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大町市。北アルプスの麓、信濃大町。 
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更新日: 2012年11月25日

平成24年11月

平成24年11月24・25日  ゆるキャラさみっとin羽生  ゆるキャラGP「おおまぴょん」132位

  全国のゆるキャラが一堂に会す「ゆるキャラさみっとin羽生」が11月24・25日に埼玉県羽生市羽生水郷公園で開催されました。会場には、ゆるキャラと触れ合おうと、親子連れなど2日間で約29万5000人が来場しました。さみっとには、265体のゆるキャラが集結。今年8月にデビューした「おおまぴょん」も初めて参加しました。25日には、ゆるキャラ865体の人気投票「ゆるキャラグランプリ2012」の結果が発表され、「おおまぴょん」は、132位(総投票数は約660万票)。会場のお客さんからは「かわいい」との声もありました。県関係では、県内の43体中、県の観光PRキャラクター「アルクマ」の24位、上伊那郡南箕輪村の「まっくん」の48位に次ぐ3番目でした。(グランプリは愛媛県今治市の「バリィさん」)
 
  会場では、全国各地から約100店舗にも及ぶご当地グルメコーナーや東北の被災地を支援する物産展が出店。大町市からは、「いーずら大町特産館」と(有)だいこく食品が出店し、大町の特産品やおおまぴょんグッズなどを販売しました。また、各県から選ばれた代表1体のゆるキャラと撮影できるプリクラでは、おおまぴょんが長野県代表として選ばれました。
 ゆるキャラさみっとin羽生   ゆるキャラGP「おおまぴょん」132位      ゆるキャラさみっとin羽生   ゆるキャラGP「おおまぴょん」132位

平成24年11月23日  明日香荘が営業を再開

  八坂の温泉宿泊施設「明日香荘」が23日、約7カ月半ぶりに営業を再開しました。前指定管理者の経営破綻で4月から休業となっていましたが、待ち焦がれた施設の再開に多くの地元住民や関係者が詰めかけました。
  オープニングセレモニーでは、関係者がテープカットでオープンを祝い、信州八坂青竜太鼓の演奏により来場者を迎え入れました。当日は、ミニおやきの振る舞いやマグロ解体ショーなどが行われました。明日香荘の名物「灰焼きおやき」も復活し、1日300個限定で発売を開始。以前のままの味を再現したおやきを買い求める人の列もでき、再開を喜んでいました。
明日香荘の新しい指定管理者として運営を担うこととなった、ハーヴェスタ・クリエーションズの金谷淳社長は、「感無量です。一日も早く明日香荘の灯をともしたかった。指定期間を精いっぱい全うしたい」とあいさつしました。
明日香荘が営業を再開1   明日香荘が営業を再開2   明日香荘が営業を再開3

平成24年11月22日  3団体が防災対策を提言

3団体が防災対策を提言  22日、市男女共同参画審議会と市女性団体連絡協議会、市男女共同参画コミュニケーターの3団体は、地域ごとの防災計画の策定や防災訓練の実施など、地域の実情に合わせて防災対策を行うよう市へ提言を行いました。
 
  提言では、身近な小さな地域の単位での防災計画の策定や防災訓練のほか、避難所や防災備品の充実や改善、避難所における高齢者、障害者、乳幼児、女性への配慮、地域のコミュニティーづくりの推進、防災教育の充実などを掲げています。
 
  牛越市長は、「女性の視点からさまざまな提言をいただいたことは大変ありがたいことです。今後、避難所の運営マニュアルづくりなどで生かしていきたい」と述べました。

平成24年11月19日  学校給食の放射線測定を開始

  19日、教育委員会は消費者庁から無償貸与された放射性物質の測定器を用いた学校給食食材等の測定を開始しました。これまで、学校給食食材の放射線量測定は外部の検査機関に委託してきましたが、独自測定が可能となるため、食材の提供後になっていた検査を事前に実施することができます。
  測定は、市内10小中学校で使用する給食食材のうち、東北、関東地方産などの食材を使用する場合に行い、国の安全基準より厳しい測定機器の検出限界(1キロ当たり10ベクレル前後)を超えた場合にも使用を控えていく方針です。
  また、市では今後、市内8保育園の給食食材も独自測定に切り替えることや市民からの検査要望にも応えられるよう準備を進めています。
学校給食の放射能測定を開始

平成24年11月18日  市民参加と協働のまちづくりフォーラム

市民参加と協働のまちづくりフォーラム  市民参加と協働のまちづくりフォーラムが、18日、大町公民館分室で開かれました。市民主役のまちづくりに参加しようをテーマに、自治会や市民活動団体が意見を交わし、まちづくりの進め方を探りました。
 
