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大町市。北アルプスの麓、信濃大町。 
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更新日: 2015年1月26日

平成27年1月26日 大町の天然リンクからスケート全国大会へ

 大町一中に通う1年生の宮澤茉那さん(平・高瀬入)が1月26日、市役所を訪れ牛越市長に全国中学校スケート大会出場を報告しました。
 この第35回全国中学校総合体育大会冬季大会スケート競技会は、131日~2月3日を大会期間としてスピードスケートがエムウェーブ、フィギュアスケートがビッグハットと長野市内を会場として行われます。
 宮澤さんは小学2年生で西公園のリンクを使ったスケート教室でスケートを習ったことがきっかけで競技をスタート、週3回エムウェーブに通い練習に励んでいます。
 大会出場に向け宮澤さんは「大会の予選を突破して決勝に進み結果を残し、B級からA級に上がる権利をとりたい」と話しました。
 宮澤さんは、2月1日の女子500メートルと1000メートルの予選に出場し決勝を目指します。 
大町の天然リンクからスケート全国大会へ 

平成27年1月25日 ころんでも怖くないよ。 小学生スキー教室

  大町市スポーツ推進委員会(菅沢豊会長)と市教育委員会は1月24日、小学生スキー教室を爺ガ岳スキー場で開催しました。
 この教室は、市内にスキー場がある環境を生かしスキーができる子どもを増やすため毎年恒例で開催しています。市内の小学1~3年生が対象で募集開始からすぐに定員の60人に達する申し込みがある人気の教室。スポーツ指導員と体育課職員が講師を務めスキーレベルに応じて初心者・初級・中級の3つのクラスに分けて教室を行いました。
 講師は「後ろのスキーもう少し広げて」、「上手になった、すごいじゃん」と初心者クラスで悪戦苦闘する子ども達に声を掛けていました。子ども達は、練習の合間には講師からおやつのあめをもらってほっと一息。
 中村健太くん(大町北小1年)は「スキーは今日で2回目。リフトに乗って上の方からいっぱい滑りたい」と話しました。
 この教室の第2回目は、1月31日に行います。 

平成27年1月25日 天然リンクで熱戦展開 市民スケート大会

 大町の冬のスポーツの祭典、市民スポーツ祭冬季大会「市民スケート大会」が1月25日、西公園スケート場でありました。
 大会には、5~67歳までの31人が出場。50・300・500・1000mの距離を、年齢別、男女別に競い、地区ごとに分かれた6チームが総合優勝を目指しました。
 選手は、仲間などからの「がんばれ!」という声援を背に、氷の上で白熱したレースを展開しました。
 一本木弘輝君(下一・南小6年)は、「小学4~6年生男子500m」で大会新を記録。「上手な人のまねをしながら(いい技を盗んで)滑っている。しっかりと滑れた」と満足げ。
 追いすがった小林和輝君(美麻・美麻小中6年)は「1位は取れなかったけれど、練習の成果が出て記録が伸びた。楽しかった」と話しました。
 この日は、天候やリンクのコンディションに恵まれ、3種目で大会新記録が誕生。総合優勝は、美麻チームでした。
市民スケート大会 

平成27年1月24日 大町の重要文化財を守るために 王子神社で消防訓練

王子神社で消防訓練  市内の重要文化財を後世に残すため、「文化財防火デー」に合わせた消防訓練が1月24日、若一王子神社でありました。
 訓練には、北アルプス広域大町消防署、市消防団、同神社関係者、地元自主防災会などから約100人が参加。拝殿からの出火を想定した放水訓練のほか、消火器の取り扱い訓練も行いました。
 同神社の竹内直彦宮司は、「訓練を通じて火災の未然防止、いざというときの初期消火に心新たに臨んでいきたい。大町の伝統文化の象徴、王子神社を火災から守ることを肝に銘じたい」と話しました。
 文化財防火デーは、昭和24年1月26日に法隆寺(奈良県)の金堂が炎上し壁画が焼損したことを契機に1月26日に定められ、この日を中心に毎年全国で訓練が実施されています。大町市では昭和40年代から、仁科神明宮、盛蓮寺、若一王子神社の3カ所を順番に訓練を行っています。

