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大町市。北アルプスの麓、信濃大町。 
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更新日: 2016年7月28日

平成28年7月28日 空手道 小中学生11人が全国大会へ挑む

  県大会で優秀な成績を収め、全日本少年少女空手道選手権大会、全国中学生空手道選手権大会に出場する選手が7月28日、市役所を訪れて牛越市長に出場を報告しました。
 8月6日から東京武道館で開かれる全日本少年少女柔道選手権に出場する小学生5人はそれぞれ目標を話し、6年男子の形に出場する浅川奏我(そうが)君(南小)は「入賞できるように頑張る」と話しました。
 8月26日から朱鷺メッセ(新潟市)で開かれる、全国中学生空手道選手権大会に出場する中学生6人もそれぞれ抱負を語り、女子個人の形に出場する、相川夏凛(かりん)さん(仁科台中3年)は「優勝を目指したい」、女子団体の形・組手に出場する西山みふゆさん(第一中3年)は「みんなで気持ちを揃えて臨みたい」と意気込みを話しました。
 牛越市長は「市民の皆さんも応援してくださる。普段の力が出せるように大会まで練習して挑戦してください」と激励しました。
空手道 小中学生11人が全国大会へ挑む

平成28年7月28日 大町クラブ 全国大会へ 男女アベック出場を報告

大町クラブ 全国大会へ 男女アベック出場を報告 全日本9人制バレーボールクラブカップ男子女子選手権大会に出場する大町クラブは、7月28日に市役所を表敬訪問しました。
 大町クラブは社会人を中心としたクラブチームで、県予選会を男子は3年連続優勝、女子は2年ぶり3回目の優勝を果たし、全国大会へ進出しました。
 全国大会で昨年ベスト8入りを果たした男子の高岡潤一さん(常盤・須沼)、保科志颯(しりゅう)さん(平・二ツ屋)は「仕事を持っているのでメンバーがそろわず大変。その分を頑張りでカバーしたい。目標は昨年以上」と話し、予選突破を目指す女子の近藤あゆみさん(平・木崎)は「元気で明るいのがチームの持ち味。楽しくプレーしたい」と、共に健闘を誓いました。
 大会は、男子は56チームが参加し、8月11日から三重県営サンアリーナなどで、女子は52チームが参加し、8月4日から千葉県スポーツ総合センターなどで開かれます。

平成28年7月28日 囲碁の全国大会へ大町西小の3人が出場

 7月28日、囲碁の全国大会に出場する西小学校の5年、北澤明良太(あらた)君、川上真優(まひろ)君、栗原蓮太郎君が市役所を訪れ、牛越市長に大会での健闘を誓いました。
 長野県代表選抜大会を勝ち抜いた3人は、文部科学大臣杯小・中学校囲碁団体戦全国大会に2年連続出場。北澤君は、個人戦の文部科学大臣杯少年少女囲碁全国大会にも3年連続出場します。
 小学1年から初めた北澤君は現在5段。誘われて小学3年から始めたほかの2人も、川上君2段、栗原君初段ということしは全員が有段者として大会に臨みます。
 3人は「昨年は負けて悔しかった。ことしは勝ちたい」と話すと、牛越市長は「悔いのないよう、3人で力を合わせて頑張ってほしい」とエールを送りました。
 指導にあたっているアルプス囲碁村推進協議会の宮尾永会長は「3人とも昨年より実力が付いてきている。日頃の実力が出せれば善戦できる」と期待を寄せました。
囲碁の全国大会へ大町西小の3人が出場 

平成28年7月26日 大町岳陽高校の生徒が躍進 インターハイや総文祭へ 

 大町岳陽高校の生徒が躍進 インターハイや総文祭へ
 大町岳陽高校から全国校長学校体育大会(インターハイ)と全国高等学校総合文化祭(総文祭)に出場する生徒のうち12人が7月26日に市役所を訪れ、出場を報告しました。
 県大会や北信越大会などで優秀な成績を挙げ、インターハイの陸上競技、登山競技、体操競技、水泳競技と、総文祭の書道部門、放送部門に出場を決めました。旧大町高校、旧大町北高校単独では出場が困難だった団体競技もありましたが、学校統合により出場やより飛躍ができました。
 選手を代表して山岳部の片山空さん(3年)は「さまざまな競技でそれぞれ頑張ってきたい。応援をいただきたい」と意気込みを語ると、牛越市長は「二つの学校が一つになり、スポーツも学問も盛んになった。母校と県の代表として活躍を期待する」と激励しました。
 インターハイは7月29日から中国地方の6県で、総文祭は7月30日から広島県で開催されます。

