本文へジャンプ
大町市。北アルプスの麓、信濃大町。 
サイトマップスマートフォンサイト
Google  
文字サイズ
文字を小さくする文字を標準サイズにする文字を大きくする
トップページ市民の方へ施設案内事業者の方へ観光情報イベント
現在のページ
現在位置:HOMEの中のフォトニュースの中の平成28年度から平成28年8月
更新日: 2016年8月30日

平成28年8月30日 リオ五輪銅メダルの奥原希望さん スポーツ特別栄誉賞を受賞  

リオ五輪銅メダルの奥原希望さん スポーツ特別栄誉賞を受賞  リオデジャネイロ五輪で夏季大会県内個人種目初の銅メダルを獲得したバドミントン女子シングルスの奥原希望さんが8月30日、県のスポーツ特別栄誉賞を授与されました。
 長野市出身者でシンクロナイズドスイミング銅メダリストの箱山愛香さんと共に県庁を訪れた奥原さんは、入り口で花束を受け取ると職員など約600人に出迎えられました。
 授賞式では阿部守一知事から賞状と記念品が贈られました。奥原さんは全英オープン(の表敬)で約束したメダルを報告できてうれしい。4年後の東京で自分の満足のいく結果を残したい」とあいさつしました。
 阿部知事は「大きな勇気、感動、誇りをもらえ、県民みんなが祝福している。今回の五輪で得た経験をこれからの競技人生に生かしてほしい」と2人を祝いました。
 箱山さんと練習についての話をしたという奥原さんは「箱山さんは1日10時間も練習すると聞いた。自分にはまねできない」と笑って話すと、箱山さんは「チーム練習なので仲間の支えで頑張れている。一人で練習している奥原さんはすごい」とお互いを讃えていました。
 スポーツ特別栄誉賞は過去に荻原健司さんや上村愛子さんなど5人が受賞し、今回、男子50㎞競歩で銅メダルを獲得した小布施町出身の荒井広宙さんにも贈られる予定です。

平成28年8月29日 奥原希望選手凱旋で大町が一つに 大勢の市民が祝福  

 リオ五輪バドミントン女子シングルスで奥原希望選手が銅メダルを獲得し初めて帰郷した8月29日、市内でお祝い行事を行ないました。市や奥原希望さんを応援する会が主催するパレードでは1万2千人が奥原さんが乗るオープンカーに手を振り大歓声に包まれました。
 奥原さんはパレードの前に母校の大町南小で開かれた「おめでとうの会」に出席。児童や保護者など450人に迎えられ、お祝いの手作りのメダルが贈られると大きな拍手に包まれました。パレードではオープンカーが市内中央通りをゆっくり進むと市民初のメダリストをカメラに収めたり手を振ったりしながら祝福していました。文化会館の「お祝いする会」では700人が訪れ、牛越市長から特別栄誉賞を贈呈すると「おめでとう」と大きな声援が送られました。
 奥原さんは「今日は多くの人が喜ぶ姿が見られて幸せだった。今回の銅メダルが次の東京五輪への原動力となる」と感謝と決意を話しました。
 奥原希望選手凱旋で大町が一つに 大勢の市民が祝福
奥原希望選手凱旋で大町が一つに 大勢の市民が祝福
 奥原希望選手凱旋で大町が一つに 大勢の市民が祝福
奥原希望選手凱旋で大町が一つに 大勢の市民が祝福

平成28年8月27日 地震に備え各機関が連携 大町市地震総合防災訓練  

 市は8月27日、西公園を主会場に地震総合防災訓練を行いました。4月発生した熊本地震など各地で発生している震災の教訓を踏まえ、地震や土砂災害などの発生に備え、訓練を通して関係公共機関などとの連携の強化、市民の防災意識の高揚を図ることを目的としています。
 悪天候の中、市民約500人が参加し、大町市で震度5強を観測する地震が発生したとの想定で市の災害対策本部の設置、避難勧告による住民の避難訓練などを行ないました。
 訓練主会場では郵便局による被災地情報収集や避難所郵便物配達訓練、中部電力による送電復旧訓練のほか、赤十字大町奉仕団による救急法の講習、火災時の煙の中を避難する体験コーナーが設けられ住民が参加しました。水道設置復旧・給水訓練では、市水道事業協同組合などにより、仮設の水道管の設置や市給水車による応急給水訓練が行われ、手際よく配管し、蛇口に給水していました。
 参加した俵町自主防災会の松田牧男さんは「自治会でも訓練をしている。訓練で住民の意識も高まると思う」と話しました。
大町市地震総合防災訓練