  パネルディスカッションでは、中小企業診断士の滝澤恵一さんをコーディネーターに、八坂野平自治会の坂井一久さん、麻倉プロジェクト推進の会の小田時男さん、まちなかウォーキングの会の塩入博仁さん、うぶごえネットワークの高根純子さん、かしまつり実行委員会の成澤隼人さんの5団体の代表がそれぞれの活動や課題、今後の方策などについて語り合いました。活動を通じて得たネットワークや絆、認識の共有、活動への思いなどについて意見が出されました。

平成24年11月14日  「おおまちの子」表彰式

  奉仕活動や文化・スポーツ活動などでがんばっている子どもたちをたたえる「おおまちの子」の表彰式が、14日、市役所で行われました。
 
  ことしは、奉仕活動・他人への親切・友情・仲間づくりなどに努力した「カタクリ賞」に67人、文化・芸術・科学などに努力した「オオヤマザクラ賞」に6人、勤労を尊び家族の一員として努力した「ライチョウ賞」に11人、スポーツに親しみ努力した「カモシカ賞」に12人の小中学生が選ばれました。表彰式には各小中学校から代表者20人が出席し、牛越市長から表彰状を受け取りました。
 
    受賞者を代表して、美麻中学3年の川田菜月さんは「この賞を励みに、どんな時も目標を持って一途に頑張りたい」とお礼の言葉を述べました。
「おおまちの子」表彰式

平成24年11月10日  「おたんじょ桜」に願いを込めて記念植樹会

「おたんじょ桜」に願いを込めて記念植樹  市内の小学1年生を対象にした「おたんじょ桜」の記念植樹会が10日、国営アルプスあづみの公園大町・松川地区で行われました。「おたんじょ桜の里づくり」事業は、次世代を担う子どもたちの健やかな成長を願って、平成12年度に市議会の提案で始まり、今年で13年目。
 
  この日は、市内6小学校の1年生9クラスの子どもたちとその保護者約400人が参加。子どもたちは、クラスごとに1年生とほぼ同じ年齢の「市の木」オオヤマザクラの苗木9本を植樹しました。関係者が見守る中、苗木の根元への土入れや水やりを行い、植樹後にはサクラの木の前でおおまぴょんと一緒に記念撮影をしました。植樹した小学生は、「サクラと一緒に元気に大きくなれればいいなあ」と笑顔で話していました。

平成24年11月8日  平和を願い戦没者追悼式

  8日、第45回戦没者追悼式が大町公民館分室で行われました。
  太平洋戦争などで亡くなった軍人・軍属の遺族など約100人が参列し、恒久平和を誓いました。
 
  大町市遺族会の伊藤昭会長は「現在の豊かな生活が尊い犠牲の上に成り立っていることを忘れることなく、次の世代に語り継ぎ、二度と戦争を起こさない社会の確立に精進していきたい」と追悼の言葉をささげました。
  引き続き、参列者全員が祭壇に献花し、戦没者の霊を慰めました。
 
平和を願い戦没者追悼式

平成24年11月2日  農業委員会が遊休荒廃地現地調査を実施

農業委員会が遊休荒廃地現地調査を実施  2日、農業委員会では遊休荒廃地現地調査を実施しました。全農業委員で荒廃地の現状を確認して情報共有し、今後の対策に生かそうと、荒廃農地の多い平地区(加蔵、簗場、海ノ口、森)の4カ所を巡回しました。
  現在、市内には約23haの遊休荒廃地があり、その原因は高齢化による離農や農業従事者の市外転出などで農地を荒廃化させてしまったケースが多くを占めています。
  調査後に行った検討会議では、高齢化に伴って農業の担い手が不足し、今後も遊休農地の増加が見込まれる中、情報の収集や共有、歯止め対策を必要とする意見などが出されました。

平成24年11月2日  大町総合病院で避難救助車を導入

  大町総合病院では、昨年までの防災訓練の経験から、災害時に、より早く安全に多くの患者を避難させることができる階段避難車を導入しました。
  今までは、エレベータが使用できない非常時には、歩行困難な患者は4人一組での担架による救助を想定していましたが、階段避難車の導入により最少1人で患者1人を救助することができます。階段避難車は、狭い階段でも曲がれるよう軽量小型のもので、ソリで滑るように階段を降りることができます。
  2日に病院の職員約100人が参加して行われた避難訓練では、階段避難車を利用した救助訓練も行われ、職員は効果を実感していました。
大町総合病院で避難救助車を導入
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