平成28年7月26日 市の指定管理施設の管理運営を答申 市行政改革推進委員会 

 市の指定管理者制度による公の施設の管理運営を検討していた市行政改革推進委員会(石原学会長)は、7月26日に市役所を訪れ、牛越市長に答申書を渡しました。
 市の施設の合理化や財政健全化を図るため、本年度末に指定管理期間が満了する2施設の管理運営を6月に諮問。同委員会で審議してきました。
 答申では、鷹狩山展望施設はアクセス道路や駐車スペースの改善、冬期間の営業の可否を検討するなどの意見を付け、引き続き指定管理制度を継続。麻の館は民間譲渡し、指定管理者制度を継続しない方針が妥当としました。
 答申を受けた牛越市長は「鷹狩山は東山観光振興や来年の国際芸術祭でも重要な場所であり、施設周辺の整備を検討したい。麻の館は地域が大切にしてきた施設である。地元に円滑に引き継げるようにしたい」と話しました。
 市では、審議結果に基づき施設の管理運営や民間譲渡を検討していきます。 
市の指定管理施設の管理運営を答申 市行政改革推進委員会

平成28年7月24日 地域とともに歩んだ 信濃大町駅100周年 

地域とともに歩んだ 信濃大町駅100周年 JR信濃大町駅の開業から100周年を祝う式典とイベントを7月24日、駅構内や駅前広場で開催し約1500人が参加しました。
 大正5年、信濃鉄道㈱が開業した信濃大町駅は、経済や観光、交通の社会基盤として、地域発展の中心的な役割を果たしてきました。
 記念式典でJR東日本長野支社の河合正敏支社長は「先人の苦労があってこの日が迎えられた。特に地域住民に協力いただいたことに感謝する。大町の魅力ともてなしを来年の信州デスティネーションキャンペーンで伝え、お客さまを迎えたい」とあいさつしました。
 くす玉や鏡開きなどに続き、大町岳陽高校の吹奏楽部による演奏や早春賦を愛唱する市民の会の合唱が会場を盛り上げ、市内酒造3蔵の飲み比べや大町黒豚のとん汁振る舞いなどに行列ができました。
 臨時列車「大町駅100周年号」も松本-大町間で運行され約250席は満席。レトロな旧型客車に「乗り鉄」「撮り鉄」などの多くの鉄道ファンが楽しみました。
 記念列車を友達と見に来た伊藤優馬さん(糸魚川市・中学3年)は「普段見ることができない貴重な車両を見られてよかった」と話しました。

平成28年7月24日 大町の夏の風物詩 若一王子神社 例祭奉祝祭 

 700年余りの伝統を持つ恒例の若一王子神社例祭奉祝祭が7月2324日行われました。
 2日間の祭りは、稚児行列や浦安の舞、流鏑馬(やぶさめ)、流鏑馬太鼓奉納、舞台と呼ばれる山車の曳(ひ)き揃え、舞台囃子(ばやし)の演奏と競演などが行われました。
 子ども流鏑馬は、市街地中央通りや神社境内の各地で奉射を催行。同日、信濃大町駅開業100周年記念式典などを開催した駅前の奉射場には、大勢の観客が詰め掛けました。
 ボボと呼ばれる鮮やかな衣装を身にまとった子ども騎手が乗った各町の10騎が登場し、的に向かって矢を射ると周りから歓声が上がりました。流鏑馬は戦国時代に仁科氏の武運を祈り始まったとされ、鎌倉の鶴岡八幡宮、京都の賀茂神社と共に、3大流鏑馬の一つとして知られるほか、県の無形文化財に指定されています。
 神社への通行を代官に求める「巡行改めの儀」も行われ、桜田久子さん(東町)は「17年前に移住してきてはじめて本格的に見た。とても素晴らしく、祭の活気で元気をもらった」と話しました。
大町の夏の風物詩 若一王子神社 例祭奉祝祭