平成28年8月23日 ソフトボール全国大会初出場へ 信州ブルースターズ実年チームが表敬  

全国大会初出場へ 信州ブルースターズ実年チームが表敬 市内のソフトボールチーム「信州ブルースターズ」の監督など3人が8月23日、全国大会出場に当たり牛越市長を表敬訪問しました。
 表敬に訪れたのは、監督の下川幸男さん(南原町)、主将の小林定寿さん(宮田町)、大町市ソフトボール協会会長の島田剛志さん(東若宮町)です。
 岐阜県下呂市で行われる第25回全日本実年ソフトボール大会に出場する信州ブルースターズの50歳以上で構成する実年チームは登録2年目で全国大会初出場を決めました。
 県大会ではトーナメント1回戦で最終回に7点を取ってサヨナラ勝ち、点を取られても取り返すチーム力と得点力を武器にそのまま波に乗り優勝しました。
 下川さんと小林さんは「全国大会のハードルは高いが最低でもベスト16を目指したい」と大会への抱負を話しました。
 牛越市長は「ぜひ、大町に優勝旗を持ち帰ってほしい」と激励しました。
 大会は48チームによるトーナメントで9月1719日まで行われ、初戦は岡山県代表の岡山ユナイテッドソフトボール倶楽部と対戦します。 

平成28年8月21日 まちの魅力再発見 住民による案内でまち巡り  

 定住促進を進める市と信州大学は8月21日、「大町わがまち再発見!」と題し第3回住民まちづくり学校を開催しました。
 この事業は市と信州大学が共同し仁科町、五日町、八日町をモデル地区として平成27年度から行う調査研究の一環として開催。
 今回は地元住民が案内人となり、知っているようで知らないまちの魅力や資源を再発見してもらおうと「食」「歴史」「水」「謎」の4つのテーマに分かれ小中学生など約40名がまち歩きを楽しみました。
 食コースでは、和菓子店や洋菓子店などを回り昭和50年代には市内に30軒程度の菓子店があり同規模の街と比べて件数が多いなどの説明に参加者はメモを取っていました。
 食コース案内人の小松令子さん(仁科町)は「お菓子や食事、町屋の歴史を知り、大町の文化を振り返ってもらえれば」と話しました。
 まち歩き後には、まちの模型を囲んで振り返りや意見交換も行いました
まちの魅力再発見 住民による案内でまち巡り

平成28年8月19日 奥原希望選手、銅メダル! 快挙に市民がお祝い  

  リオ五輪バドミントン女子シングルスで奥原希望選手が銅メダルを獲得した8月19日、快挙達成に市内ではお祝い行事などが行なわれました。
 奥原さんの銅メダル獲得はバドミントンシングルスの男女で初、県内出身者の夏の五輪個人種目としても初の獲得。
 奥原さんのメダル確定がテレビなどで報道され号外新聞が配られると市内はお祝いムードに包まれました。
 市役所ではお祝いの懸垂幕を掲げ、夜には市と応援する会で「お祝いする会」を文化会館で開催、約300人が駆けつけ偉業をたたえました。
 号外新聞を見た丸山直也君(社・松崎)は「銅メダルはすごくうれしい。メダルを獲れると信じていた」と話しました。
 お祝いする会では奥原選手の祖父、訓(おしえ)さんに花束が贈呈され「皆さんのご支援と協力のおかげ」と感謝を述べ、万歳三唱の後、場内にはきらびやかなテープが舞いメダル獲得の喜びを分かち合っていました。
奥原希望選手、銅メダル! 快挙に市民がお祝い 奥原希望選手、銅メダル! 快挙に市民がお祝い

