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大町市。北アルプスの麓、信濃大町。 
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更新日: 2013年9月30日

平成25年9月

平成25年9月29日 大北はひとつ「笑顔と元気が集合」

 大北地区の市町村と各教育委員会などが主催し29日、大北スポーツ競技会を開催しました。
  この競技会は、体力の向上やスポーツの理解とマナーの高揚を図ることを目的としており、ことしで12回目の開催です。大会には、小学生から大人まで約1500人が参加し、陸上やソフトバレーなど10種類の競技で熱戦を繰り広げました。
 牛越市長は「スポーツは行う人には元気づくり・健康づくり・仲間づくりであり、見る人には勇気と感動を与えるものです。今日は、市町村やスポーツの枠を越えて大勢のみなさんに交流をしてほしい」と話しました。
 選手宣誓を行ったソフトバレーに出場する平林哲大さん(松川村)は「ことしで2回目の参加です。自分の力を出せるよう精いっぱい頑張りたい」と抱負を語りました。陸上競技では、小学生の100m予選が始まるとスータトが切られるたびに応援のお父さんやお母さんから「ガンバレー」と大きな声援が秋晴れの青空に響いていました。
大北スポーツ競技会

平成25年9月29日 横浜に全国のゆるキャラ150体が集合 おおまぴょんも大町をPR

 地域色あふれるゆるキャラとグルメを一同に集め各地域の魅力を伝える「第1回ゆるキャラグルメフェスティバルinYOKOHAMA」が9月28・29の両日、横浜赤レンガ倉庫広場および赤レンガパーク(横浜市中区)で開催され、親子連れやカメラ片手にゆるキャラとの写真を撮ろうとするファンなど、2日間で11万5946人の人出でにぎわいました。
 イベントには全国から約150体のゆるキャラが集合。全国的に有名な熊本県の「くまモン」、兵庫県尼崎市の「ちっちゃいおっさん」などのほか、県内からは「おおまぴょん」、県観光キャラクター「アルクマ」など7体が参加しました。
 会場内のステージでは、ご当地アイドルやヒーローのショーや、各地域のゆるキャラと特産品のPR、記念撮影を実施。会場いたるところでゆるキャラが愛嬌を振りまき、来場者と記念撮影をして盛り上げました。
 大町市のブースでは、大町産の地酒や菓子、漬物、リンゴなどの果物、おおまぴょんグッズを販売。お客さんが途切れないほどの来店があり売れ行きも好調。売り切れになるものもあるほど盛況でした。
横浜に全国のゆるキャラ150体が集合 おおまぴょんも大町をPR
横浜に全国のゆるキャラ150体が集合 おおまぴょんも大町をPR

平成25年9月28日 夜の幻想的な黒部ダムと満点の星空を堪能

 くろよん50周年記念事業実行委員会は9月28日、「黒部ダムライトアップ&星空鑑賞イベント」を行いました。
 ゲストガイドとして自然科学研究機構国立天文台・天文情報センター普及室長で信濃大町観光大使を務める縣秀彦さん(大町市八坂相川出身)を招き、定員の7倍の応募者の中から抽選で選ばれた親子など約100人がイベントを楽しみました。
 扇沢駅からトロリーバスでダム駅まで移動し220段の階段を登り、展望台から黒部ダムのライトアップと星空を観賞、星空観賞のために展望台のライトを消した瞬間、満点の星空が現れ「すごい」「きれい」と歓声が上がりました。
 縣さんが天の川や北極星、北斗七星など代表的な星座を説明し、用意した望遠鏡で星空を観賞した参加者は「都会では、こんなすばらしい星空はめったに見られない」また、親子での参加者は「子どもにきれいな星空を見せられて本当によかった」と興奮した様子で感想を話しました。
 星空観賞の後は、直径96・4センチメートルの巨大ダムカレーの振る舞いがあり参加者が試食、抽選会も楽しみました。
夜の幻想的な黒部ダムと満点の星空を堪能
巨大ダムカレー