平成28年7月21日 みんなの一票が大町のちからに ゆるキャラGPおおまぴょん出陣式 

 市キャラクターおおまぴょんのゆるキャラグランプリへの出陣式を7月21日、信濃大町駅前広場公園で行いました。
 ご当地キャラの人気を競うゆるキャラグランプリへのおおまぴょんの挑戦は5回目。昨年は全国100位、県内2位となり、ことしは全国99位、県内1位と昨年を上回る成績を目指したいと1日1票の投票を呼び掛けました。会場には東京から訪れたファンなど150人が駆けつけ太鼓の演奏などで激励し健闘を祈ってハサイダーで乾杯しました。
 会場を訪れた坂中颯(はやと)さん、悠惺(ゆうせい)くん、咲稀(さき)ちゃん(社・山下)は「おおまぴょんの大ファン、ことしも一生懸命応援したい」と話しました。
 つぶらな瞳や赤丸ほっぺが似ている「おおまぴょん」、静岡県裾野市の「すそのん」、栃木県栃木市の「とち介」たち「つぶらな瞳OST」のグループ結成も発表。それぞれの住む場所をたずねたり、一緒にお出掛けしたりしながらゆるキャラグランプリ投票を呼びかけます。
 来場者には非売品の缶バッジなどのグッズが配られ、記念札撮影を楽しんでいました。
ゆるキャラGPおおまぴょん出陣式ゆるキャラGPおおまぴょん出陣式

平成28年7月17日 安心安全なまちづくりへ 暴力追放・交通安全推進市民大会 

暴力追放・交通安全推進市民大会 市では717日、サン・アルプス大町で「暴力追放・交通安全市民大会」を開催しました。
 この大会は地域・職場などが一体となり市民の総力を集結して安全で住みよい大町の実現することを目的としています。
 牛越市長は「長野県には暴力団排除条例があり、市民が暴力追放する、許さないという気持ちをもってほしい。また、皆さんが参加する防犯活動が地域を守る大切な力である。市内でも多くの事故が起きている。事故は必ず人が起こすもの、交通安全・交通ルールを守るという高い意志を持って粘り強い取り組みをお願いしたい」とあいさつしました。
 児童・生徒による意見発表では、小嶋朱帆さん(八坂中2年)が「登下校の際に、自動車が来れば1列になって歩き、対向車にはお辞儀をして地域の人に顔を覚えてもらっている」と交通安全と防犯の取り組みを発表しました。
 大会の最後には、市議会の二条孝夫議長より「協働」の力で暴力追放と交通安全推進の輪を一層広げることを主旨とした大会宣言が行われました。

平成28年7月16日 全国への切符を懸け熱戦 木崎湖で5年ぶり北信越国体カヌー大会 

 第37回北信越国民体育大会カヌースプリント競技が7月17日、木崎湖で開催され「2016希望郷いわて国体」出場を目指し熱戦を繰り広げました。
 この大会は長野県、福井県、新潟県、石川県、富山県で毎年持ち回りにより開催され5年ぶりの開催。カヌースプリントは流れのない川や湖を使い500mの距離を各選手がレーン(水路)を決めて速さを競います。カヌーは足を前に出して座り両端にブレード(水かき)がついたパドルを左右交互に漕いで進む「カヤック」の一人・二人・4人乗りと、立てひざの姿勢で座り、片側にブレードのついたパドルで艇の片側だけを漕いで進む「カナディアン」の一人・二人乗りでそれぞれ競いました。
 牛越市長は「郷土の期待を担い参加する選手のみなさんの熱い戦い、立派な成績を上げることを期待したい」と選手を激励しました。
 競技が始まり各クラスのスタートが切られると岸から選手たちに「がんばれ!」と大きな声援が送られていました。
 いわて国体カヌースプリント競技は10月7日~10日まで盛岡市・岩手県立御所湖広域公園漕艇場で行われます。
木崎湖で5年ぶり北信越国体カヌー大会

