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大町市。北アルプスの麓、信濃大町。 
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更新日: 2013年1月29日

平成25年1月

平成25年1月29日  第三次男女共同参画計画答申

第三次男女共同参画計画答申  大町市男女共同参画審議会(北澤善一会長)は、29日、第3次男女共同参画計画案を答申しました。

平成25年度から34年度までの10カ年の計画内容で、人権を尊重した男女共同参画の意識づくり、あらゆる分野への男女共同参加の推進、男女共同参画を推進する環境づくりの3つを基本目標を掲げ、具体的な施策には市の担当課を明記しています。わかりやすい表現にまとめ、防災分野への女性の参画拡大や推進体制などを新たに設け、市民や事業者、教育機関、行政などとの連携・協力体制を図るため「(仮称)男女共同参画推進連絡協議会の設置」などを盛り込みました。

答申案は、議会などの意見を反映させ2月中にまとめられる予定です。

平成25年1月27日  寒さ吹き飛ばし全力疾走 市民スケート大会

  毎年恒例の市民スポーツ祭冬季大会の市民スケート大会が27日、西公園スケート場で開かれました。前日の雪のため、大町市スケートクラブの皆さんが早朝から雪かきを行い、リンク整備して開催にこぎつけました。

 この日は、5歳から65歳までの56人が参加。500m・1000mなど20種目に分かれ、仲間からの「がんばれ!」という声援を背に、公民館の分館対抗で競い合いました(総合優勝は、美麻)。

小学校1年からスケートを始めた松島旭美(あみ)さん(北小4年)が力強く選手宣誓。レース後には「大会で滑ることが楽しいです。今日は、レースではうまく滑れました。でも選手宣誓は滑るよりも緊張しました」と話してくれました。
市民スケート大会

平成25年1月26日  英語でピザ作り学ぶ

英語でピザ作り学ぶ  平公民館・女性未来館ピュアでは、26日、「英語deクッキング〜親子で楽しくピザ作り〜」の講座を開きました。英会話講師や安曇野パン工房るんびにのパン職人で、現在は大町レディースも務める高田雅江さんを講師に、親子4組が英会話や英語の発音を学びながら楽しくピザをつくりました。小麦全粒粉と天然酵母を用いた体にやさしいピザづくりやお好み焼きソースをベースに使ったレシピなどを紹介。ピザが焼き上がるまでの時間を使って、英語と日本語で絵本の読み聞かせも行われました。
 参加した児童からは、「トッピングのパイナップルが意外とおいしかった」、「英語も覚えられたし、楽しくピザが作れてよかった」などの感想がありました。
 参加した児童からは、「トッピングのパイナップルが意外とおいしかった」、「英語も覚えられたし、楽しくピザが作れてよかった」などの感想がありました。

平成25年1月22日  大町西小学校6年生が「子ども議会」

  大町西小学校の6年生が22日、市議会の議場で「子ども議会」を開きました。6年生52人がそれぞれ質問するテーマごとに個人やグループに分かれ、小学校のグランド整備や、明るい商店街づくり、大町の魅力づくりとPR、公園整備、税金の使い道などの身近な問題について、市の理事者・部課長に質問をしました。
 これまで西小学校では総合学習の時間を使い、市役所や市議会の仕組みを学び、昨年6月には市議会を傍聴するなど学習を重ねてきました。

傍聴席で議員や先生、保護者が見守る中、質問席に立った児童たちは、少し緊張しながらも堂々と質問をぶつけ、牛越市長や理事者、部課長はわかりやすい丁寧な答弁に努めていました。
大町西小学校6年生が「子ども議会」

平成25年1月22日  「くろよんまつり」でミッキーマウスが大町に!