平成25年9月28日 渓流レクリエーションゾーンがオープン 国営アルプスあずみの公園 大町・松川地区

 山岳の豊かな自然環境を生かした公園として平成21年7月に一部開園した「国営アルプスあづみの公園大町・松川地区」に9月28日、「渓流レクリエーションゾーン」が新しく追加開園しました。
 新ゾーンは、すでに開園している公園区域の南側、約14ヘクタール。北アルプスの山々を源とする乳川の両岸に位置し、土石流によって運ばれたという重さ推定160トンの大岩や、1600年代に造られた素掘りの水路など近代人の生活の証が見られる2・4kmの散策路が整備されおり、平成27年度に開園する「自然体験ゾーン」への導入部となっています。
 関係者約30人が出席した開園式典では、国土交通省関東地方整備局の上野賢一建設部長が「この地域の豊富な観光・自然環境資源との連携を深め、地域の観光や産業の活性化に貢献したい」とあいさつ。新ゾーン内では手打ちそばの振る舞いもあり、大勢の人が列をつくりました。
 同公園では今後、新ゾーンでの渓流散策や公園ガイドによるツアー、砂や流木などを使って作品を作る自然体験プログラム等の開催を計画しています。
 また、この日は、新ゾーンに隣接する「保全ゾーン」約11ヘクタールも開園。これにより、計画面積349ヘクタールのうち、約38%が開園しました。
渓流レクリエーションゾーンがオープン 国営アルプスあずみの公園 大町・松川地区

平成25年9月27日 めざせ、ゆるキャラ(R)の頂点!

めざせ、ゆるキャラ(R)の頂点! 市では9月27日、定例の記者会見を開催しました。
 会見では、「ゆるキャラ(R)グランプリ2013エントリー」「第30回記念アルプスマラソン」「消防フェスタ2013」「大町総合病院耐震改修工事終了と3東病棟の開設」について発表しました。
 「ゆるキャラ(R)グランプリ」には、「おおまぴょん」は昨年初参加し全国132位、長野県内で3位となり、投票数は7418票を集めました。ことしは9月25日現在、全国178位、長野県6位となっています。
 投票はインターネットで行い、メールアドレスの登録を行うと11月8日まで1日1票好きなキャラクターに投票することができます。
 「おおまぴょん」も「昨年の成績を超えられるよう力強くがんばっています」と市民のみなさんに多くの投票を呼びかけました。
 投票結果の発表と表彰は、11月23・24の両日に開催されるイベント「ゆるキャラ(R)サミットin羽生」で行われ、「おおまぴょん」もイベントに参加します。

平成25年9月27日 「災害に強い地域づくりのために」石油類燃料の供給について協定締結

 市では9月27日、長野県石油商業組合(渡邊一正理事長)と同組合中信支部(曽根原幹二支部長)と災害時における石油類燃料の供給に関する協定を締結しました。締結は、県内の19市では8番目です。
 この協定により市は、緊急車両や避難所などへの優先給油、タイヤ・バッテリー・ストーブなど物資の供給、給油所の一時休憩所として施設提供、給油所での応急手当等の支援などを受けることができます。牛越市長は「東日本大震災では、生活物資や燃料の確保が大きな課題となった。万が一、市で災害が発生した際、優先的・安定的に燃料確保が可能となったことにより災害復興や市民生活の早期安定を図ることができます」と感謝を述べました。
 渡邊理事長は「協定締結の責任を重く感じる。平時から協力体制の構築に取り組みたい」、曽根原支部長は「協定締結は災害に対する備えの足掛かりとなった。大町は地震災害のリスクのある地域なので、今後も防災・減災に努めたい」と話しました。
 同組合では、市民にみなさんにも普段の備えとして自家用車の燃料を常に満タンにしておく「満タン運動」への協力も合わせて呼び掛けました。
「災害に強い地域づくりのために」石油類燃料の供給について協定締結

平成25年9月20日 「市民の幸せを願い」福祉車両を寄贈

「市民の幸せを願い」福祉車両を寄贈 「昭和電工株式会社大町事業所」と同社労働組合の「昭和電工ユニオン大町支部」が20日、市に対し福祉車両を寄贈しました。
 昭和電工株式会社が80周年、昭和電工ユニオン大町支部が10周年を迎えるため、記念として市の福祉に役立ちたいと申し出があり、市では介添えが必要で一人では公共交通機関が使えない方を送迎する「移送サービス」を行うため美麻地区で使用している車両の更新の希望を提示し、市がワゴンタイプの車いす昇降リフト対応軽自動車の寄贈を受けることなになりました。
 労働組合執行委員の小林茂さんから車両の鍵の引き渡しを受け、牛越市長は「長寿の時代を迎え、健康に暮らすため社会が支える仕組みづくりが急務となっています。いただいた福祉車両は有効に使わせていただきます。」と話しました。
 式典の後、関係者が同車両の昇降リフトなどの説明を受けました。今後、「移送サービス」事業を受託している大町市社会福祉協議会では、この車両の愛称を募集し市民のみなさんに親しみをもってもらいながら車両の運行を行います。