平成28年8月18日 市民が精一杯の応援 準決勝で惜敗 銅メダルに期待  

  8月18日、リオデジャネイロ五輪のバドミントン女子シングルスは準決勝を迎え、大町市出身の奥原希望さんを応援しようと、文化会館で3日目のパブリックビューイングが開かれました。
 開場となる午後8時を前に、会場前にはすでに長蛇の列。詰め掛けた650人は、1階席だけでは入りきらず、2階席にまで入りました。試合前、松本山雅後援会大町支部の先導で応援練習をして観客も試合に備えました。
 準決勝の対戦相手は、インドのシンドゥ・プサルラ選手。世界ランキング10位で、準々決勝では同2位の中国の王儀涵選手を破り勢いに乗っています。
 試合は、身長179㎝の長身の相手の攻撃に先行を許す苦しい展開。押される奥原さんを励まそうと会場が一丸となり、声援とエアースティックで応援し、テレビ中継で「地元の長野県大町市からも応援していると思います」と紹介されると「のぞみ! のぞみ!」コールが湧きました。苦戦する奥原さんは、第1ゲームを2点差で惜しくも落とすと、第2ゲームは疲れからか足が出ない場面も見られ相手の11連続得点などで敗れました。

平成28年8月17日 奥原選手へ市民が熱い応援 逆転で日本人対決を制し日本勢初4強へ  

 決勝トーナメント1回戦に快勝し準々決勝に駒を進めたバドミントン女子シングルス日本代表の奥原希望さんの応援2日目となるパブリックビューイングを8月17日、文化会館で開催しました。
 世界ランキング17位の韓国人選手と対戦し2‐0で勝利した奥原さん、この日は山口茜選手との対戦で日本人対決となりました。
 応援2日目ながら早朝から250人が応援。文化会館大ホールに用意された縦9㍍、横5㍍の大画面を見ながら注目の対決に声援を送りました。
 試合は序盤から果敢に攻める山口選手にリードを許し、第1セットを先取されると会場からは大きなため息も。市民が祈るなか奥原さんは後半勝負の粘りのプレイスタイルで第2、第3セットと連取し2-1で勝利。シングルス日本勢初となる4強入りを果たしました。
 奥原さん応援シャトルリレー動画にも出演した大新田町の伊藤瑞希さんと優太くんは「試合はドキドキしたけど勝てると信じていた。明日も応援に来ます」と話しました。
 リオで応援中の牛越市長は「奥原選手も今までの全てを尽くして闘った。強い打球を拾いまくった姿に会場総立ちの拍手が送られた。両選手の健闘を称えたい」と現地からのコメントを寄せました。
 18日の準決勝は世界ランク10位のインドの選手との対戦となります。
奥原選手へ市民が熱い応援 苦戦しながら日本人対決を制し4強へ

平成28年8月16日 バド奥原選手、準々決勝へ 市民450人が熱い声援 

バド奥原選手、準々決勝へ 市民450人が熱い声援  大町市出身、バドミントン女子シングルス日本代表の奥原希望さんの決勝トーナメントが行われた8月16日、奥原希望さんを応援する会は文化会館でパブリックビューイングを開催しました。
 予選リーグ第6シード、J組の奥原さんはベトナムの選手、昨年の世界選手権3位のインドネシアの選手とも2‐0で破り、2勝0敗のJ組1位で決勝リーグに進出しました。
 試合開始前、午前5時には120人が会場に駆けつけ、配布されたオリジナルTシャツや必勝鉢巻、エアースティック、揃いの衣装などで450人が待機。
 支えてくれた人への感謝をつぶやき丁寧に一礼、いつもどおりコートに入った奥原さん、世界ランキング17位の韓国人選手との試合が始まると奥原さんが点を入れるたび会場は声援に包まれ、日本のエースで大町市初の五輪選手の活躍に参加者は「のぞみ!のぞみ!」と応援。冷静な試合運びで試合結果2‐0と快勝しました。
 幼なじみで保育園から中学校まで同じたったという降旗梓さん(佐久市)、遠山友梨さん(常盤・下一)は「落ち着いていてミスがなく自分らしいプレーができていた。見ているこちらが緊張した。次も勝ってほしい」と勝利の喜びを話しました。
 リオで応援中の牛越市長は「奥原選手は終始冷静に試合を運び圧勝だった。試合後、駆けつけた応援団のところに奥原選手がやって来て元気に談笑し 、あすの試合への闘志が感じられた」と現地からのコメントを寄せました。   
 17日の準々決勝は山口茜選手と対戦し日本人対決となります。

