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大町市。北アルプスの麓、信濃大町。 
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更新日: 2013年2月24日

平成25年2月

平成25年2月24日 「暮らし拝見ツアー」で大町の冬を体感

 市は23日、24日に移住希望者を対象とした「大町暮らし拝見ツアー”冬”」を開催しました。このツアーは移住希望者に「大町の冬」を体感し対策を知ってもらい、雪の多さや寒さに対する不安を解消していただくことが目的です。開催は昨年秋に続く2回目で、東京などの関東圏や大阪などから10組18人が参加しました。
 23日は、市内に移住した人の自宅を訪れて実際の暮らしぶりを見学し、夜には交流会を行いました。24日は、美麻地区のふたえ市民農園で雪かきの体験やラウベ(休憩施設)の見学の後、相談会を行いました。相談会では、住宅事情や子育て環境のほか、地域での受け入れ、農業のはじめ方などの質問があり、企画運営にあたった安曇野アイターン友愛会の皆さんが丁寧に応対しました。
 千葉県から参加した中島舞さん(39)は、田舎暮らしに興味がある夫・郁夫さん(37)と娘・千晴ちゃん(3)とツアーに初参加。舞さんは「今まで漠然としていたものが、今回の参加で具体的なイメージになったので今後の参考にします」と、娘の千晴ちゃんも初めて見る雪景色に「バスから見たら真っ白。雪かきも楽しかった」と話しました。
「暮らし拝見ツアー」で大町の冬を体感          「暮らし拝見ツアー」で大町の冬を体感          「暮らし拝見ツアー」で大町の冬を体感

平成25年2月23日 手作りそりで滑走 「そりコン」大町で初開催

 鹿島槍スポーツヴィレッジ(鹿島槍スキー場)で23日、手作りそりのコンテスト「そりコンin大町」が初開催されました。大町青年会議所が「このイベントをきっかけに地域の魅力の一つであるスキー場に足を運んでもらえれば」(坂中忍理事長)と企画。
 親子、スキー・スノーボードのサークル、職場仲間などのチームが、思い思いのアイデアで、アニメのキャラクター、トラックなどのそりを作製し、市内外から12台が出走。そりの出来やアイデア、パフォーマンス、滑走タイムの総合点で優勝を目指して滑走しました。
 約100mのコースの滑走では、工事現場の作業員、アニメのキャラクター、セーラー服など趣向を凝らした格好でそりに乗り込み出走。真っ直ぐ滑るそりよりも、回転したり、転倒したり、コースアウトするそりが多く、観客の皆さんの笑いを誘いました。
 徹夜で作った「納豆パック」のそりで優勝したチーム「スピアーズ」代表・森島保雄さん(33・安曇野市)は「いつもスキーやスノーボードをやるスキー場を盛り上げたかった。楽しめれば良いと思っていたけれど、まさか優勝するとは」と笑顔で話しました。
 
「そりコン」大町で初開催

「そりコン」大町で初開催

平成25年2月23日 信濃おおまち達人検定に61人が挑戦

信濃おおまち達人検定に61人が挑戦 3回目となる信濃おおまち達人検定が23日、サン・アルプス大町で開かれました。今年から、基本コースの初級・中級に加え上級コースが新設。難問が揃う上級コースには13人、基本コースの初級と中級にはそれぞれ24人の計61人が、合格を目指して試験に挑みました。
 上級コースは、四者択一式と記述式の50問(1問2点)で80点以上が合格のライン。昨年の中級コースの合格率は44.4%で、上級コースの突破はさらに狭き門となっています。
 合否の発表は3月11日以降、受験者本人に直接通知されます。
 

平成25年2月23日 大町総合病院で大規模災害を想定し机上訓練

 大町総合病院は23日、大規模災害を想定した机上訓練を初めて行いました。国立病院機構信州上田医療センターの高野博子看護師長を講師に、北アルプス広域消防や病院関係者など約200名が参加し災害対応を学びました。訓練は、災害現場、病棟、本部などに見立てたホワイトボードを設置し、職員や患者などにみなした絵札を動かしながら、情報伝達や災害医療の流れなどについて理解を深めました。
 訓練に入ると、運び込まれた傷病者を被害の程度で振り分けるトリアージが開始。時間が進み患者数が増えるにつれ、関係部署間との連絡や情報が滞るなど、参加者は災害時の対応の難しさを感じ取っていました。
大町総合病院で大規模災害を想定し机上訓練

平成25年2月21日 「お店ごっこ」で売り買い楽しむ かえで保育園

 かえで保育園では、21日・22日に売り買いを楽しみながら学ぶ「お店ごっこ」をしました。この日に先駆けて園児たちは、市内の商店を見学。組ごとにアイデアを出し、自分たちで出店するお店を計画して、1カ月前からいろいろな素材を使って品物作りを進めてきました
 「お店ごっこ」は、先生お手製のATMにカードを入れ、牛乳瓶のフタのお金を引き出すことからスタート。お風呂屋さんや金魚すくい、スポーツグラブ、アイスクリーム屋さんなどが出店しました。店員役とお客さん役に別れ、園児たちは「いらっしゃいませ!」「何にしますか?」「お金をお願いします」などと声を掛け合い、売り買いを楽しみました。お風呂屋さんで湯上り後のジュース販売をした園児は「お店屋さんの役が楽しい。でも、お客さんがいっぱい来て忙しいなぁ」と笑顔で話しました。
「お店ごっこ」で売り買い楽しむ かえで保育園          「お店ごっこ」で売り買い楽しむ かえで保育園          「お店ごっこ」で売り買い楽しむ かえで保育園