平成25年9月20日 喜多郎さんが美麻地区で奉納演奏

 シンセサイザー奏者として世界で活躍する喜多郎さんらが9月19・20の両日、美麻地区新行丸山公園運動場で「アルプス讃歌2013」奉納演奏を行いました。
 このイベントは、以前は富士山で行ってきましたが大北地区の有志の皆さんが主催し、今年は場所を移し美麻地区で初めて開催されました。
 19日(木)の夕刻から20日(金)の日の出まで太鼓で奉納演奏を一晩中行ないました。演奏開始にあたり「奉納太鼓が長野県の大町市で開催され大変うれしく思います。このイベントがみなさんに愛され末永く続いていくことを祈念します」と阿部知事から届いたメッセージが披露されました。
 日没になり、太鼓奏者など呼びかけに応じた約100名が見守るなか喜多郎さんが太鼓の演奏を始めると他の太鼓奏者も太鼓を打ちはじめ、力強い音色が山々に響き渡りました。
 喜多郎さんは「北アルプスの山々に感謝の思いを込めて、大町に根ざす太鼓の奉納演奏としたい」と話しました。
喜多郎さんが美麻地区で奉納演奏

平成25年9月18日 国体出場選手らが表敬訪問

国体出場選手らが表敬訪問 9月28日(土)から10月8日(火)まで開催される第68回国民体育大会に出場の大町市に関係する選手や監督9名が9月18日、市役所を訪れ牛越市長を表敬訪問しました。
 牛越市長は「スポーツは人を感動させ勇気を与えるものです。日ごろ、鍛えた練習の成果を遺憾なく発揮して長野県、大町市ここにありと名をあげてきて欲しい」と話しました。
 小学校5年生から体操を始め、体操競技少年男子で初出場の五十嵐太一君(14・大町一中3年)は「週6日練習してきました。大会では自分ができることを全て出し切り、全国で自分がどのくらいの位置にいるか確かめたいです。」と抱負を語りました。
 今年の大会は、東京都内を主会場に開催され、東京オリンピック開催決定後の記念すべき大会となり、スポーツへの関心の高まりが期待されます。競技には、水泳(競泳)・体操・セーリング・軟式野球・バトミントン・山岳・カヌー・クレー射撃の8競技に12名が選手、監督として出場します。

平成25年9月17日 ご長寿を祝い牛越市長が祝賀訪問

 市内で暮らす100歳と最高齢のお年寄りのご長寿を祝うため9月13・17の両日、牛越市長がそれぞれの自宅などを訪問しました。この9月1日で100歳を迎えた神栄町の中村繁さん宅では、国や県からの賞状や記念品、市からの祝い金を手渡しお祝いしました。
 中村さんは、平・野口で生まれ、戦争に行った後、電気技師として30年ほど昭和電工で、その後は電話局で働いたことなどを思い出しながら話しました。
 現在は息子夫婦や孫に囲まれて暮らす中村さんは、入院したことは1度だけ、歯も2本の差し歯以外は自分の歯で、好き嫌いせず何でも食べ、この春までは田んぼに入り作業もしていました。ご家族も「若い人がやった代かきの後にやり直すほど丈夫だ」と笑いました。
 100歳を迎え中村さんは「ゼロが二つもつくほど長生きするなんて思わなかった。若い人にお世話になっています」と感想を話しました。
 市内の今年度の100歳以上は30人、最高齢は104歳です(9月17日現在)。市からの祝い金は、今年度99歳以上と88歳を迎えるお年寄りにもお贈りします。
ご長寿を祝い牛越市長が祝賀訪問

平成25年9月15日 信濃大町観光大使・鉄拳さんが東京で大町の観光PR

信濃大町観光大使・鉄拳さんが東京で大町の観光PR 「信濃大町観光大使」のお笑いタレント・鉄拳さんが9月15日、東京・池袋の東武百貨店で黒部ダムを中心とした秋の大町市の観光PRに登場。会場には、イベントを一目見ようと200人ほどの買い物客などが集まりました。
 額に「大町」と記した鉄拳さんは、TBS系ドラマ「半沢直樹」の「倍返し」や東京オリンピック招致の滝川クリステルさんの「お・も・て・な・し」など、ことしの流行語を使いながら完成50周年を迎えた黒部ダムの観光や大町市の特産品を紹介。めくり芸の披露やNHK連続テレビ小説「あまちゃん」で使用されたパラパラ漫画をお客さんに貸し出すなど、パワー全開で会場を盛り上げました。
 イベントには、「信州観光宣伝部長」のお笑いタレント・こてつさんや黒部ダムマスコットキャラクター・くろにょんも登場。最後には写真撮影会も行いました。

