入杏さんは「自分で彫ったり刷ったりした作品が賞をもらえてびっくり。服のしわや空の風の感じを出すのに苦労した」と話し、地方団体賞(地域用水優秀賞)となった柳沢一輝さんは「普段からデッサンなどしている。足の力強さや稲をリアルに表現しようとした」と話しました。
 牛越市長は「これからも時間を見付けて絵を描いたりしていってほしい」と受賞を喜びました。
ふるさとの田んぼと水絵画展に西小児童2人が受賞

平成30年1月28日 バドミントン国内トップリーグ S/Jリーグ大町大会開催

 バドミントンの社会人トップリーグ「S/Jリーグ」の大町大会が1月28日に総合体育館で開かれ、市内外から約1400人が詰め掛け朝早くから開場を待つ行列ができました。
 開始式で大会実行委員長の牛越市長は「選手、観客の皆さんようこそ大町市へ。観客の感動のプレーをぜひ分かち合っていただきたい」とあいさつしました。
 全国各地で開催しているシリーズ9日目の大町大会では、女子は日本ユニシスと北都銀行が、男子はトリッキーパンダースと三菱自動車京都がそれぞれシングルス1試合、ダブルス2試合の計6試合が行われ、強烈なスマッシュや攻守を入れ替えて続くラリーなど、国内トップレベルの戦いが繰り広げられました。
 地元バドミントンチーム・大町キッズの仲原衣映(きぬえ)さんは「左右前後に打ち分けていているところやシャルトルのスピードに驚いた」と間近でプレーを観戦していました。
バドミントン国内トップリーグ S/Jリーグ大町大会開催バドミントン国内トップリーグ S/Jリーグ大町大会開催

平成30年1月26日 全国都市緑化信州フェアの推進に向け

全国都市緑化信州フェアの推進に向け  平成31年4~6月に「第36回全国都市緑化信州フェア(愛称:信州花フェスタ2019~北アルプスの贈りもの~」が同実行委員会により開催されるのを受け、市の関係部署による推進作業部会を1月26日に開きました。
 松本平広域公園をメイン会場とし、アルプスあづみの公園などがサブ会場になるほか、市がサテライト会場を設定し、展開する予定です。
 3回目となるこの日の部会では、学校と連携して生徒・児童の参加を呼び掛けていくことや、サテライト会場としてJR信濃大町駅前や中心市街地での取り組み、各部署の関わり方について意見交換を行いました。
 担当の建設課計画係・古平隆一課長補佐は「課を超えた取り込みをしていきたい。各部署でこのイベントを活用していただきたい」と話しました。

平成30年1月22日 高齢者の見守り活動や災害時の応急物資供給をコープながのと締結

 食材の販売や宅配などを行う生活協同組合コープながのと大北5市町村との協定の調印締結式が、1月22日に大北福祉会館で行われました。
 協定は、宅配時に高齢者などの相談に応じることや異変に気付いた場合に市町村へ通報などを行う「高齢者等地域見守り活動に関する協定」を大北5市町村と締結しました。
 また、大町市や池田町とはすでに締結している災害時の被災地域や被災住民の早期安定生活を図る「災害時における応急物資供給に関する協定」を松川村、白馬村、小谷村と締結しました。
 市町村を代表して北アルプス広域連合長である牛越市長は「日々の宅配で地域を熟知している皆さんに見守っていただくことは、高齢者が安心して暮らすことにつながる」と感謝を述べました。
 コープながのの上田均代表理事長は「地域を取り巻く問題に向き合わなくてはと思っている。これからも地域の一員としてお役立にたてたら」とあいさつしました。
高齢者の見守り活動や災害時の応急物資供給をコープと締結

