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大町市。北アルプスの麓、信濃大町。 
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更新日: 2013年4月30日

平成25年4月

平成25年4月28日  おおまぴょんも参加  ゆるキャラ(R)天国inりんご並木

  県内外のゆるキャラが集う「ゆるキャラ(R)天国inりんご並木」が4月28日、飯田市の中心市街地のりんご並木で行われ、大町市から「おおまぴょん」も参加しました。
  この日は、県外の12体を含む27体が参加。ステージ上では、参加したゆるキャラの紹介や地域戦隊カッセイカマンとゆるキャラのショーが行われました。会場には、地域の観光や特産物などを紹介するブースやフリーマーケット、屋台も出店。多くの親子連れでにぎわいをみせ、普段見ないゆるキャラに地元の子どもたちも喜び、抱き付いたり、握手したりする光景があちらこちらで見られました。
おおまぴょんも参加   ゆるキャラ(R)天国inりんご並木
おおまぴょんも参加   ゆるキャラ(R)天国inりんご並木

平成25年4月27日  市立大町総合病院  地震災害訓練を実施

市立大町総合病院で地震災害訓練を実施  4月27日市立大町総合病院で地震災害訓練を実施しました。
市立大町総合大町病院は、平成9年1月に大北地区の災害拠点病院に指定されました。東日本大震災を教訓として3月に災害対応マニュアルを改訂し院内の研修会を行い、この日の訓練に臨みました。病院も被災しながら多くの患者が搬送されてくることを想定し、大町病院を守る会などから約70名が模擬患者となり、災害対策本部の設営から患者受け入れ訓練を行いました。
 
  今回の訓練は災害拠点病院として実際の災害時に即応できるようシナリオなどは職員に知らせず行いました。職員は自らの判断で行動し真剣な表情で訓練に臨んでいました。

平成25年4月27日  「快速リゾートビューふるさと」停車記念セレモニー開催

  4月27日JR大糸線海ノ口駅で「快速リゾートビューふるさと」停車記念セレモニーが開催されました。この列車は長野—松本—南小谷間を運行するリゾート列車です。
  JR大糸線海ノ口駅はテレビアニメ「おねがい☆ティーチャー」の舞台なったことから「聖地」として訪れる人も多くアニメのヒロインの木像序幕式のあと、牛越市長への一日駅長委嘱式が行われ鉄道少年団や地元の園児といっしょに到着した列車を出迎えました。その後、一日駅長として牛越市長と赤羽裕文信濃大町駅長とで「出発進行」と声をかけ出発を見送りしました。
「快速リゾートビューふるさと」停車記念セレモニー開催
「快速リゾートビューふるさと」停車記念セレモニー開催

平成25年4月26日  安心・安心の地域リーダーを委嘱

  4月26日大町東小学校で「わが家のセーフティーリーダー」の委嘱式が行われました。この委嘱は小学6年生をリーダーとして学校や家庭、地域での環境美化、あいさつ、防犯などの啓発をすることを目的として行われています。
 
  この日は44名に委嘱書が交付されシンボルとなる赤い帽子、リーダー証が全員に配られました。大町署生活安全課の橋本課長は「学校だけでなく、家庭での火災予防や自転車のカギ掛けの確認、地域の人たちとのあいさつなど防犯意識を高めてください」と述べました。
「わが家のセーフティーリーダー」の委嘱式

平成25年4月26日  安曇野全体の芸術文化発展を目指して

曇野アートライン推進協議会総会  4月26日安曇野アートライン推進協議会総会が行われました。この協議会は、安曇野の点在する美術館や文化施設19館と所属する5市町村で構成し平成10年に発足しました。「安曇野アートライン」として広域的なルートを設定し観光客の誘客と安曇野全体の文化芸術の発展を目的としています。
 
  今回の総会では、平成24年度事業報告と会計報告、平成25年度事業計画と収支予算などを審議しました。新年度事業では、安曇野アートラインシンポジウムと安曇野アートライン展などの開催が決定されました。

平成25年4月24日  行政相談員として活躍  美麻の北村さんに総務大臣感謝状

  美麻の北村壽美さん(74)が4月24日、総務大臣感謝状を受けました。行政相談員は、総務大臣から委嘱を受け、市役所などに相談所を開設し地域の皆さんから国などの行政への苦情や意見・要望を聞き、解決や実現に向け活動しています。
  北村さんは、平成9年10月1日から美麻村の、合併後は大町市の行政相談員として退任する平成25年3月31日まで、15年6カ月に渡り活躍しました。在任中は開設した行政相談所にとどまらず、計画的に地域まで出向き、皆さんの意見を聞く活動も行ってきました。
  市役所で行われた贈呈式で、藤井賢二長野県行政評価事務所長から感謝状を受けた北村さんは、「関係者の皆さんの支えで任務が全うできた。今後も元気でいて、地元地域のためにお手伝いできることがあれば、できる限り協力していきたい」と話しました。
美麻の北村さんに総務大臣感謝状