平成27年1月23日 市総合計画を外部評価し答申

 大町市総合計画審議会(坂中正男会長)は1月23日、大町市役所で市第4次総合計画後期基本計画の進行管理について牛越市長に答申しました。
 市が平成2611月4日に同審議会に諮問したもので、審議会では14名の委員が同総合計画の51項目の施策目標から「少子社会に対応した子育て支援・児童福祉の充実」など12項目を独自に抽出し評価ました。評価は4回にわたり審議を行い審議会の意見として答申を取りまとめました。
 坂中会長は答申にあたり「これから策定する第5次総合計画は、これまでの反省や今回の外部評価を反映させ充実したものにしてほしい」と話しました。
 答申を受けた牛越市長は「今回評価していただいた項目は、市の勢いを復活させるテーマ、次の総合計画への反映だけでなく、成果につなげるよう第4次総合計画の改善にも取り組みたい」と話しました。
大町市総合計画審議会が総合計画を外部評価し答申  

平成27年1月21日 大町病院が4月から産科診療を休止

大町病院が4月から産科診療を休止  大町総合病院は1月21日、産科診療(分娩と妊婦健診)の休止を発表しました。大町病院では2人の常勤医師により産科診療を行っていましたが、医師の一人が体調不良により長期療養に入るため、診療の継続が困難になり分娩は3月上旬、妊婦健診は3月末をもって休止することになりました。
 休止を発表した山田博美病院事業管理者は、「一人の医師では医療の安全確保が難しく休止となったことをお詫びする。産科医の確保により再開を目指したい」と話しました。
 牛越市長は「定住を促進する子育て支援のために、安心して出産できる医療環境は何よりも大切。大北地方唯一お産ができる大町病院の産婦人科の体制が再開でるよう、市としても県や信州大学の支援をお願いしていきたい」とコメントしました。
 4月からは、婦人科外来診療のみ、毎週水曜日と第2・4土曜日の午前中に行います。 

平成27年1月20日 おおまぴょんに258通の年賀状

 大町市のキャラクターおおまぴょん宛てに届いた年賀状へのプレゼント抽選会を1月20日、大町市役所にて行いました。
 年賀状は市内のほか北は北海道から南は九州まで全国各地から届き、おおまぴょんはたくさんの年賀状に大喜び。(市内からは86通、市内以外の県内からは68通、県外からは104通)。
 年賀状は、手書きやフェルトで似顔絵を作ったもの、色が丁寧に塗られたものなど工夫を凝らしたものも、年賀状には「おおまぴょんがきっかけで大町市のことを知った」「ことし大町市に行っておおまぴょんに会いたい」などのメッセージも添えられていました。抽選ではおおまぴょんが当選者20人を選びました。
 おおまぴょんは「たくさんの年賀状と応援ありがとう。もうすぐお返事を皆さんに送るからね。プレゼントも楽しみに待っていて」。
 プレゼントはおおまぴょんグッズや市内スキー場リフト券などをお返事と一緒に発送します。
おおまぴょんに258通の年賀状 

平成27年1月18日 小学生が壁登りに挑戦 第1回ボルダリング大会 

小学生が壁登りに挑戦 平成21年からクライミングの普及を行う大町スポーツクラブ クライミングは1月18日、山岳総合センターにて第1回小学生ボルダリング大会大町カップを開催しました。
 ボルダリングは、岩や壁を登るクライミング競技の一つでロープなどの道具を使わず自分の力だけで壁を登ります。
3㍍ほどの高さの人工壁にホールドというカラフルな突起物が設置され、課題ごと指定されたホールドをつたいながらゴールを目指します。大会には、市内や長野市などから小学2~6年生14人が参加し2つのクラスに分かれ課題の完登に挑戦しました。
 小学2~4年生のAクラスで優勝した岡本ひよりさん(北小3年)は「ゴールまで行けない課題がゴールできると『すごい』という気持ちになって楽しかった。初めての大会で優勝できてうれしい」と話しました。
 このクラブでは、小学3年生から大人までを対象とし活動しており大町市体育協会(22・7658)で入会を受け付けています。