平成30年1月22日 信濃大町ブランドを発信するフォトコンテスト入賞者を表彰

信濃大町ブランドを発信するフォトコンテスト入賞者を表彰  市は、展開している「信濃大町水ブランド戦略」を広く発信することを目指し「水が生まれる信濃大町フォトコンテスト」を開催し、1月22日に市役所で入賞者を表彰しました。
 フォトコンテストは「水が生まれる信濃大町」をテーマに開催し、信濃大町の水の素晴らしさを「見る、聞く、触れる、嗅ぐ、味わう」の五感で体感・想像できる作品を広く募集。市内外から3998点の応募があり、291212日に市役所で市民や関係団体などでつくる審査会を開催し、入賞作品を決定しました。
 選ばれた作品は、最優秀賞は柏原清さん(大町市)の「タライの中のハサイダー」、優秀賞に 村岡清隆さん(大町市)の「清流」、 福島英雄さん(大町市)の「田植え間際の水田」となりました。
 担当者は「入賞作品は、市ホームページやパンフレットなどで、大町の水の魅力を発信する際に活用していきたい」と話しました。

平成30年1月19日 人権を守る人権擁護委員 退任者に感謝と新任者を委嘱

 長野地方法務局大町支局は1月19日、大町市役所で大町地区担当の人権擁護委員への感謝状と委嘱状の伝達式を行いました。
 人権擁護委員は、人権相談や人権侵害による被害者救済、人権啓発活動などを行っています。この日は、29年12月31日付けで退任された人への感謝状と新たに30年1月1日付けで任命された人への委嘱状を長野地方法務局長に代わり牛越市長が伝達しました。
 退任した荒井治代さん(大黒町)は「人権擁護の相談業務は相談者の悩みの解決に重要な役割を果たしており大変だったが、幼稚園や保育園での啓発活動は楽しい思い出になった」と感想を話しました。
 新たに任命された腰原道子さん(九日町)は「自分の人生経験を生かし相談者に寄り添った相談業務ができれば」と抱負を話しました。
人権を守る人権擁護委員 退任者に感謝と新任者を委嘱
      正面(左)荒井さん(右)腰原さん

平成30年1月18日 鹿島槍ヶ岳カクネ里雪渓が県内初の氷河 ~氷河のあるまちに~

鹿島槍ヶ岳カクネ里雪渓が県内初の氷河 ~氷河のあるまちに~  カクネ里雪渓(氷河)学術調査団(小坂共榮団長)は、提出していた学術論文が日本地理学会の1月1日発行「地理学評論」に氷河であると掲載されたことを受け、1月18日に市役所で記者会見を開きました。
 調査団は平成26年に信州大学や山岳博物館などで結成し、立ち入りが困難な現地に苦慮しながら27年9~10月に調査を行い、氷体が厚さ30m以上長さ800mであることや5本のGPS測定器により24日間で1217㎝移動したこと、クレバス断面から氷河氷であることを確認しました。
 小坂団長は会見で「大変うれしく思っている。さまざまな方から支援をいただいてようやくできた」と笑顔で話しました。
 牛越市長は「大町の誇りであり資産。長野県の山岳イメージの向上につながり、大町市の山岳文化にも弾みをつける。遠見尾根から見ることができることを周知し、白馬村と環境整備を進めていきたい」と喜びを語りました。
 今回の地理学評論にはほかにも、富山県の剱岳・池ノ谷(いけのたん)雪渓と立山・内蔵助(くらのすけ)雪渓が氷河であることが掲載され国内の氷河は6カ所となりました。

平成30年1月17日 第4次総合計画後期基本計画の進行管理を答申

 大町市総合計画審議会(岑村修司会長)は1月17日、市第4次総合計画後期基本計画の進行管理を行うため外部評価した結果を牛越市長に答申しました。
 昨年10月17付で諮問された442件の内部評価ではAからEの5段階で進捗状況を自己評価しており、Aが99件、Bが286件、CからEが57件だった内容について評価した結果、出された意見を取りまとめ「B評価したものをAに上げる戦略も今後の大町をより良くするため重要」など提言しました。
 牛越市長は「自らが行う評価は客観性に欠けることがある。今回は外部の皆さんに冷静な目で評価いただいた。各施策目標にいただいたご提言を生かしたい」と話しました。
第4次総合計画後期基本計画の進行管理を答申