平成25年9月7日 美酒と街なか全体でおもてなし

 北アルプス三蔵呑み歩き実行委員会が9月7日、「北アルプス三蔵呑み歩き」を開催しました。
 このイベントは、市内の3つの酒蔵を巡りながらお酒を楽しみ、お酒にまつわる文化にも触れてほしいと始まり、ことしで6回目の開催です。
 参加者は、あいにくの雨にもかかわらず参加証の利き猪口を片手に「北安大國」北安醸造、「白馬錦」薄井商店、「金蘭黒部」市野屋商店を訪ね各蔵自慢の日本酒を飲み比べていました。また、街の随所できのこ汁の振る舞いなどおもてなしも行われ、イベントを盛り上げました。
 また、北安醸造では蔵の2階部分を特設ギャラリーとして「大町民話の里づくり もんぺの会」による民話人形展を開き、「泉小太郎」の物語の場面など12点を展示し、オカリナの演奏や物語の朗読が行われました。オカリナの演奏では、参加者が足を止め、やさしい音色に酔いしれていました。
 松本市から親子3人で訪れた古神子さんは「このイベントは、はじめて参加しました。子どもは臨時列車を楽しみに来ました。私は、なかなか酒蔵に入れる機会がないのでゆっくり見て回り楽しんで帰ります」と話しました。
北アルプス三蔵呑み歩き
北アルプス三蔵呑み歩き

平成25年9月7日 県独自の「山の日」制定に向けて大町でシンポジウム

 県独自の「山の日」制定を目指している長野県は9月7日、文化会館で「長野県の『山』を考えるシンポジウム」を開催。県や市町村関係者など約400人が出席し、「山の未来」への取り組みなどについて耳を傾けました。
 シンポジウムでは、信州大学山岳科学総合研究所の鈴木啓助所長を座長に、安部守一県知事、牛越徹大町市長、日本山岳ガイド協会の磯野剛太理事長、長野朝日放送の平沢幸子アナウンサーがパネルディスカッションを行い、山をどう親しんでもらうか、山への思い・魅力・今後の課題などを話し合いました。
 制定に向け阿部知事は「多くの人に楽しんでもらえる時季、子どもたちに親しんでもらえる時季、天候が良い時季が良い。9月中には県の考え方や名前を県議会や市町村の意見を踏まえてまとめたい」と話しました。
 このほか、県「山の日」懇話会に所属する映像制作者・井上のぞみさんの映像作品上映や、同じくクッキングコーディネーター・浜このみさんによるジビエやきのこなどを使った家庭料理の紹介も行われました。
県独自の「山の日」制定に向けて大町でシンポジウム

平成25年9月7日 地元産淡水魚のおいしさをみなさんに

地元産淡水魚のおいしさをみなさんに 市漁業協同組合連絡協議会は9月7日、地元産淡水魚のおいしさを知ってもらい消費拡大につなげようと「淡水魚の日」をザ・ビッグ信濃大町店入口前で開きました。
 毎年恒例のイベントは、竃神社の例大祭の日に各家庭でお祭りの料理の一品として魚を出してもらいたいと、この日に合わせてと行われ、ことしで27回目。シナノユキマス、木崎マス、イワナなど各200kg以上が大特価で販売されました。
 会場には、開始前から家族連れなど50人程がバケツを持参して並びました。販売が始まると組合員の威勢の良い掛け声が響き、水槽の中の魚は網ですくおうとすると水しぶきを上げ飛び跳ね、お客さんからは「うおー」という声も上がりました。
 また、地元の在来種を脅かすオオクチバスなどの外来魚再放流禁止の啓発や、ブラックバスのフライ試食コーナーもあり、フライを頬張るお客さんの姿もありました。

