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大町市。北アルプスの麓、信濃大町。 
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更新日: 2012年10月28日

平成24年10月

平成24年10月28日  総合福祉センター開館10周年を記念し感謝祭

  28日、総合福祉センターで開館10周年を記念した感謝祭が開かれました。午前10時に1階エントランスホールで行われたセレモニーでは、ボランティアグループの宮崎ひでみさん(SANBAの会)と一本木佐知子さん(ちいさなおうちの会)がくす玉を割って開館10周年を祝いました。
  3階休養娯楽室での「ふれあいステージ」では、東小学校6年生によるミニコンサートや、大町民話の里づくりもんぺの会による地域に伝わる民話の語りなどが行われました。そのほか、公衆浴場の無料開放や豚汁の提供、ハーモニールーム利用者による展示、身近な困りごと何でも相談など、日ごろの施設利用に感謝した多彩な催しが行われ家族連れなどでにぎわいました。
総合福祉センター開館10周年記念感謝祭1        大町総合福祉センター開館10周年記念感謝祭2        大町総合福祉センター開館10周年記念感謝祭3

平成24年10月24日  予算編成過程の公開を発表(定例記者会見)

予算編成過程の公開を発表(定例記者会見)  24日、牛越市長は定例記者会見を開き、平成25年度の予算編成方針や、婚活支援のイベント輝(きら)コンの開催、まち歩きナビの運用開始などを発表しました。予算編成方針の発表では、庁内6部20課からの予算要求額や、総務部長査定、理事者査定の査定額を随時ホームページで公表するなど、予算編成過程を公開する方針を明らかにしました。
  まち歩きナビは、スマートフォンのナビ機能やカメラを利用し、市街地の名所や店舗などの映像に情報を付加させ、GPS技術によって利用者を誘導するもので、おおまぴょんがルート案内役となります。今後、市街地のイベントに合わせARを活用したスタンプラリーなどを企画し、市民や観光客の誘導や楽しみにつなげたいとしました。

平成24年10月21日  北アルプスの麓を快走  大町アルプスマラソン

  21日、澄みきった秋晴れのもと、第29回大町アルプスマラソンが運動公園陸上競技場を発着点に開催されました。北は北海道札幌市、南は熊本県熊本市まで、全国各地からランナーが参加しました。標高635〜870mを走るこの大会は、日本陸上競技連盟公認コースとしては、国内で最も高い場所での大会です。
  ランナーは、フル、ハーフ、10km、5kmのほか、小中学生や親子で走る3kmのコースに別れ、爽やかな風を受け自然豊かな景色を楽しみながら走り抜けました。沿道からは、自己記録に挑戦するランナーや仮装して楽しむランナーに温かな声援が送られました。出場最高齢のランナーは5kmに出場した長野市の宮澤忠一さん(89)。完走は3009人でした。
大町アルプスマラソン

平成24年10月20日  黒部ダムプレミアムイベント

黒部ダムプレミアムイベント  来年50周年を迎える黒部ダムで、20日夜、「プレミアムイベント2012〜ライトアップと星空観賞〜」が開かれました。応募者の中から抽選で選ばれた32組90名が、普段は決して見ることのできない暗闇に浮かぶ幻想的なダムサイトや山々のシルエットを鑑賞しました。ダムは国立公園内で夜間の照明などには国の許可が必要なため、普段は照明をつけていません。夜間のダム公開は一昨年以来2回目。
  ライトアップ鑑賞に合わせて、星空の解説が行われたほか、参加者にはレストハウスで巨大な黒部ダムカレーの振る舞いやお楽しみ抽選会が行われました。県外から参加した30代女性は、「ダムのライトアップを初めて見ました。夜もとてもきれいですね」と話していました。

平成24年10月17日  「大本営最後の指令」が映文連アワード2012審査員特別賞

  社の民家で発見された兵事資料を題材にしたドキュメンタリー映画「大本営最後の指令」が、映像文化製作者連盟主催の「映文連アワード2012」の審査員特別賞を受け、吉丸昌昭プロデューサーや長尾栄治監督などの関係者が17日、市役所で会見を開きました。
  吉丸プロデューサーは「負の遺産かもしれないが、この地で見つかった価値ある資料から作った映画が評価されてうれしい」と喜びを語りました。また、長尾監督は、「歴史を物語る膨大な資料により、誰もが知らなかった部分を浮かび上がらせることができ、新たな視点で戦争を問い直すことができたと思う」と振り返り、製作に手応えを感じた様子でした。
「大本営最後の指令」が映文連アワード2012審査員特別賞