平成28年7月15日 自己ベストで優勝を目指す 市内スイミングスクールから11人全国大会へ 

市内スイミングスクールから11人全国大会へ 大町スイミングスクールに通う選手11人が7月15日、市役所を訪れ全国大会出場を牛越市長に報告しました。
 静岡県浜松市で8月6~7日に開催の第31回全国少年少女水泳競技大会 とびうお杯にはベイカ魁(かい)君(白馬南小6年)、大塚瑞生(みずき)君(大町西小6年)君の2人。
 東京都で8月20日に開催の2016B&G全国ジュニア水泳競技大会には倉科裕太さん(仁科台中2年)倉科皓太さん(仁科台中2年)、ベイカ魁君(白馬南小6年)、小保内壮太君(会染小5年)、牧大凱(たいが)君(白馬北小6年)、大塚瑞生君(大町西小6年)、倉科颯太君(大町南小5年)、長屋義丈(よしひろ)君(大町西小5年)、丸山朋也君(大町東小4年)、山﨑凌輔君(大町東小4年)、仁科太一君(大町西小4年)の11人が出場します。
 選手たちは「自己ベストタイムを出し優勝を目指す」「失格に気を付けたい」など抱負を語り、牛越市長は「毎日、練習に励んできたきと思う。本番では魚のように泳いで自己ベストを目指してほしい」と激励しました。

平成28年7月14日 信濃の国、歌とダンスで最高のステージを 美麻小中4年生が全国大会 

 美麻小中学校4年生5人が7月14日、市役所を訪れコンクール全国大会出場を報告、牛越市長に発表する歌とダンスを披露しました。
 エフエム大阪ではラジオ番組keep on Smilingで音楽に親しむ子どもたちにスポットをあてた「小さな音楽会」を実施しており、ことし初のコンクールを開催。小学生10以下のグループを対象としており、全国から80組が応募。美麻小中4年生は信濃の国の歌とダンスを6分の映像として提出し、審査で上位10組に選ばれコンクール全国大会に招待されました。
 出場するのは阿久津幸太君、江津和稀君、塩田冴介(さすけ)君、平井千秋さん、森田真斗君の5人です。コンクール出場にあたり「出場できるのが夢のよう。最高の歌とダンスを披露したい」と抱負を語りました。
 牛越市長は「信濃の国を歌とダンスで表現して出場してもらえることがうれしい。この歌を全国に広めてきてほしい」と話しました。
 コンクールは8月7日に東京都のTOKYO FM HALLで開催されます。 
美麻小中4年生信濃の国を歌とダンスで全国大会へ

平成28年7月13日 「一回り大きくなったよ」 メンドシーノ訪問団が報告会 

メンドシーノ訪問団が報告会  姉妹都市の米国カルフォルニア州・メンドシーノを訪問した美麻小中学校の児童が7月13日、報告会を開きました。
 訪問団は、美麻小中学校の5・6年生19人と、ボランティアや教師などの引率12人の計31人。5月13日~20日までの日程で、ホストファミリーによるホームステイや、メンドシーノの姉妹校K8スクールや市街地で太鼓やソーラン節の披露、歴史的なクラウンホールで、バーベキューやダンスを踊るなど交流を楽しみました。
 鈴木こころさんは「ホームステイ先で虫に刺され、大丈夫だと言ったが救急車を呼んでくれた。アメリカに家族ができた」、仲原衣映さんは「英語を練習していったが買い物で失敗してしまった。また覚えて行きたい」など児童1人1人が感想を発表しました。
 団長の吉澤義雄副市長は「ハプニングもあったが、当初の目的通り、安全に子どもたちにより多くの経験をさせられた」と話しました。
 メンドシーノとは、昭和55年に旧美麻村との姉妹都市交流が始まり、平成4年以降は訪問団が毎年交互に訪問し交流を続けています。きっかけとなったアーティストの交流も行われ、現地で約2カ月間の展覧会やレセプションパーティーで親睦を深めました。

平成28年7月13日 ニホンライチョウ飼育へ寄付 黒部観光ホテルなど温泉郷が取り組み 

 黒部観光ホテルは7月13日、ライチョウ飼育に役立ててほしいと売上金の一部2万1,777円を市教育委員会に寄付しました。
 これは、同ホテルが山岳リゾート地の施設として、県の絶滅危惧種に指定されているニホンライチョウの保護につなげようと宿泊プランを設定し、地酒や地元銘菓をセットで提供したものです。また、昨年度より館内にライチョウのデザインされた募金箱を設置。この取り組みは本年度から温泉郷全体に広がり、全13ホテルと案内所の合計14カ所に募金箱を設置し募金を呼び掛けます。
 大町温泉郷観光協会長でもある遠藤高弘支配人は「ライチョウに対する理解が深まれば。今後も支援活動を続けていきたい」と話しました。
 荒井教育長は「ニホンライチョウが2週間前にふ化し4羽が育っている。寄付金を飼育環境のために役立てたい」と感謝を述べました。
ニホンライチョウ飼育へ寄付 黒部観光ホテルなど温泉郷が取り組み