平成25年4月23日  大町市防災会議を開催

  4月23日大町市防災会議条例に基づく会議が行われました。
  今回の会議は委員への委嘱書の交付と地域防災計画(案)に対する県指摘事項の修正、長野県地域防災計画の修正内容にあわせて市防災計画を修正した素案の検討を行いました。委員からは、防災計画のページの付け方への提言、地震発生時のダムの状況把握ついて質問と消防防災課による対応の検討などが行われました。担当者は「この会議での意見などを取り入れ早急に成案を完成させたい」と述べました。
大町市防災会議を開催
大町市防災会議を開催

平成25年4月23日  大町西小学校  全校生徒で交通安全

  大町西小学校にて4月23日、交通安全教室が行われました。
  新入学児童を迎え、全校生徒307名が参加し交通ルールと交通安全を学習しました。1・2年生は2人1組となり交通指導員や大町署員から指導を受け道路での歩行の学習をしました。3年生は校庭に書いた模擬道路での自転車操作の学習、4年生から6年生は実際に公道に出て自転車の正しい乗り方を学習しました。
大町西小学校交通安全教室

平成25年4月16日  アルペルートオープン「つなぐ」をコンセプト

立山黒部アルペンルートの全線開通式  立山黒部アルペンルートの全線開通式が4月16日JR信濃大町駅前や扇沢駅などで行われました。
  今年は、長野県と富山県が同日の開通となりました。黒部ダム完成50周年を記念して黒部ダムをはじめ、市内でのイベントが開催されます。
 
  牛越市長は「この黒部ダム50周年事業のコンセプトは「つなぐ」黒部ダム建設の深い意義と先人たちの足跡を受け継ぎ未来へ向け発信する機会とし「つなぐ」「くろよん2013」「未来へ夢と希望を」をキーワードとして事業を展開していきます。」とあいさつを述べました。

平成25年4月15日  若い力を地域のために  新規就職者激励会

  この春に市内に新しく就職した21事業所64人の皆さんの激励会が4月15日、大町商工会議所で開催されました。
  市や商工会議所などが主催した激励会では、代表として牛越市長が、新規就職者の皆さんに向け、「皆さんの力は地域の活力を再生していくためになくてはならない若い力。何物にも挑戦していく心、新しい感性を持って、力を発揮してください」と激励しました。
  新規就職者を代表して(有)大塚精工に就職した福澤一輝(いっき)さん(18歳・西原)は、「さまざまな経済問題ある日本で、多くの企業が解決のため取り組んでいる中、一社会人として何をすべきか、何ができるかを考えていきたい」と謝辞を述べました。
  式典後には、ビジネスマナートレーニングがあり、来客話対応などの研修も行われました。
新規就職者激励会

平成25年4月13日  野菜づくりで「3つのよろこび」を

  4月13日教育ファーム事業「たのしい野菜づくり教室」の開講式と第1回教室が開催されました。
  講師は森山尨さん(元JA大北農業技術員)北村住人さん(日本園芸協会美味安全野菜栽培士)
  この教室は、今年で5年目を迎え、今年の応募者20家族と前年度の受講生8家族の28家族が受講します。年14回の教室が行われ、第1回は、ジャガイモとレタスなどの植え付けを行いました。
 
  講師の森山さんは、「野菜づくりを通して、「まくよろこび」「育てるよろこび」「収穫のよろこび」を体験してほしい」とあいさつを述べました。
たのしい野菜づくり教室
たのしい野菜づくり教室

平成25年4月10日  「住んで良かったまち」を目指して

大町定住促進協働会議の定期総会  大町定住促進協働会議の定期総会が4月10日に開催されました。
  定期総会では、新委員の紹介と4月1日から「地域おこし協力隊」として企画財政課定住促進係で「移住交流支援員」として勤務する根本さんの紹介、市民ひとりひとりが「ここに住んで良かった」と実感できる市を実現するため、1月に正式決定された定住促進ビジョンの報告、役員の選出と平成25年度の事業計画と予算の審議が行われました。
 
  この定期総会に際し牛越市長は、「後期5カ年計画の1番目の重点項目を定住促進としている。1月に正式決定された定住促進ビジョンに基づき新年度予算にも反映させている。目標人口の3万人に近づける取り組みを推進する必要がある。今後は、戦略的、横断的に施策を行いたい」とあいさつを述べました。

