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大町市。北アルプスの麓、信濃大町。 
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更新日: 2016年2月27日

平成28年2月27日 「夢を共に担い、追い掛ける」 奥原希望さんを応援する会設立

奥原希望さんを応援する会設立 バドミントン女子シングルスの日本代表の奥原希望さんを応援する会は2月27日、大北農協会館アプロードで会の設立総会を開催しました。
 この会は大町市出身の奥原希望さんがことしリオデジャネイロ(ブラジル)で開催されるオリンピックに出場して大活躍し、素晴らしい成績を残すことができるよう地元を挙げて支援することを目的として設立され約400人が会員となっています。総会には80人余りが出席し、役員や事業計画、予算案を承認、会長には牛越市長が就任しました。
 バドミントンドイツオープン2016に出場するため総会に出席できなかった奥原さんから「地元の大町で『応援する会』を立ち上げていただきありがとうございます。オリンピックでメダル獲得に向けて、自分らしく楽しむ気持ちを忘れずやっていきたい」とビデオメッセージが届けられました。
 今後は、更なる会員募集を進めるほか地元の応援を奥原選手に届けるフェイスブックなどでの情報発信や応援グッズの作製、テレビ観戦応援会などを行います。

平成28年2月26日 全日本マスターズスキー大会へ出場 選手が表敬訪問

  第40回全日本マスターズスキー選手権「秋田たざわ湖大会」に出場する大町市スキークラブの田原一正会長と選手2人が2月26日、市役所を訪れ牛越市長に出場を報告しました。
 出場するのはアルペン競技に宮島久さん(大町・神栄町)、成田幸男さん(大町・大原町)、山下邦彦さん(平・温泉郷)西山勘十郎さん(平・青木)、金子美雄さん(社・松崎)の5人。
 クロスカントリー競技には坂井謙司さん(大町・堀六日町)が出場します。
 選手の皆さんは「シーズン初めは雪がなく、ポール練習ができずに県予選会の臨み苦労した。大会では入賞を目指したい」と大会への抱負を話しました。
 牛越市長は「大町ではあらゆる分野のスポーツで活躍しているが冬といえばスキー、活躍してぜひ優勝を目指してほしい」と激励しました。
 大会は、3月4~6日まで秋田県仙北市の田沢湖スキー場、田沢湖クロスカントリーコースで行われます。
 全日本マスターズスキー大会出場選手が表敬訪問

平成28年2月26日 年長さんありがとう 感謝のお別れ会 あすなろ保育園

  園舎の改築を進めるあすなろ保育園では2月26日、仮園舎への引っ越しを控え、取り壊しとなる園舎で年長児のお別れ会を開催しました。
 あすなろ保育園は昭和55年に開園し築36年が経過したため、園庭に仮園舎を建設し現地で改築工事を行っています。
 お別れ会では年長のひまわり、すみれ組の園児34人を拍手で出迎え、年長児と年中、年少児が組を作りウォークラリーに挑戦。玉入れやなぞなぞ、パズルなどの課題を協力しなからクリアしていました。
 会の最後には手作りのペンケースが年長児全員にプレゼントされ思わず「にっこり」。お昼には園児全員がバイキング形式で昼食をとり、取り壊し前の園舎での食事を楽しみました。
 久保田園長は「年長さんはもうすぐ1年生。今日はこの園舎でおもいっきり遊んで、良い思い出を作ってくれれば」と話しました。
 新園舎は木造平屋建て一部鉄骨造り、そのうち一部は市の公共施設で初となる地中熱を利用した床暖房設備の導入や送迎用駐車場の整備、子育て支援室の新設など保育環境の整備を行い、平成29年3月に完成する予定です。
 感謝のお別れ会 あすなろ保育園  感謝のお別れ会 あすなろ保育園 