平成28年7月10日 新たな伝統を 大町岳陽高校で岳嶺祭 

大町岳陽高校で岳嶺祭 大町岳陽高校は文化祭「岳嶺祭(たかねさい)」を開催して7月9~10日、一般公開しました。
 新たな学校になって初めての文化祭は、統合前の大町高校と大町北高校それぞれの出身の生徒会役員が、昨年までの両校の伝統の文化祭を基に、新しい伝統を作るべく企画を練り、準備を進めてきました。
 我を忘れて夢中になること目指し「有頂天」をテーマにした文化祭は、ステージ発表や展示発表などを開催。軽音楽部が体育館でバンド演奏で盛り上げ、書道部は音楽に合わせ踊りや手拍子の中で大作を書く書道パフォーマンスを披露し、集まった大勢の観客から大きな拍手が送られていました。
 展示発表では、2年生が修学旅行の事前学習の成果を発表した沖縄展や、山岳部がボルダリング体験のできるコーナーを用意し、小さな子どもたちが悪戦苦闘すると部員がアドバイスする姿が見られました。
 そのほかアジアアフリカ難民支援運動のアジアフバザーも開催され、市民から寄せられた商品を生徒たちが並べていました。収益金は同じく寄せられた毛布や衣類などの輸送費に充てられるということです。

平成28年7月9日 文化会館でめざましライブ May J.(メイ ジェイ)さんが熱唱 

 朝の番組でおなじみ、フジテレビ系列「めざましテレビ」の地域密着型音楽ライブ「めざましライブカントリーツアー2016」が7月9日、市文化会館で開催されました。
 このライブは大町市プロモーション委員会が主催しチケットは完売。
 2014年公開のディズニー映画「アナと雪の女王」の日本版主題歌を担当し幅広い世代から人気のMay J.さん、2000年の大町北高文化祭出演を契機に13年にわたりコンサートに出演し市民にもなじみがある亀渕友香&VOJAから生まれた7人のボーカルユニットSEVEN VOJAが出演し、大ホールを埋め尽くした観客は圧倒的な歌唱力とパワフルな歌声に酔いしれ盛り上がっていました。
 アンコールでMay J.さんが観客席に降りた際、握手をしてもらい大喜びの高山柚奈さん(松本市・島内)は「テレビでいつも見ている。きょうは生で見られてうれしい。小さくてかわいかったけど声はきれいで迫力だった」と話しました。
 このライブの様子は7月20日(水)のめざましテレビで放映されます。
文化会館でめざましライブ文化会館でめざましライブ

平成28年7月5日 地域の活動で青少年健全育成へ 市内の団体が街頭啓発 

 7月1日に県議会で「子どもを性被害から守るための条例」が可決されたばかりの5日、フレスポ大町とJR信濃大町駅で青少年の健全育成や社会を明るくする運動などを呼びかける街頭啓発を行いました。
 ことしは「青少年に有害な社会環境排除県民運動強化月間」「青少年の非行・被害防止全国強調月間」「社会を明るくする運動強調月間」に「暴走族追放強化期間」が加わり7月は4つの運動月間となりました。
 この日、市や北安曇地方事務所、大町市保護司会など14団体の関係者約30人がチラシやポケットティッシュを配り青少年健全育成への理解と協力を呼びかけました。
 牛越市長は「県が条例を制定すれば青少年育成の環境が整い、子どもの性被害がなくなるわけではない。条例の主旨を生かすためにも地域での声掛けや有害な環境の排除が重要であり効果を上げることとなる」と話しました。
地域の活動で青少年健全育成へ 市内の団体が街頭啓発

平成28年7月5日 開業協力に感謝 大和リースが蓄電池や会話支援機器を寄付 

大和リースが蓄電池や会話支援機器を寄付 ことし開業したフレスポ大町を運営する大和リース株式会社長野営業所(山田英次統括所長)が7月5日、市役所を訪れ災害時用蓄電池などを寄付しました。
 フレスポ大町開業にあたり、市や地域の協力に感謝したいと他自治体への寄付で評判の良かった同社グループで取り扱う商品2台を選定。可搬型リチウムイオン蓄電池「パワーイレ」は100万円相当で停電時のバックアップ電源として約3時間使用することができます。
 難聴者などへの会話支援機器「コミューン」は20万円相当で市窓口で難聴の方や高齢者が会話を聞こえやすくすることができます。
 山田所長は「市などへの恩返しと思い寄付させてもらった。防災や福祉に役立ててもらえれば」と話し、牛越市長は「当市は糸魚川‐静岡構造線断層帯上にあり神城断層地震でも被害があった。また、高齢化も進んでいる。安心安全な地域に向け大きく寄与することとなるので感謝したい」と話しました。

