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大町市。北アルプスの麓、信濃大町。 
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更新日: 2018年1月23日

平成30年1月17日 働く場の確保や活力ある産業を目指す市が誘致し新たな企業が市内に進出

働く場の確保や活力ある産業を目指す市が誘致し新たな企業が市内に進出  凍り豆腐や油揚げを製造する大手食品メーカー(株)みすずコーポレーション(本社:長野市・塚田裕一社長)は、1月17日に市役所で記者会見を開き、市内に大町アルプス工場(仮称)を建設することを発表しました。
 発表された計画は、常盤地区アルプスパノラマ工業団地の隣接地約2万㎡の敷地に、延べ床面積4200㎡の工場を、31年7月を目途に約20億円投資して建設するものです。いなり寿司用の油揚げを1日30万枚製造予定で新規に40人前後の雇用を見込んでいます。
 塚田社長は「大町はすばらしい水が潤沢であることが進出の決め手。大町の雇用に協力し、ゆくゆくはラインを増やして雇用も増やしていければ」とあいさつしました。
 牛越市長は「働く場の確保や活力ある産業など市が目指しているもの。地域活性化の弾みにしていきたい」と進出を歓迎しました。

平成30年1月15日 過去最高446通の年賀状におおまぴょんが感謝のプレゼント抽選

 大町市のキャラクターおおまぴょん宛てに届いたの年賀状へのプレゼント抽選会を、1月15日に市役所で行いました。
 今年で4年目となる年賀状は年々増加し過去最多の446通となり、市内から89通、県内から65通、県外から292通で、初めて海外からも届きました。年賀状にはおおまぴょんの似顔絵や「おおまぴょん大好き」「今年も会えるのを楽しみにしている」などの応援メッセージも添えられていました。
 おおまぴょんは、1通1通読んで返信し「新年あけましておめでとうございます。今年もたくさんの年賀状をありがとう。みんなのところに遊びに行きたいな。みんなも大町に遊びに来てね」とたくさんの年賀状を喜んでいました。
 抽選ではおおまぴょんが感謝の気持ちを込めて選び、クリアファイルやピンバッジ、ばんそうこうの3点セットが20人にプレゼントされました。
過去最高446通の年賀状におおまぴょんが感謝のプレゼント抽選

平成30年1月15日 全国のコンビニで住民票などが取得できるサービス開始

全国のコンビニで住民票などが取得できるサービス開始  市は全国の主要なコンビニで住民票の写しなどを交付するサービスを1月15日から開始しました。
 同日に市内コンビニで開始セレモニーを開催し、牛越市長が「時間や距離に制限されず自宅や職場の近くで入手でき、市民の利便性が向上する」とあいさつしました。続いて市長自ら店内のマルチコピー機でマイナンバーカードを使い住民票の写しを1分半程で取得すると「申請書を書くより手軽になった」と話しました。
 取得できる証明書は住民票の写し、印鑑登録証明書、戸籍謄本、戸籍抄本、戸籍の附票の写しで、午前6時30分~午後11時にサービスが受けられます。
 市内のマイナンバーカードの申請率は10・5%(2912月末)となっており、担当者は「大北地域では初のサービス。利便性の向上でマイナンバーカード申請数の増加を期待している。コンビニ交付やマイナンバーカード申請の詳細はお問い合わせいただきたい」と話しました。

平成30年1月14日 地域の力で安全な地域づくりを 大町市消防出初式

 市は1年の無災害と消防意識向上を図る消防出初式を1月14日に開催しました。
 この日は市街地中央通りで消防防災関係者約800人と消防車両約30台が牛越徹市長、市消防団・西澤誠団長が観閲するなか分列行進を行いしました。保育園・幼稚園児でつくる幼年消防クラブなどによる行進では、揃いの法被で「火の用心!」と声を掛けながら子どもたちが火災予防を市民に呼び掛けました。
 市文化会館での式典では、日本消防協会表彰の報告のほか、長野県消防協会、大北消防協会、大町市消防団から功績賞や永年勤続功労賞などの表彰が行われました。
 牛越市長は「災害に強いまちづくりの第一歩は地域防災力の強化であり、まさに本日ご参集いただいた皆さまは地域防災の要。地域の力を結集して笑顔で暮らせる安全な地域づくりを進めたい」と話しました。
 式典の最後には全員で火の用心を三唱し無火災を誓いました。
地域の力で安全な地域づくりを 大町市消防出初式

