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大町市。北アルプスの麓、信濃大町。 
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更新日: 2015年5月26日

平成27年5月26日 大町市が5番目のホームタウンに 松本山雅へ出資調印 

 松本山雅へ出資調印  松本山雅フットボールクラブ(松本山雅FC)のホームタウンに承認された大町市は5月26日、株式会社松本山雅(神田文之代表取締役社長)への出資調印式を市役所で行いました。
 Jリーグが5月21日の理事会で大町市を松本市、塩尻市、安曇野市、山形村に続き5番目のホームタウンとして追加承認し、市はこの承認を受け同社へ500万円を出資する調印を行いました。
 調印後には、記念のユニフォームやライチョウをあしらったタイアップフラグが送られました。
 神田代表取締役社長は「山雅を大町の人たちに身近に感じてもらい交流が深まり、盛り上がっていくことを期待したい」と話しました。
 今後は、松本山雅FCの運動公園を利用した練習試合や子ども向けサッカー教室、ホームゲームで市内小中学生の観戦や市の観光PRなどを行います。

平成27年5月17日 地域に親しまれる大町病院へ 病院祭開催 

 大町総合病院は「育てよう 温かな医療 豊かな地域」をテーマに5月17日、第5回病院祭を開催し約5000人が訪れました。
 ブースでは黒部ダムカレーや特産品などを販売し、特設ステージでは市内中学校のブラスバンド演奏、作曲家の久石譲さんの娘で歌手の麻衣さんによるミニライブなどが開かれました。
 院内では、血圧や血糖の測定を行うミニ検診や、腹腔鏡下手術の疑似体験などに長い列ができていました。調剤体験コーナーでは、子どもたちが薬に見立てたラムネを粉にし、カプセルにつめる調剤作業に挑戦していました。
 家族で来たという市内の女性は「子どもと一緒にいろいろなコーナーを楽しむことができた。病院に親しみを持ちました」と話していました。
大町病院 病院祭開催

平成27年5月16日 鹿島槍ヶ岳の雪渓は氷河? 現地調査を前にシンポジウム 

シンポジウム「日本アルプスと氷河」 大町山岳博物館は5月16日、北アルプスや氷河への理解を深め、鹿島槍ヶ岳カクネ里雪渓で行う氷河調査の意義を伝えるシンポジウム「日本アルプスと氷河」をフレンドプラザ大町で開催。市内外から110人が参加し、氷河の特徴や魅力に触れました。
 1959年には氷河の可能性を指摘されていた当雪渓、氷河の条件である氷体の流動を調べるため昨年に調査団を結成しましたが安全なルートの確保が困難なため断念、ことし再度調査に挑戦します。
 シンポジウムは、日本雪氷学会副会長で信州大学学術研究院教授の鈴木啓助さんなど5人の講師による講演や当博物館専門員で信州大学特任教授の小坂共栄さんがコーディネーターを務め氷河について討論を行いました。
 仁科眞清君(大町西小6年)は「山が好きで唐松岳などに登山しているので、今回の調査には興味がある。鹿島槍ヶ岳の雪渓が氷河だったらうれしい」と話しました。
 現地調査は、8月下旬からを予定しており、認められれば富山県以外では初めての氷河となります。

平成27年5月7日 県大会を目指し技術を競う 消防救助技術大会 

 北アルプス広域消防本部は5月7日、消防技術大会を開催ました。
 この大会は、県大会へ出場する選手の選考も兼ねて行われ、22名の選手が県大会出場の座を懸けて競いました。競技は12mの高さに張られたロープを往復40m渡る時間を競うロープブリッジ渡過など4種類の競技が行われました。
 この日は、はなのき保育園、こまくさ幼稚園から園児が応援団として駆けつけ、競技が行われるたびに「がんばれー、がんばれー」と声援を送っていました。
 塔から地上に下りて要救助者を見つけ、塔の上に引き上げる引揚救助の応援をしていた、はなのき保育園の内藤奎太君と傘木陽菜ちゃんは「消防署の人はロープを引っ張って、助けなくちゃいけない人を塔の上に引き上げるなんてすごい」と話しました。
 選考で選ばれた選手・チームが出場する第34回長野県消防技術大会は、6月22日に長野市の長野県消防学校で行われます。
消防救助技術大会

平成27年5月5日 春うらら 古道を歩く 第36回塩の道まつり 

第36回塩の道まつり 古くは信州と越後を結ぶ動脈として塩をはじめ海陸の物資が運ばれた千国街道「塩の道」。
 ことしも「塩の道まつり」が5月3日から5日まで開催され、小谷村、白馬村、大町市の4つのコースに、約7000人が参加しました。5日には、仁科三湖の湖畔を歩く「湖畔道中コース(11㎞)」に、史上最多となる900人が参加。昔の旅姿に扮した人などが、沿道の色鮮やかな菜の花やハナモモの咲く古道を歩いたほか、地元の人からの歩荷(ぼっか)汁などの振る舞いを楽しみました。
 大阪府から参加したという斉藤泰乃さんは「地元の人がとてもフレンドリーに接してくれる。ふれあいを楽しんでいます」と話し、趣味のカメラに風景や参加者を収めていました。

平成27年5月3日 サッカーを通して地域を元気に 山雅後援会大町支部が発足 

 ことしクラブ創立50周年とサッカーJリーグの最高峰J1に昇格し初めてのシーズンを迎えた、松本山雅フットボールクラブ(松本山雅FC)の山雅後援会大町支部の発足式が5月3日、JA大北本所(アプロード)で行われました。
 当後援会は、松本山雅FCの活動支援、スポーツの振興や青少年の健全育成、地域の活性化に貢献して明るく豊かなまちづくりを行うことなどを目的として活動おり支部発足は県内で6番目。
 この日は、(株)松本山雅の神田文之代表取締役社長や牛越市長をはじめ80人の参加者が見守るなか、山雅後援会の山村和永理事長から大町支部の駒澤宗浩支部長へ認承証が手渡され、鏡開きで支部発足を祝いました。
 駒澤会長は「市民や子ども達にJリーグのプレーを見せてあげたいという思いで活動を始め、やっと大町支部が発足できた。今後は、この地域がサッカーの街となるよう活動を展開していきたい」と話しました。
山雅後援会大町支部が発足 
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