平成28年7月2日 伝統引き継ぎ新たなスタート 大町岳陽高校

 大町岳陽高校生徒会は7月2日、「アジア・アフリカ難民支援運動」の物資回収を行いました。
 統合前の大町北高校が昭和60年から行ってきた活動を引き継ぎ、大町岳陽高校生徒会として初めての取り組みとなりました。隔年で国道147号バイパスの東と西の市街地を交代で対象とし、ことしは東側を1~3年生250人が43班に分かれ、事前にチラシで呼び掛けた家を1軒ずつ訪問しました。
 笠原峯子さん(九日町)は「北高の時から2年ごと来てくれるので、日頃から用意している」と話し、高校生にねぎらいの言葉を掛けていました。
 集められた物資のうち、毛布と衣類はNGOを通じアフリカのマリ共和国に輸送。食器や食料品などは、7月9日・10日の文化祭の一般公開日にバザーを行い、輸送費などに充てます。
 アジアフ係の3年生、海藤菜々恵さんは「北高とは違い、1年生や大町高校出身の生徒に活動を理解してもらうことから始めた。苦労もあったが、この活動が今後につながってほしい」と話し、大きな声で後輩たちに指示を出していました。
伝統引き継ぎ新たなスタート 大町岳陽高校

平成28年7月1日 奥原希望さん応援の輪を広げよう 動画シャトルリレーを撮影

奥原希望さん応援の輪を広げよう 動画シャトルリレーを撮影 市教育委員会体育課では7月1日、総合体育館でおおまぴょんも参加して奥原希望さんを応援する動画の合同撮影会を行いました。
 この撮影は奥原さんに直接声を届けられなくてもこの撮影を通して応援の輪を広げられればと実施しました。
 撮影は奥原さんへの応援メッセージの後、飛んできたシャトルを打ちリレーする形式で行い、この日の合同撮影会には10組約50人のグループが参加。それぞれ工夫凝らした服装やメッセージボード、応援グッズなどを用意し「奥原さんばんばれ!」など声を合わせながらシャトルを打ち返していました。
 動画は編集し1本の動画として7月9日に埼玉県さいたま市大宮で行われる奥原さんの壮行会や市ホームページ・ケーブルテレビ、動画投稿サイトなどで公開します。
 この日、最初に撮影に臨んだ伊藤瑞希ちゃん(大町西小)と優太くん(はなのき保育園)は「撮影は楽しくできた。勇気とスマイルでメダルを獲って、世界中の人に有名になってほしい」と話しました。
 また、応援する会による国旗への寄せ書きコーナーでは訪れた人たちが思い思いに応援メッセージを書き入れていました。

平成28年7月1日 「おおまぴょん お誕生日おめでとう!」 園児たちが祝福

 大町市キャラクターおおまぴょんの誕生日である7月1日に、くるみ保育園でおおまぴょんお誕生日会を開催しました。
 未満児から年長までの55人の園児に迎えられたおおまぴょんは、園児全員による歌や各クラスの踊りなどのお祝いに、リズムに乗って体を揺らし楽しみました。
 誕生日プレゼントとして、年長のきりん組が手作りしたペンダントが贈られ首に掛けてもらうと、園児たちと記念撮影し喜んでいました。
 きりん組の土田結月(ゆずき)ちゃん(大原町)、田中一花(いちか)ちゃん(中原町)は「おおまぴょんはふわふわしていてかわいかった。毎日練習した歌をおおまぴょんが喜んでくれた」と話しました。
 おおまぴょんは、7月22日から投票が始まる「ゆるキャラグランプリ2016」にエントリーしており、園児たちからも「がんばって、おおまぴょん!」と声を掛けてもらっていました。
「おおまぴょん お誕生日おめでとう!」 園児たちが祝福
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E-mail: kouhou@city.omachi.nagano.jp
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