平成28年8月10日 大町一中体操部女子が全中出場 自分らしい演技で満点を目指す 

 大町第一中学校の体操部女子3人が全国中学校体育大会 第47回全国中学校体操競技選手権大会に出場を決め8月10日、市役所で牛越市長に報告しました。
 昨年も一中生徒が大会に出場し県勢として29年ぶり、中信地区からは初出場ながら団体3位という素晴らしい成績を収めました。
 競技は跳馬、段違い平行棒、平均台、床の4種目で個人総合、段違い平行棒を除く3種目で団体の順位を競います。
 ことし出場するのは坂口彩夏さん(2年)、原田野乃花さん(2年)、國府方杏月(こくふがた あづき)さん(1年)です。
 昨年に続き出場する坂口さん、原田さんは「雰囲気を盛り上げ3人でミスなく演技したい。リラックスして演技したい」と話し、初出場の國分方さんは「緊張しすぎず、自分らしい演技を目指したい」と抱負を話しました。
 牛越市長は「大会では全国から選手が集まる。競技や交流も楽しんできてほしい」と激励しました。
 大会は8月2325日、福井県のサンドーム福井、鯖江市スポーツ交流館で開催されます。
大町一中体操部女子が全中出場 

平成28年8月7日 国民の祝日「山の日」元年を記念 小・中学生がクライミングに挑戦 

「山の日」元年を記念 小・中学生がクライミングに挑戦 8月11日に国民の祝日「山の日」が初めて施行されるのを記念し、市山岳フェスティバル実行委員会などが8月7日、クライミング&スラックライン教室を運動公園で開きました。
 4年後の東京オリンピックの種目にも正式採用されたクライミングは、リード、ボルダリングなどの種目があります。参加した小・中学生30人は、ハーネスを付け、ロープで安全を確保し、最大15mの人工壁に付けられた突起物に手足を掛け登りました。
 大橋葵さん(東小2年)は「見た目よりも難しかった。いろんなコースを登りたい」と次々とチャレンジしていました。
 指導した県山岳総合センター傘木靖さんは「クライミングはスポーツの基になる体の動かし方を覚えるのにとても良い。小さいうちから行うのが効果的」と話しました。
 この日はロッククライマーが体幹トレーニングとして始められたというスラックライン教室も行い、ベルトと呼ばれる幅5㎝の伸縮性のある帯の上を参加者は歩いたり跳ねたりして楽しみました。

平成28年8月6日 国際芸術祭に向け小皿プロジェクト始動 市民が絵付けを楽しむ 

 2017年6月の北アルプス国際芸術祭開催に向け準備を進める市は8月6日、やまびこ祭り会場内で小皿プロジェクトの小皿絵付けブースを設置し多くの市民が絵付けを行いました。
 この小皿プロジェクトは国際芸術祭の食プロジェクトとして食を提供する店舗に市内の陶芸の家や八坂陶芸クラブなどが制作し市内の小中学生などに絵付けをしてもらった「おもてなし小皿」を配布し活用するものです。
 自分が絵付けをした小皿で料理を引き立てるおもてなしができると100人が絵付けに挑戦。絵付け後には小皿と記念撮影し参加者に写真をプレゼントしました。
 鎌倉未奈さん(相生町)は「絵付けは良い出来栄え。来年の芸術祭でおもてなしに使ってもらえればうれしい」と話しました。
 絵付けされた小皿は来年の芸術祭に100店舗限定で1店舗20枚を配布、おもてなしに利用されることになります。
国際芸術祭に向け小皿プロジェクト始動