平成30年1月17日 働く場の確保や活力ある産業を目指す市が誘致し新たな企業が市内に進出

働く場の確保や活力ある産業を目指す市が誘致し新たな企業が市内に進出  凍り豆腐や油揚げを製造する大手食品メーカー(株)みすずコーポレーション(本社:長野市・塚田裕一社長)は、1月17日に市役所で記者会見を開き、市内に大町アルプス工場(仮称)を建設することを発表しました。
 発表された計画は、常盤地区アルプスパノラマ工業団地の隣接地約2万㎡の敷地に、延べ床面積4200㎡の工場を、31年7月を目途に約20億円投資して建設するものです。いなり寿司用の油揚げを1日30万枚製造予定で新規に40人前後の雇用を見込んでいます。
 塚田社長は「大町はすばらしい水が潤沢であることが進出の決め手となった。大町の雇用に協力し、ゆくゆくはラインを増やして雇用も増やしていければ」とあいさつしました。
 牛越市長は「働く場の確保や活力ある産業など市が目指しているもの。地域活性化の弾みにしていきたい」と進出を歓迎しました。

平成30年1月15日 過去最高446通の年賀状におおまぴょんが感謝のプレゼント抽選

 大町市のキャラクターおおまぴょん宛てに届いた年賀状へのプレゼント抽選会を、1月15日に市役所で行いました。
 今年で4年目となる年賀状は年々増加し過去最多の446通となり、市内から89通、県内から65通、県外から292通で、初めて海外からも届きました。年賀状にはおおまぴょんの似顔絵や「おおまぴょん大好き」「今年も会えるのを楽しみにしている」などの応援メッセージも添えられていました。
 おおまぴょんは、1通1通読んで返信し「新年あけましておめでとうございます。今年もたくさんの年賀状をありがとう。みんなのところに遊びに行きたいな。みんなも大町に遊びに来てね」とたくさんの年賀状を喜んでいました。
 抽選ではおおまぴょんが感謝の気持ちを込めて選び、クリアファイルやピンバッジ、ばんそうこうの3点セットが20人にプレゼントされました。
過去最高446通の年賀状におおまぴょんが感謝のプレゼント抽選

平成30年1月15日 全国のコンビニで住民票などが取得できるサービス開始

全国のコンビニで住民票などが取得できるサービス開始  市は全国の主要なコンビニで住民票の写しなどを交付するサービスを1月15日から開始しました。
 同日に市内コンビニで開始セレモニーを開催し、牛越市長が「時間や距離に制限されず自宅や職場の近くで入手でき、市民の利便性が向上する」とあいさつしました。続いて市長自ら店内のマルチコピー機でマイナンバーカードを使い住民票の写しを1分半程で取得すると「申請書を書くより手軽になった」と話しました。
 取得できる証明書は住民票の写し、印鑑登録証明書、戸籍謄本、戸籍抄本、戸籍の附票の写しで、午前6時30分~午後11時にサービスが受けられます。
 市内のマイナンバーカードの申請率は10・5%(2912月末)となっており、担当者は「大北地域では初のサービス。利便性の向上でマイナンバーカード申請数の増加を期待している。コンビニ交付やマイナンバーカード申請の詳細はお問い合わせいただきたい」と話しました。

平成30年1月14日 地域の力で安全な地域づくりを 大町市消防出初式

 市は1年の無災害と消防意識向上を図る消防出初式を1月14日に開催しました。
 この日は市街地中央通りで消防防災関係者約800人と消防車両約30台が牛越徹市長、市消防団・西澤誠団長が観閲するなか分列行進を行いしました。保育園・幼稚園児でつくる幼年消防クラブなどによる行進では、揃いの法被で「火の用心!」と声を掛けながら子どもたちが火災予防を市民に呼び掛けました。
 市文化会館での式典では、日本消防協会表彰の報告のほか、長野県消防協会、大北消防協会、大町市消防団から功績賞や永年勤続功労賞などの表彰が行われました。
 牛越市長は「災害に強いまちづくりの第一歩は地域防災力の強化であり、まさに本日ご参集いただいた皆さまは地域防災の要。地域の力を結集して笑顔で暮らせる安全な地域づくりを進めたい」と話しました。
 式典の最後には全員で火の用心を三唱し無火災を誓いました。
地域の力で安全な地域づくりを 大町市消防出初式