平成28年2月21日 魅力ある大町の食材で 三蔵KASU(かす)汁振る舞い

魅力ある大町の食材で 三蔵KASU(かす)汁振る舞い 
  商工会議所青年部はスキーこどもの日の2月21日、鹿島槍スキー場で「信濃大町三蔵KASU汁」を開催し、かす汁などを振る舞いました。
 かす汁は、市内の酒蔵「㈱市野屋商店」「北安醸造㈱」「㈱薄井商店」三蔵のものをブレンド。「ホクト㈱」のきのこや「岩魚郷北条屋敷」の信州サーモンなど地元の食材を具材にしました。
 酒かすには、美白や血圧降下、がん予防など美容や健康に効能があると言われ、古くから地元で愛されて来たかす汁を通じて、若年層にも広く知ってほしいと行われました。
 イベントが始まると長蛇の列ができ、用意した500食がわずか20分で終了。友人で訪れた平弥生さん(大阪府)と村上久留味さん(神奈川県)の二人は「知らなくて来たのでとてもラッキー! 具だくさんでおいしい」と熱々のかす汁で温まっていました。
 企画した商工会議所青年部ビジネス交流委員会の小尾直樹委員長は「予想以上の反響にうれしい悲鳴。地元の味を多くの人に知ってもらい家庭でも食べてもらえれば」と話しました。

平成28年2月21日 雪の中での熱い戦い 市民スキー・スノーボード大会

 市教育委員会と市体育協会は2月21日、市民スポーツ祭冬季大会市民スキー・スノーボード大会を鹿島槍スキー場で開催しました。
 大会には、3歳から80歳代までの106人がエントリー。開会式では、昨年優勝の八坂分館の力強い選手宣誓のほか、牛越市長が競技前の前走者の一人を務め、おおまぴょんが最近挑戦中のスキーを披露するなど大会を盛り上げました。
 コースは、全長980㍍、標高差170㍍、最大斜度23.4度、旗門数25。時折雪が強く降る中、男女別、年齢別の各クラスに分かれ、大回転競技でタイムを競いました。急斜面を歯を食いしばり果敢に攻める選手に、コース脇から家族などの声援が送られていました。
 中学生女子の部で優勝した宮坂希実さん(2年・西部)は「タイムは目標には届かなかったが、優勝できてうれしい。これからも練習して、さらに速くなりたい」と話しました。
 雪の中での熱い戦い 市民スキー・スノーボード大会
 ■クラス・優勝者・分館名
▽小学2年生以下女子 降籏そよか 松崎
▽小学2年生以下男子 守屋大翔 館ノ内
▽小学3・4年生女子 降籏穂香 松崎
▽小学3・4年生男子 川尻岳英 美麻
▽小学5・6年生女子 永井奈津美 八坂
▽小学5・6年生男子 宮澤一生 神栄町
▽中学生女子 宮坂希実 西部
▽中学生男子 片桐正太郎 桜田町
▽一般A(29歳以下)女子 中村弥冬 大原町
▽一般A(1929歳)男子 目杉大樹 八坂
▽一般B(3039歳)女子 降籏ゆい 松崎
▽一般B(3039歳)男子 原滋俊 館ノ内
▽一般C(4049歳)女子 川尻雪恵 美麻
▽一般C(4049歳)男子 西澤久佳 湖端
▽一般D(5059歳)男子 太谷一美 湖端
▽一般E(6069歳)男子 山下邦彦 西部
▽一般F(70歳以上)男子 成田幸男 大原町 
▽スノーボード 廣澤亮二 オープン参加

■総合成績
▽優勝 八坂
▽準優勝 松崎
▽3位 湖端
▽4位 大原町
▽5位 神栄町
▽6位 西部

平成28年2月20日 芸術祭、開催概要と専門部会設置を決定 食とアートの廻廊実行委員会

芸術祭、開催概要と専門部会設置を決定 食とアートの廻廊実行委員会  信濃大町 食とアートの廻廊実行委員会は2月20日、サン・アルプス大町で実行委員会を開催し、開催概要の骨子と専門部会の設置を決定しました。
 前回の実行委員会では芸術祭の名称と開催期間を決定。
 今回、開催概要として源流、仁科三湖、市街地、東山、ダムの5つを開催エリアとし、平成2829年度で事業費は2億円とすることなどを説明。食では訪れた人への昼食を提供し、個人客だけでなくツアーバスの団体にも対応できる態勢を整え、期間限定のレストランの運営やお弁当の開発などの案についても説明し決定しました。
 組織では、実行委員会の委員がそれぞれ企画立案や調整を行う総務部会、食部会、アート部会、広報・誘客部会を設置し、各部会の決定事項を具体的に実施する班を組織することを決定しました。
 牛越市長は「大町市は人口減少が他地域に比べ厳しく、手をこまねいて傍観しているだけで良いのかという思いが芸術文化を通じた活力再生の取り組みの原点。市の魅力をアートの創造性により引き出し、ブランド力を向上させ持続可能な地域社会を守る手段としたい」と芸術祭開催への思いを話しました。
 3月にも実行委員会を開催し、基本計画と平成28年度予算を話し合います。