平成30年1月8日 今年の無病息災と良い創作を願い 陶芸の家で初窯出し

今年の無病息災と良い創作を願い 陶芸の家で初窯出し  大町市陶芸の家(白木靖文会長)は、今年一年の無病息災と良い創作活動を願い、末広がりで縁起が良い「八」が付く1月8日に「新年初窯出し」を行い、会員約40人が集まりました。
 昨年末に本焼きのため窯入れした皿や湯のみ茶碗などの食器のほか、大きな傘立てや花瓶などの作品187点を慎重にテーブルに並べ、力作を手に取りながら「これは良くできている」「良い色が出た」など出来栄えを鑑賞しました。
 入会17年目で年女の細野元子さん(常盤・上一)は鑑賞用に干支の「戌」を創作。「出来栄えはまずまず。ほかにもフクロウやタヌキなどを作った。完成した作品は欲しい人にプレゼントしている」と笑顔で話しました。
 白木会長は「明るく、元気に、楽しくをモットーに、今年も一年を通して創作活動したい」と意欲を語りました。

平成30年1月5日 大町で初の国際ジュニアオープン大会開催

 大町市出身の奥原希望さん(日本ユニシス)の活躍を記念した初の国際大会「北アルプスバドミントンオープン2018」を、市などでつくる同実行委員会が1月5日~8日に総合体育館など市内の施設で開催しました。
 開会式で大会長の牛越市長は「子どもたちに、バドミントンに親しむ環境と国際交流の場を提供し、地域の活性化にもつなげる大会としたい。選手の皆さんはこの大会で日頃の練習の成果を発揮するとともに、東京五輪やその次の五輪を目指して頑張っていただきたい。大町での滞在を自然とおいしい水、食材で楽しんでほしい」とあいさつしました。
 大会には小学生から高校生の国内有望選手や中国、タイ、シンガポールの選手を招待し、男女別に18歳以下、15歳以下、12歳以下、10歳以下に分かれ、シングルスに270人、ダブルス232人が参加しました。
 試合は各コートで熱戦が繰り広げられ、大きな声を出して気迫を見せる選手や見事なコンビネーションを見せるペアなど高いレベルの選手たちが躍動しました。
 地元選手も活躍を見せ、高橋奎介さん(大町岳陽高2年)は18歳以下男子シングルスで3位となり「うれしい反面悔しい気持ち。県外選手のパワーとスピードの違いを実感した。審判など大会運営にも携わりさまざまなことが勉強になった」と話しました。
 一方、初めて大きな大会に参加した渋田見奏穂さん(東小3年)は10歳以下女子シングルスに出場し「緊張していつもどおりにできなかった。またがんばりたい」と予選で負けた悔しさを見せました。
大町で初の国際ジュニアオープン大会開催

大町で初の国際ジュニアオープン大会開催
大町で初の国際ジュニアオープン大会開催

大町で初の国際ジュニアオープン大会開催

平成30年1月1日 一年の健康を願い老若男女が走り初め 社地区元旦マラソン

 社公民館(降籏孝館長)と社地区子ども会育成協議会(百瀬泰慶会長)は「社地区元旦マラソン」を1月1日開き、市内外から約120人が参加しました。
 昭和61年から続く恒例の大会は、途中中止などもありましたが今回28回目を数えました。開会式で降籏館長は「和気あいあい、楽しく、気持ちよく走ってほしい」と選手たちを激励しました。
 参加者は、社公民館と曽根原地区を往復する3㎞のコースに挑み、寒さをものともせず走る子どもたちやインターハイに出場した現役選手、健脚を見せるベテランランナー、仲良く手をつないで走る親子などさまざまな年代がそれぞれの走り初めを楽しみました。
 最年長84歳の坂井謙司さん(堀六日町)は「毎日トレーニングは欠かしていない。今年も健康でいろんな大会に参加しできれば」と一年の抱負を語りました。 
一年の健康を願い老若男女が走り初め 社地区元旦マラソン
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