平成25年2月20日 美麻地域づくり委員会が意見書提出

美麻地域づくり委員会が意見書提出 美麻地域づくり委員会(竹内彰会長)は、20日、地域からの要望を意見書にまとめ牛越市長に提出しました。要望事項として、道の駅ぽかぽかランド美麻の活性化や、上水道と簡易水道の料金を早期に統一すること、同軸ケーブルから光ケーブルへの整備、教員住宅の有効活用などの6項目について市の対応を求めました。委員会からの意見書提出は、合併後3回目となります。
 牛越市長は、「地域をあげての提言に感謝します。一つずつ課題の解決に向けて努力してまいります」と話しました。

平成25年2月19日 環境審議会が産業廃棄物処理施設等の指導要綱改定を答申

 大町市環境審議会(栗林士郎会長)は、19日、大町市産業廃棄物処理施設等に関する指導要綱の改定について牛越市長に答申しました。
 立山黒部アルペンルートや高瀬渓谷、登山などの玄関口となっている平地区について、産業廃棄物処理施設の立地が危惧されるため、地元地区の要望を受け、市では観光振興や自然環境の保護の観点から立地規制の強化のため指導要綱の見直しを進めていました。
 答申では、これまでの規制範囲に「自然保護や観光振興の観点から特に生活環境の保全が必要な地区」を加え、野口、上原、高瀬分譲地、温泉郷などの地域を規制する区域として定めることを適当としました。
 
環境審議会が産業廃棄物処理施設等の指導要綱改定を答申

平成25年2月18日 国保運営協議会が国保財政安定化計画案を答申

国保運営協議会が国保財政安定化計画案を答申 大町市国民健康保険運営協議会(黒岩良介会長)は、18日、諮問を受けた国民健康保険財政安定化計画案について適当とする答申を牛越市長に行いました。
 計画案は今後5カ年の国保の安定的な運営を図るための基本的な指針として策定されたものです。
 答申内容には、付帯意見として、国保財政の安定確立を目標に健康づくりの意識啓発や行政組織の横断的な取り組みにより健康増進を図り、国保の財政負担を軽減していくことや、平成25年度の保険税率の据え置き、適切な支援措置、収納対策の向上などが盛り込まれました。

平成25年2月11日 大町あめ市

 11日、大町恒例の「あめ市」が中心市街地で開かれました。JR信濃大町駅前から大黒町のポケットパーク間の各所では、模擬店や福あめの販売、甘酒の振る舞い、餅つき、ゲームなどの多彩な催しが行われました。
 本部会場となった商工会議所の駐車場では、午前10時から、5カ所のチェックポイントでスタンプを集めると大抽選会に挑戦できる、まちなかのれん巡りウオークラリーがスタート。
 また、市のキャラクター「おおまぴょん」も参加して、オリジナル「おおまぴょん弁当」の販売や「おおまぴょんお絵かきコンテスト」も行われるなど、家族連れでにぎわいました。
大町あめ市          大町あめ市          大町あめ市

平成25年2月3日 例年に増すにぎわい 若一王子神社「節分祭」

 若一王子神社で3日、節分祭が行われました。今年の節分祭は日曜日に重なったこともあり、多くの家族連れの姿が目立ち例年に増してにぎわいました。かみしも姿の市長や議員、着物に身を包んだ大町レディース、ことしの年男年女の皆さん、市のキャラクターおおまぴょんなどが、三重塔の回廊に上って福豆をまき始めると、周りを囲んだ来場者は一斉に福にあやかろうと手を伸ばし合いました。
 伊勢神宮旅行などが当たる恒例の富くじには長い行列ができ、抽選の当選者は「今年は良い年になりそう」と顔をほころばせていました。
若一王子神社「節分祭」

平成25年2月2日 小学生スキー教室

小学生スキー教室教育委員会主催の「小学生スキー教室」が1月26日と2月2日に爺ガ岳スキー場で開かれました。「まだ滑るのがやっと」「リフトに怖くて乗れない」といったスキーを始めて間もない小学1年から4年生までの63人が参加。それぞれのレベルに合ったグループに分かれ、市スポーツ推進委員の皆さんから指導を受けました。
 1月26日は降りしきる雪のため視界が悪く、また、2月2日は雨が降り天候に恵まれない中、最初は思い通りにならないスキーに悪戦苦闘する子もいましたが、飲み込みも早く、みるみるうちに上達し、リフトにも乗れ滑れるようになりました。参加した小学生は「最初はスピードが出ると怖かったけど、怖くならないくらいうまく滑れるようになれて良かった」と話しました。

平成25年2月1日 世界と戦う奥原希望さんが抱負

 大町市出身で日本バトミントンの期待の星、奥原希望さん(埼玉・大宮東高3年)が1日、牛越市長を訪れ、日本人初の快挙を成し遂げた世界ジュニア選手権での優勝を報告しました。この春に高校を卒業し実業団選手(日本ユニシス)となる奥原さんは、今年の目標として「選手である前に社会人としての常識やマナーを学び、人間として大きく成長したい」、競技では「8月の世界選手権を目指したい。オリンピックへ向け1日1日できる限りのことをしっかりやっていきたい」と抱負を述べました。
 奥原さんから市民の皆さんに「帰省した時に温かく歓迎してもらえるのでとてもありがたいです。地元の皆さんの応援がすごく励みになるので、これからもぜひ応援よろしくお願します」とメッセージがありました。
 
世界と戦う奥原希望さんが抱負
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