平成28年2月19日 市と大町警察署 子どもの健全育成に向け協定締結

  市教育委員会と大町警察署は2月19日、大町警察署 署長室で「児童生徒の健全育成に係る相互連絡に関する協定」を締結しました。
 この日、市内小中学校の児童・生徒への犯罪や事故等からの安全確保と非行の防止、子どもの豊かな感性や情操、思いやりの心を育み健全育成を進めることを目的として協定を締結。
 子どもが犯罪の被害に遭った時、いじめ・暴力行為などが起きた時などに市教育委員会や学校、警察署が相互に連絡し対応することが明文化されました。
 大町警察署 飯塚芳秋 署長は「これまでも、スクールサポーターなど連携はあったが、協定により相談の段階から市や学校と連携を取り、より安全と健全育成を図りたい」と話しました。
 市教育委員会 荒井今朝一 教育長は「複雑・多様化する社会の中、この協定に基づき学校がスピーディーな対応ができるよう取り組みたい」と話しました。
 この協定は今年度中に大北地区の町村でも締結する予定です。
市と大町警察署 子どもの健全育成に向け協定締結

平成28年2月12日 授業以外の研究成果を発表 大町高校で理数科課題研究発表会

大町高校で理数科課題研究発表会 大町高校の理数科課題研究発表会が2月12日、一般にも公開され同校で行われました。
 2年生40人が数学班や物理班、化学班など10班に分かれ、それぞれ興味を持った課題を4月から研究してきました。
 重さによる摩擦力の変化や消しゴムの成分の研究と作成、農具川の生態と水質調査など各班から発表がされると、他の班の生徒や来年度取り組む1年生がメモを取りながら熱心に聞いていました。
 このうち数学班は、長野県の高校生の森林意識についての研究を発表しました。指導した太田和利教諭が25年前に研究した成果と比較し、県内の864人の高校生にアンケートを実施。以前に比べ山菜採りなど森林を体験する人が少なくなった、メディアや教育の影響で森林維持のためには間伐など人手が入った自然を好むようになったなどと分析しました。
 発表した中山みのりさんは「研究が大変だったがとても達成感がある」。辰巳涼香さんは「25年前から変化した部分は、自身にも当てはまった」と話しました。

平成28年2月12日 創業希望者を支援し活性化へ 創業支援協議会設立

 市と大町商工会議所は2月12日、大町商工会館で大町市創業支援協議会設立総会を開催しました。
 国は平成26年1月に産業競争力強化法を制定。市はこの法律に基づき平成31年までを期間とし5年間で創業者20件を目標とする創業支援事業計画を策定、平成2710月に国の認定を受けました。
 この計画に基づき支援を行うため県や商工会議所、金融機関などの関係機関で構成する「大町市創業支援協議会」を設立。
 同協議会が行う創業スクールなどを受け修了後に創業すると会社設立の際、登記の登録免許税の軽減などの支援が受けられます。
 設立総会では会長に坂中正男 大町商工会議所会頭が選出されました。坂中会長は「自分でも様々な会社を立ち上げたが創業の際、金融面などで苦労した。創業を目指す人をしっかり支援していきたい」と話しました。
 同協議会では本年度ホームページの開設や3月12日に創業支援セミナーを商工会議所で開催し、来年度には市商工労政課に支援窓口を設置するほか創業応援塾(スクール)などを行います。
大町市創業支援協議会設立総会を開催 