平成28年8月6日 ぽかぽかランド美麻全館再開 地震からの復興を祝う 

ぽかぽかランド美麻全館再開 地震からの復興を祝う 美麻道の駅復興イベント実行委員会は8月6日、ぽかぽかランド美麻入浴施設完成による全館再オープンを祝い美麻道の駅復興イベント「美麻道の駅まつり」を開催しました。
 ぽかぽかランドは平成261122日に発生した長野県神城断層地震により入浴施設に大きな被害を受けました。市では事業費約3億2000万円をかけ鉄骨造 平屋建て、延べ床面積約430㎡の新施設を増築し、大浴場・露天風呂・マッサージ風呂・寝湯・サウナ・脱衣室などを完備しています。
 牛越市長は「一日も早い再開の声をいただき心配をおかけした。本日の新たなスタートを機に活気に満ちた美麻となっていくことを願いたい」とあいさつしました。
 ぽかぽかランド美麻支配人の只野昌明さんは「やっと全館再オープンを迎えられた。復興のシンボルとして元気に復活していることを示したい」と話しました。
 この日は地元住民など100人が参加し100㍍のロングテープカットでイベントをスタート、FM長野の公開生放送や源流美麻太鼓、県警察音楽隊の演奏などを披露。広場ではニジマスのつかみどりなどが行われ、訪れた人達は楽しみながら再オープンを祝いました。

平成28年8月5日 東北復興支援おおまぴょんカップ開催 長野パルセイロレディースが激励 

 市教育委員会は川渕三郎杯おおまぴょんカップ女子サッカーを8月5日~7日に運動公園などで開催しました。
 東日本大震災をきっかけに、東北のチームを招き、涼しい大町でサッカーを楽しんでもらおうと開いている大会もことしで6回目。福島県2チーム、宮城県1チームを含む県内外から16チームが参加しました。
 開会式では、なでしこリーグ1部のAC長野パルセイロレディースの本田美登里監督や選手たちが激励に訪れました。参加者は「普段何を食べていますか」「どんなことを考えてプレーしますか」など日本トップクラスの選手たちに質問をして交流を楽しみました。
 日本代表の横山久美選手は「努力を続けてほしい。それがあとで結果になる」と励ましました。また、第1回大会に福島県立富岡高校在籍時に出場した西林里恵選手は「震災の後、出身の長野に避難していたが、この大会でチームのみんなと再会できた」と思い出を話しました。
 大会の結果は、優勝:CANACRAVO FC(千葉県)、準優勝:AC長野パルセイロ・ジュベスター(長野県)となり、大町市のFCタフィタは7位、大町岳陽高校は15位でした。
東北復興支援おおまぴょんカップ開催

平成28年8月5日 宇海水稀さんインターハイ空手V3 夢の五輪出場とメダル獲得に抱負 

宇海水稀さんインターハイ空手V3 夢の五輪出場とメダル獲得に抱負 大町出身の宇海水稀さん(日本航空高[山梨]・大町第一中出)がインターハイ3連覇を成し遂げ8月5日、市役所で牛越市長に報告しました。
 空手は3日の国際オリンピック委員会(IOC)において2020年の東京五輪の追加種目として承認され、宇海さんは演武の出来栄えを競う「形」で日本代表候補として注目されています。
 その宇海さんは7月30日~8月2日、山口県で開催された全国高校総体(インターハイ)の女子個人形の部で身長152㎝ながら形を大きくみせるスピードを武器に優勝、この大会3連覇を達成しました。試合は第1シードで出場、準決勝まで順調に勝ち上がり、決勝戦でも得意技の「スーパーリンペイ」を見せ7‐0と相手を圧倒しました。
 宇海さんは「小さいころから空手が五輪の種目となるのが夢だった。東京五輪に出場し金メダルを獲りたい」と抱負を話しました。
 牛越市長は「夢に向かって一つ一つ階段を上がってほしい」と今後に期待を寄せました。
 宇海さんは10月の2016希望郷いわて国体でも大会2連覇を目指します。