平成30年1月8日 今年の無病息災と良い創作を願い 陶芸の家で初窯出し

今年の無病息災と良い創作を願い 陶芸の家で初窯出し  大町市陶芸の家(白木靖文会長)は、今年一年の無病息災と良い創作活動を願い、末広がりで縁起が良い「八」が付く1月8日に「新年初窯出し」を行い、会員約40人が集まりました。
 昨年末に本焼きのため窯入れした皿や湯のみ茶碗などの食器のほか、大きな傘立てや花瓶などの作品187点を慎重にテーブルに並べ、力作を手に取りながら「これは良くできている」「良い色が出た」など出来栄えを鑑賞しました。
 入会17年目で年女の細野元子さん(常盤・上一)は鑑賞用に干支の「戌」を創作。「出来栄えはまずまず。ほかにもフクロウやタヌキなどを作った。完成した作品は欲しい人にプレゼントしている」と笑顔で話しました。
 白木会長は「明るく、元気に、楽しくをモットーに、今年も一年を通して創作活動したい」と意欲を語りました。

平成30年1月5日 大町で初の国際ジュニアオープン大会開催

 大町市出身の奥原希望さん(日本ユニシス)の活躍を記念した初の国際大会「北アルプスバドミントンオープン2018」を、市などでつくる同実行委員会が1月5日~8日に総合体育館など市内の施設で開催しました。
 開会式で大会長の牛越市長は「子どもたちに、バドミントンに親しむ環境と国際交流の場を提供し、地域の活性化にもつなげる大会としたい。選手の皆さんはこの大会で日頃の練習の成果を発揮するとともに、東京五輪やその次の五輪を目指して頑張っていただきたい。大町での滞在を自然とおいしい水、食材で楽しんでほしい」とあいさつしました。
 大会には小学生から高校生の国内有望選手や中国、タイ、シンガポールの選手を招待し、男女別に18歳以下、15歳以下、12歳以下、10歳以下に分かれ、シングルスに270人、ダブルス232人が参加しました。
 試合は各コートで熱戦が繰り広げられ、大きな声を出して気迫を見せる選手や見事なコンビネーションを見せるペアなど高いレベルの選手たちが躍動しました。
 地元選手も活躍を見せ、高橋奎介さん(大町岳陽高2年)は18歳以下男子シングルスで3位となり「うれしい反面悔しい気持ち。県外選手のパワーとスピードの違いを実感した。審判など大会運営にも携わりさまざまなことが勉強になった」と話しました。
 一方、初めて大きな大会に参加した渋田見奏穂さん(東小3年)は10歳以下女子シングルスに出場し「緊張していつもどおりにできなかった。またがんばりたい」と予選で負けた悔しさを見せました。
大町で初の国際ジュニアオープン大会開催

大町で初の国際ジュニアオープン大会開催
大町で初の国際ジュニアオープン大会開催

大町で初の国際ジュニアオープン大会開催

平成30年1月1日 一年の健康を願い老若男女が走り初め 社地区元旦マラソン

 社公民館(降籏孝館長)と社地区子ども会育成協議会(百瀬泰慶会長)は「社地区元旦マラソン」を1月1日開き、市内外から約120人が参加しました。
 昭和61年から続く恒例の大会は、途中中止などもありましたが今回28回目を数えました。開会式で降籏館長は「和気あいあい、楽しく、気持ちよく走ってほしい」と選手たちを激励しました。
 参加者は、社公民館と曽根原地区を往復する3㎞のコースに挑み、寒さをものともせず走る子どもたちやインターハイに出場した現役選手、健脚を見せるベテランランナー、仲良く手をつないで走る親子などさまざまな年代がそれぞれの走り初めを楽しみました。
 最年長84歳の坂井謙司さん(堀六日町)は「毎日トレーニングは欠かしていない。今年も健康でいろんな大会に参加しできれば」と一年の抱負を語りました。 
一年の健康を願い老若男女が走り初め 社地区元旦マラソン
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