平成28年2月11日 商店街が多くの人でにぎわう 大町あめ市

多くの人でにぎわう 大町あめ市  上杉謙信が敵に塩を送ったことを起源とする大町あめ市が2月11日、中央通り商店街などで開催されました。
 各商店街のブースではイベントや模擬店、振る舞いが行われ、福あめや縁起物などを売る露店なども並び、市民や観光客など大勢が訪れました。
 商工会議所前に設置された本部会場では、もちつきや氷見市の海産物販売などでにぎわったほか、「まちなか回廊スタンプラリー」で商店街を巡り、スタンプを集めた人たちが、商品券などが当たる抽選に長い列をつくりました。
 下仲町ポケットパーク駐車場では、下仲町商店街によるおしるこが振る舞われ、用意された400食がわずか10分で終了する盛況振りでした。
 親子で訪れた直江多喜子さん(中原町)は「毎年、スタンプラリーや振る舞いを楽しみに来ている。抽選が当たればうれしい」と熱々のおしるこで温まっていました。
 この日は、ワンコインメニューが楽しめる「Oh♪machiバル」や、JR信濃大町駅から若一王子神社までを散策する「駅からハイキング」なども開催されました。

平成28年2月7日 雪し親しみ、雪に負けない 平地区で雪上大運動会

 平地区子ども会育成協議会は2月7日、毎年恒例の「雪上大運動会」を開催しました。
 地区内の小学生や園児、保護者など約200人が、地区別の5チームに別れ、雪が積もった平運動場で、元気いっぱいに走り回りました。
 競技は、かんじきを履いたリレーや、制限時間内にオリジナルの雪だるまを作るコンテスト、そりやタイヤチューブに乗せたチームメイトを引っ張るリレーなど、冬ならではの10種目の競技で熱い戦いを繰り広げました。会場は、子どもたちの元気な声や保護者などの声援が響いていました。
 平地区子ども会育成協議会会長の海川明文さんは「雪に負けず、親子や友達、地域の人が集まり絆をつくるための大切な行事」と話しました。

■運動会の部 結果
第1位 中部 第2位 野口・上原・秋葉林 第3位 西部
■雪だるまコンテストの部 結果
第1位 借馬・西部 第2位 西部 第3位 湖端・海ノ口
平地区で雪上大運動会

平成28年2月6日 真冬の夜、花火と和太鼓の競演 大町温泉郷  

  昨年50周年を迎えた大町温泉郷で2月6日、「夢花火と音の祭典2016」が開催されました。
 この祭典は、あめ市やかんじきハイクなど市内で催しを行い14回目となる「冬のファンタジア2016おおまち雪まつり」のイベントとして開催され、年々来場者が増えています。
 ことしは初めて白馬村からの外国人観光客を迎えるための白馬‐大町間を走るシャトルバス「元気号」と接続し信濃大町駅前から温泉郷への無料バスも運行。多くの人が温泉郷の夜を楽しみました。
 会場では願いを書いて火を灯すコーナーのキャンドルライトが色とりどりに輝き、三九郎の大きな炎で暖を取りながら来場者は市民吹奏楽団の演奏に聞き入っていました。
 大町流鏑馬太鼓の演奏が始まり花火が打ち上がると、夜空を彩る花火と和太鼓による光と音の競演に酔いしれました。
 家族4人で京都府宇治市から訪れた小林正和さんは「毎年家族でスキーをするために大町を訪れている。三九郎の炎の大きさにびっくりした。寒いけれどイベントを楽しんで帰りたい」と話しました。
この夢花火の音の祭典は2月27日までの毎週土曜日に開催されます。





夢花火と音の祭典2016
夢花火と音の祭典2016

平成28年2月3日 「鬼は外!福は内!」 若一王子神社節分祭  

「鬼は外! 福は内!」 若一王子神社節分祭
 季節の変わり目の邪気を払い福を招こうと2月3日、若一王子神社で節分祭が行われました。
 境内では、拝殿から現れた赤鬼と青鬼に豆をぶつけ邪気を払う追儺(ついな)式が行われたほか、景品などの当たる富くじには、配布時間前から長蛇の列ができるなど約400人が参拝に訪れました。
 福豆まきでは、県宝の三重塔の壇上に年男年女や来賓、大町レディースの鈴木晴渚(はるな)さんと西澤彩さん、おおまぴょんなどが登場。参拝者は手を伸ばし、福豆や菓子、みかんなどの縁起物を取り合い福を招こうとしていました。
 家族と訪れた中里之宏さん(八坂・明野)は「家族が楽しく平穏で暮らせる年であるよう願い参拝に訪れた」と富くじで当たった景品を手に笑顔で話しました。
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