「くろよんまつり」でミッキーマウスが大町に!  22日に行われた定例記者会見で、黒部ダム完成50周年を記念して中心市街地で開かれる「くろよんまつり」(5月25日開催)に、東京ディズニーリゾートからミッキーマウスなどのディズニーキャラクターがドリームクルーザーに乗って登場するスペシャルパレードを行うと、くろよん50周年記念実行委員会長の牛越市長から発表がありました。
 
  東京ディズニーリゾートが開園30周年に合わせて実施する、キャラクターなどが全国を回る「ザ・ハピネスツアー」の誘致が決定しました。ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドでは、現在開催が決定している30都市のうち県内での開催は大町市のみ。パレードは、このほか一般公募のマーチングバンドやダンスチーム、子どもたちが加わる地元参加型のイベントとする計画です。
 
  また、実行員会では黒部ダムのマスコットキャラクター名を公募の中から「くろにょん」に決定したことや、50周年ロゴマークを発表しました。

平成25年1月20日  「大町民話かるた」で新春かるた大会

  大町市に伝わる民話を題材に作られた「大町民話かるた」を使ったかるた大会が20日、大町図書館で開かれました。この大会は、地元に昔から伝わる民話を、かるたを通して多くの人や子どもたちに広め親しんでもらうことを目的に、「大町民話の里づくりもんぺの会」と大町図書館が企画し開催。未就学児から大人までが参加し、民話に親しみながら楽しくかるたを取り合いました。�橋恵子さんは、お子さんの湊くん(3歳)と親子ペアで参加し、「久しぶりにかるたをやって楽しかった。、湊くんも「お母さんと一緒で楽しかった」と話しました。
 
会場には、もんぺの会の皆さんが手作りした「泉小太郎」や「爺の雪形」の人形も展示され、この人形の題材となった2つの民話の語りも行われました。
 「大町民話かるた」で新春かるた大会
 「大町民話かるた」で新春かるた大会

平成25年1月13日  消防出初式 園児も拍子木で「火の用心」

  13日、消防出初式が行われ、消防団員や北アルプス広域消防本部、赤十字奉仕団、自主防災会など総勢1200人が市街地中央通りを行進しました。
パレードでは、消防団員などが足並みをそろえ、ラッパ隊の演奏に合わせてりりしく行進する姿や、幼年消防クラブがおそろいの法被で「火の用心」と拍子木を打ちながら元気いっぱいに行進する姿に、沿道で見守る市民から拍手が上がりました。
 
  また、式典を文化会館で開き、消防防災活動に尽力された団員などの表彰を行いました。
消防出初式   消防出初式   消防出初式

平成25年1月11日  鹿島荘が繭玉を寄贈

鹿島荘が繭玉を寄贈    11日、養護老人ホーム鹿島荘から、市に入所者たちが作った豊作を願う新年の縁起物、繭玉を寄贈いただきました。繭玉作りは、米粉を練って繭の形にした団子をつくり、ミズキの枝などに飾る、無病息災や五穀豊穣を願う小正月の伝統的な風習です。鹿島荘の利用者や職員の皆さんが、米粉をピンクや緑、黄、白の4色に色づけ、今年の干支のへびや野菜、市のキャラクター「おおまぴょん」などをかたどり、色鮮やかに飾り付けました。
 
  市役所を訪れた鹿島荘自治会長の山田巖(いわお)さんは、施設を代表し「良い年になることを願います」と牛越市長に手渡しました。鹿島荘では市役所のほか、市社会福祉協議会、はなのき保育園に寄贈しました。

平成25年1月1日  社地区元旦マラソン

    1月1日に社地区で元旦マラソンが行われました。毎年恒例の行事で、今年で24回目となります。社公民館から曽根原地区までの往復約3kmのコースを、市内や近隣市町村から参加した3歳から76歳までのランナー約100人が元気良く駆け抜けました。
 
  大町アスリートクラブの仲間たちと参加し、一般男子の部を1位でゴールした�橋龍矢さん(大町一中2年)は、「今年は3年生になるので最後にふさわしいレースができるよう1年間がんばりたい」と抱負を話してくれました。
社地区元旦マラソン
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