平成27年1月13日 社会の基礎 人権を守る人権擁護委員に感謝状と委嘱 

  長野地方法務局大町支局は1月13日、大町市役所で大町地区担当の人権擁護委員への感謝状と委嘱状の伝達式を行いました。
 人権擁護委員は、人権相談や人権侵害による被害者救済、人権啓発活動などを行っています。この日は、平成261231日付けで退任された方への感謝状と新たに平成27年1月1日付けで任命された方への委嘱状を長野地方法務局長に代わり牛越市長が伝達しました。
 退任した宇田房子さん(大町・大原町)は「相談者には自分を取り戻して明るくなってほしいという思いで接してきた。自分自身、勉強になるいい機会を与えていただいた」と退任の感想を話しました。
 新たに任命された荒井治代さん(大町・大黒町)は「市民全体へ人権に対する意識を高めたい。相談者には真摯に向き合っていきたい」と抱負を話しました。
 人権を守る人権擁護委員に感謝状と委嘱

平成27年1月11日 地域防災に新たな決意 消防出初式 

消防出初式  ことし1年間の無災害を願うとともに消防防災意識への決意や団結を新たにする「大町市消防出初式」が1月11日、粉雪が舞う中行われました。
 市街地中央通りでの市中パレードには、法被姿の消防団員や防災関係団体など約800人と30台を超える消防車両が参加。沿道に詰めかけた大勢の市民が見守る中、消防団ラッパ隊の演奏に合わせて、JR信濃大町駅前から商工会館まで士気高らかに行進しました。昨年末に組織した市役所消防応援隊も今回初めて隊列に加わりました。
 お父さんが消防団員の五十川佳穂ちゃん(年長)は「お父さんが何をやっているか知りたい」とお母さん、妹と初めてパレードを見学。行進するお父さんのりりしい姿を見て「格好いい。でも、寒くて大変だね」と話しました。

平成27年1月10日 住民交流で郷土愛を育む 八坂で「かるた・もちつき大会」 

 八坂地区子ども会育成協議会と八坂公民館が開く「かるた・もちつき大会」が1月10日、八坂小学校であり、地区の園児や小学生、住民など約80人が参加しました。
 幅広い世代が協力して行う餅つきや、郷土に伝わるかるたを使った大会を通じて郷土愛を育む毎年新春の伝統行事は、今回が35回目。
 子どもたちは、育成協議会の会員などに「ほれ! 力入れろ!」などとハッパを掛けられ、重いきねを振り上げ元気に餅をつきました。
 北澤青空君(八坂小3年)は「きねが重かったけれど、おいしいお餅ができた」と笑顔。育成協議会会長の小柳孝男さんは「地区の伝統や交流は大いに継承していきたい」と話しました。
八坂で「かるた・もちつき大会」

平成27年1月9日 「110番は緊急通報ダイヤル」をPR 

 「110番は緊急通報ダイヤル」をPR  大町警察署と防犯協会女性部は1月9日、JR信濃大町駅で「110番の日」を前に街頭啓発を行いました。
 1月10日を110番通報の適切な使用を推進する「110番の日」と制定し、全国各地でこの日に合わせ啓発を行っています。
 氷点下6度という寒むさのなか、大町警察署の1日警察署長に任命された第19代大町レディースの西澤彩さんやおおまぴょんも通勤・通学で大町駅を訪れた人にチラシを配り、正しい110番の使用や特殊詐欺の被害防止などを呼び掛けました。
 1日警察署長の西澤さんは「大町警察署では、昨年1999件の110番通報のうち、問い合わせなど緊急な対応が必要ないものが125件あった。緊急の事件や事故への対応を妨げる原因になるので、正しく使用してほしい」と話しました。
 大町警察署は、問い合わせなどは代表電話(22)0110へ掛けてほしいと呼び掛けています。