平成25年9月7日 野球で姉妹都市交流

 立川市と大町市の野球チームによる第17回立川市・大町市姉妹都市野球交流大会が9月7日、大町市運動公園野球場において開催されました。
 この大会は、両市を交互に訪れ行われており、ことしは立川市から少年・青年・シニアの各世代の選抜された選手が訪れました。牛越市長は「スポーツの交流を通じ立川市と大町市の絆が一層深まることを期待します」と歓迎のあいさつを述べました。
 また、市のキャラクターの「おおまぴょん」と「くろにょん」が歓迎に訪れ両市の選手たちから歓声が上がっていました。
 第1試合は、小学生以下のチームによる試合が行われ、第2試合は、あいにくの雨のため予定を変更し青年とシニアの選手合同でチームを作り試合を行い、ぬかるむグランドにもかかわらずヘッドスライディングする選手も飛び出し、ハッスルプレーに声援を送っていました。
 試合後には交流会が行われ選手や応援の人などが親睦を深めました。
野球で姉妹都市交流
野球で姉妹都市交流

平成25年9月6日 ソフトボール競技で市内の男子チームと女子選手が全国大会へ

 今月に北九州市で行われる「日本スポーツマスターズ2013ソフトボール競技」男子の部に出場する「常盤クラブ」の伊藤直樹監督をはじめキャプテン・選手らと女子の部で出場する「AVANCER+」に所属している太田恵選手が9月6日、大会出場にあたり牛越市長を表敬訪問しました。
 男子の部で出場する同チームは、常盤地区の40歳以上の選手がメインで構成されたチームで、全国大会出場は8年ぶりとなります。伊藤監督は全国大会に向け「ことし新しく作ったチームの旗を掲げチームワークと選手それぞれが力を出し切り1回戦突破を目指したい」と抱負を語りました。
 女子の部で出場する同チームは松本市に登録しているチームで県内各地から参加の選手で構成され豊科を拠点に練習をしいます。全国大会は4年連続の出場です。大町市から唯一出場する太田選手は全国大会に向け「昨年は1回戦で敗退だったので、今年こそは日本一を目指します。あがり症なので明るく声を出してプレーをしたい」と抱負を語りました。 同大会は、9月14〜17日に男子は「ひびきコスモス運動場」女子は「香月中央運動場」において行われます。
ソフトボール競技で市内の男子チームと女子選手が全国大会へ

平成25年9月5日 「働くって何だろう?」仁科台中学校が職場体験

 生徒が働く意義や目的は何かを考え進路学習に役立てることを目的に、仁科台中学校では9月4・5日の両日、2年生187名が約100箇所の事業所に分かれ総合学習として職場体験をしました。
 大町総合病院には、医師など医療系の職業に興味がある生徒4人が訪れ、看護師の指導の下、赤ちゃんを抱いて手の平に指を入れると握ろうとするなど赤ちゃん特有の反射の体験や足浴など患者の介助を実際に行いました。
 介助を受けた人は、「お風呂に入れなくても、足を洗ってもらうだけでも気持ちが良い。若い人に洗ってもらい足が驚いているよ」と満足気に話しました。永井奏都君は「外科の医師を目指しています。外科の病棟の仕事は難しそうでした。看護師さんがいつも明るく親切に患者さんに接しているのが勉強になりました。」と話しました。
「働くって何だろう?」仁科台中学校が職場体験
「働くって何だろう?」仁科台中学校が職場体験

平成25年9月3日 「いざという時のために」救命講習会

「いざという時のために」救命講習会 市民活動サポートセンターでは9月3日、普通救命講習会を開催しました。
 この講習は、同センターにおいて7月から地域活動やイベントの際に利用してもらえるようAED(自動体外式除細動器)の貸し出しを始めましたが、反響が大きく貸し出し回数も多いため適切な使用方法の周知を図ることを目的としています。
 この日は、自治会・自主防災会・同センター登録団体から23名が参加しました。大町消防署の救急救命士篠崎智正さんほか2名が講師を務め救命の必要性、倒れている人の意識の確認からADEの使用までの一連の流れをDVDを見ながら学習したあと、実際に人形を使い、心臓マッサージでは「強く・早く・絶え間なく」5センチメートルは沈むよう押すことやAEDでの電気ショックの際の注意事項を確認しながら実技を学びました。
 美麻地区から参加した塚田さんは「AEDを使った救命講習は受けたことがなくAEDの詳しい使い方を知りたいと思い今回受講しました。いざという時の備えにしたいと思います。」と話しました。
 この講習会の受講者には後日、修了証が交付されます。
お問合せ
問合せ先: 情報交通課広聴広報係 内線 404
E-mail: kouhou@city.omachi.nagano.jp
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