平成28年8月4日 空き家の適正管理へ 市空家等対策協議会を発足 

 安心安全なまちづくりを進める市は8月4日、市役所で第1回大町市空家等対策協議会を開催しました。
 空き家は全国的に増加しており大町市も空き家率23・9%と全国平均を大きく上回っています。適正に管理されていない空き家の増加により地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼすことを防止するため平成27年5月26日、「空家等対策の推進に関する特別措置法」が施行されました。市ではこの法に基づき計画(案)を作成し協議会を設置。
 協議会は自治会や弁護士会、宅地建物取引業協会など12人で構成し空き家の発生抑制や有効活用の協議、倒壊の恐れがある空き家などの認定への意見を行います。この日、第1回目の会議では委員の委嘱と計画(案)を検討しました。
 牛越市長は「空き家は大きな社会問題となっている。専門的な立場から意見をいただき市の施策に生かしたい」と話しました。
 市は今後、会議での意見などを踏まえ計画を決定し、市内の空き家有効活用などに向けリストアップなどを行います。
市空家等対策協議会を発足

平成28年8月2日 バド奥原選手へ熱い声援を リオ五輪、現地応援を激励 

バド奥原選手へ熱い声援を リオ五輪、現地応援を激励  奥原希望さんを応援する会は8月2日、五輪開催地のリオデジャネイロへ大町市出身バドミントン日本代表の奥原希望さんの応援に赴くご家族など5人に応援グッズを贈呈し激励しました。
 応援する会では大町出身の鉄拳さんデザインのTシャツや応援する会オリジナルのTシャツ、法被などを父の圭永(きよなが)さん、母の秀子さん、兄の大生(だいき)さん、姉の未来さん、諏訪光昭県議会議員、二條孝夫市議会議長、牛越市長の7人分を贈呈。市民による寄せ書きの日の丸も渡しました。
 桜と日の丸を描いたピンク色の法被の背中には奥原希望選手の名前とポルトガル語で「幸運を祈る」という言葉が印刷されています。
 母の秀子さんは「応援してくださるみなさんの熱気を感じる。精一杯応援したい」と話しました。
 奥原希望さんは日本時間の8月1115日に予選、8月1619日まで決勝トーナメントに臨みメダル獲得を目指します。
 応援する会では決勝トーナメント期間中に文化会館の大画面で応援するパブリックビューイングを予定しており、来場者には必勝はちまきやオリジナルTシャツを着てもらい奥原希望さんへの応援を呼び掛けています。

平成28年8月1日 園児が地域の人たちと育てた花で草木染 しらかば保育園  

  しらかば保育園の年少~年長園児35人が8月1日、草木染を体験しました。
 草木染に使用したマリーゴールドは、5月に園児が地域住民との交流で寄せ植えしたもので、園児たちが水やりをして育て、花を楽しんだ後に摘み、花びらをほぐして乾燥させました。
 信濃大町草木染め研究会の人の指導の下、園児たちは真っ白なバンダナを折ってビー玉を輪ゴムでくくるなどして模様が付くよう準備。花のエキスを煮出した鍋の中に入れしばらく煮て色を定着させる液につけると、鮮やかな黄色に染まりました。
 傳刀禄水(ろくと)君(年長)は「思った通りのきれいな柄になった。みんなに見せたい」と友達と自分で染めたバンダナを見せ合って喜びました。
 久保田好江園長は「地域の人との交流がきっかけで草木染ができた。バンダナは運動会で保護者や地域の人に披露したい」と話しました。
しらかば保育園児が地域の人たちと育てた花で草木染
お問合せ
問合せ先: 情報交通課広聴広報係 内線 404
E-mail: kouhou@city.omachi.nagano.jp
アンケート
 より良いホームページにするため、皆さまのご意見をお聞かせください。
 なお、お答えが必要なご意見等はこちらではお受けできません。問合せ先に電話またはメールでお願いします。
このページは役に立ちましたか