平成27年1月8日 健康とより良い創作を願って 陶芸の家で初窯出し 

 「大町市陶芸の家」は1月8日、会員約40人が出席し「新年初窯出し」を行いました。1年間の無病息災と良い作品が作れるよう願いを込め、末広がりで縁起が良い「八」の日に毎年行っています。
 会員は、昨年末に仕上げ釜入れした湯飲み茶わんや皿、えとのひつじやおおまぴょんの置き物などの作品168点を丁寧にテーブルに展示。作品を手に取り、「これは素敵だわ」「いい色が出ている」などと出来栄えを話しながら鑑賞しました。ベテラン会員が参加して間もない会員に、作り方や色について説明する場面も多くありました。
 友人に頼まれた表札などを作った後藤文子さん(常盤・下一)は参加1年目。「温かい雰囲気の中で先輩に教えていただきながらの陶芸は、奥が深くとても楽しい」と笑顔で話しました。
 陶芸の家では、毎週2回の活動のほか、親子陶芸教室なども開催。現在、来年度の会員を募集中です。希望する人は、福祉課高齢者・介護保険係まで。
陶芸の家で初窯出し 

平成27年1月8日 科学的アプローチで健康長寿を目指す 

 科学的アプローチで健康長寿を目指す 4月の介護保険制度改正に伴い、理学療法士などの専門職が関わり介護予防をする「地域リハビリテーション活用支援事業」の開始を国は示しています。市では、これに先駆け1月8日に、「楽しく歩こう教室」を運動公園屋内運動場で開講。6080代の市民20人が参加しました。
 教室は1~3月まであり、理学療法士が歩行などを指導。体力測定を行い、得られたデータを基に、市と連携協定を結んでいる信州大学地域連携室の助言を受けながらトレーニングし、年齢や体力など個人に合った独自の「生活機能改善プログラム」を作成します。4月からはこれを使い、日常生活機能の維持・改善を目指した事業を展開していきます。
 初日は、6分間を歩行しての距離測定、高さ1040㎝の4段階の椅子からの立ち上がりテスト、2歩の歩幅測定などを行いました。
 参加した百瀬悦子さん(社・宮下)は「みんなで楽しく体力維持したい。正しいウオーキングも身に付けたい」と話しました。

平成27年1月8日 「大町クラブ」男女共にバレーボール全国大会へ 

  バレーボールチームの「大町クラブ」男子と女子チームの代表者3人が1月8日、市役所を訪れ牛越市長に全国大会出場を報告しました。
 この大会は、実業団とクラブチームが出場し9人制バレーボール日本一を決める大会で、長野県予選会で男女そろって優勝し全国大会への出場を決めました。男子は4年連続4回目、女子は3年連続3回目の出場です。男女アベックでの出場も3年連続です。
 男子チームの高岡淳一さん(常盤・須沼)と西澤健太さん(常盤・清水)は「予選を突破し、決勝トーナメントで一つでも多く試合をしてベスト16を目指したい」、女子チームの縣千晴さん(大町・九日町)は「初戦は女子大生の若いチームとの対戦。一つでも多く勝って決勝トーナメントに行きたい」と話しました。
 男子選手権は16日から19日まで京都市で行われ初戦は福岡県の「JR九州」と対戦。女子選手権は24日から26日まで大阪市で行われ初戦は東京都の「日本女子体育大学」と対戦します。
「大町クラブ」男女共にバレーボール全国大会へ 
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