平成25年4月10日  大町市環境保全推進員を委嘱

  4月10日市内の環境保全のため環境保全推進員の委嘱式が行われ、牛越市長より委嘱書を交付しました。 大町市環境保全推進員は、平成13年度より発足し、定員50名、任期2年で委嘱されています。業務内容は地元自治会区域内の不法投棄巡回パトロールを行い毎月報告書の提出を行います。

この委嘱式に際し牛越市長は、「近年、環境に対する関心が高まっています。ポイ捨てや不法投棄が後を絶たないので、みなさんの活動により不法投棄がなくなることを期待します。外での活動となるので事故にあわないよう無理のない活動をお願いします。環境保持のメッセージを発信してほしい」と述べました。
大町市環境保全推進員を委嘱

平成25年4月5日  大町市健康づくり推進委員会が市長に答申

大町市健康づくり推進委員会が市長に答申  大町市健康づくり推進委員会(横澤厚信会長)が牛越市長からの諮問を受け、4月5日第2次大町市健康増進計画(案)と第2次大町市食育推進計画(案)について答申しました。
  第2次大町市健康増進計画は、生活習慣病の発症と重症化の予防を通じ、市民の健康長寿に向け平成25年から10年間の健康づくりの基本方針と目標値を示すものです。
  第2次大町市食育推進計画は食を通じた健康づくりと地域づくりを目指し、平成25年から5年間の基本方針と達成目標を示したものです。
  この日の答申では、原案を妥当とし市民に対し計画の周知を図ることを求めました。また、付帯意見として市民に分かりやすい内容や表現での啓発を行ってほしいとしました。
  この答申に対し牛越市長は、「計画に基づく実践を行ない、付帯意見も尊重したい」と述べました。

平成25年4月4日  囲碁六冠王者の井山十段が大町市で対局

    囲碁の七大タイトル戦の一つの「第51期十段戦五番勝負第3局」が4月4日、くろよんロイヤルホテルで開催されました。囲碁を通してのまちづくりを進める大町市での開催は、ことしで20回連続です。
  今回は、史上初の六冠を達成した井山裕太十段と挑戦者の結城聡九段が対戦。7時間を超える熱戦の結果、結城聡九段が勝利し、通算2勝1敗とし、タイトル獲得へあと1勝としました。
  別会場では、「大盤解説会」も開催。対局の様子をモニターテレビで見学でき、プロ棋士の小林覚九段、青葉かおり四段がユーモアを交えて解説しました。神奈川県や徳島県など県内外から訪れた約60人のファンの皆さんも熱心に聞き入っていました。
囲碁六冠王者の井山十段が大町市で対局
囲碁六冠王者の井山十段が大町市で対局

平成25年4月4日  宇海水稀さん日本一の栄冠に!全国中学空手大会

  大町市の日本空手道剛柔流剛誠館に通う宇海水稀さん(14・大町一中3年)が、3月28日から30日に北海道北広島市で開催された全国中学生空手道選抜大会の形の部で優勝し、4月4日に市役所を訪れ牛越市長に報告するとともに気合の入った形の披露をしました。
    宇海さんの全国大会優勝は、小学生6年生の時に続く2回目。
去年の同大会で準決勝敗退となり悔しい思いをしたという宇海さんは「最初は緊張したけれど勝つごとに演技が楽しくなってきました。決勝では絶対優勝しようと心に決め演技しました」、優勝した瞬間「ホッとした」と大会を振り返りました。
  今後については「4月下旬以降にあるナショナルチームの選考会では3年連続でメンバーに選ばれるよう頑張って、日本代表としてスペインで行われる世界大会に出場したいです」と意気込みを語りました。
宇海さん日本一の栄冠に!全国中学空手大会

平成25年4月1日  県内19市で初  地域おこし協力隊員に東京都出身の根本さんを委嘱

地域おこし協力隊員に東京都出身の根本さんを委嘱  市は4月1日、「地域おこし協力隊」の隊員に根本尚さん(42)を委嘱しました。
  地域おこし協力隊は、人口減少や高齢化が進む地方で、都市部からの人材を積極的に誘致し、地域力の維持・強化を図る総務省の制度です。
  東京都出身の根本さんは、早稲田大学卒業後、民間企業を経て、国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊として、ブルガリア、アルゼンチン、コスタリカへ赴任。母校の早稲田実業高校で野球部の臨時コーチも務めていました。
  根本さんは今後、企画財政課定住促進係で「移住交流支援員」として、市が取り組む重点プロジェクトの定住促進事業を担当していきます(任期は3年間)。
  根本さんは「他からの視点を持って、皆さんと一緒に小さな渦が大きな渦になるよう、大町の人口維持・増加に取り組みたい」と話しました。

 

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E-mail: kouhou@city.omachi.nagano.jp
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