平成24年10月14日  消防フェスタ2012

  「〜地域を守る市民のつどい〜消防フェスタおおまち2012」が14日、運動公園多目的広場で開かれました。市消防団が、きらり輝く協働のまちづくり事業の助成を受けて実施する、ことしで2回目となるイベントに昨年を上回る多くの家族連れでにぎわいました。
  「防災体験ウルトラクイズ」では、消防に関する問題を○×で答えたり、煙の中を避難する体験、水に見立てたボールでのバケツリレーや水の入った消火器の噴射でボールを落とすゲームなどを通じて、消防活動や災害への理解を深めました。
  会場には、ふれあい動物園や子ども広場などが用意されたほか、ステージでは特命戦隊ゴーバスターズショー、市内中学校の吹奏楽演奏などもあり、子供から大人まで楽しめるイベントに来場者は秋晴れの休日を満喫していました。
消防フェスタ2012-1        消防フェスタ2012-2        消防フェスタ2012-3

平成24年10月13日  大町図書館で「BOOKBOOK2012」

大町図書館BOOKBOOK2012  13日、大町図書館で「BOOKBOOK2012〜大人もたのしい子どもと本のつどい〜」が開かれました。年に一度、市内で活動している読書ボランティアサークル(大町市読書ボランティア連絡協議会)が絵本の展示や「おはなし」を中心とした手遊びや語りなどを通してみんなで楽しむイベントです。小さなお子さん連れのご家族を中心に50人余りが参加しました。
  ちいさいおうち、ことばの森、ミルフィーユ、風車、やしろ21の仲間、カリヨン、やまぼうしの7団体のサークルがユーモアたっぷりの楽しいおはなしや、手遊び、朗読発表、紙芝居などを披露し、子どもも大人も楽しく聞き入っていました。

平成24年10月13日  大糸線全通開通55周年記念「クイズ列車の旅」

  13日に大糸線全通開通55周年記念「大糸線クイズ列車の旅」が行われました。クイズ列車は、JR松本駅を出発し糸魚川駅まで運行。車内では、FM長野のアナウンサー伊織智佳子さんの進行により、大糸線沿線の市町村に関するクイズを出題。子ども連れのご家族など50人がクイズと車窓の風景を楽しみました。
  信濃大町駅から白馬駅の車内では、地元の名物おやきが参加者に配られ、おおまぴょんも乗車し車内を盛り上げました。大町市に関するクイズでは、「大町市で一番高い山は?」「木崎湖を舞台にした放送開始10周年を迎えたアニメは?」などが出題されました。参加者は、我先にと手を挙げてクイズに答えていました。
大糸線全線開通55周年記念クイズ列車の旅

平成24年10月10日  手作り「ねこ」100着を被災地へ  荒井さん寄贈

手作り「ねこ」100着を被災地へ   荒井さん寄贈  平借馬の荒井嘉子(よしこ)さん(83)は、東日本大震災の被災地で役立ててほしいと手作りの「ねこ」(防寒着)100着を製作し、10日、牛越市長を訪ね手渡しました。次女の貴子さんの後押しで、ことし1月から製作をはじめ5月くらいまでには仕上がったという。
  荒井さんは、「テレビを通して被災地の人が寒そうにしているのを見て、好きな手芸を生かし、ねこを贈ろうと思い立った。被災地の方に、少しでも温かく暮らしてほしい」と話しました。
  寄贈された「ねこ」は、市社会福祉協議会を通じて受入希望のある岩手県山田町へ贈られます。

平成24年10月6・7日  アルプスあづみの公園大町・松川地区で「2012北アルプスフェア」

  6日と7日の両日、アルプスあづみの公園大町・松川地区で「北アルプスフェア」が開催され、両日でおよそ8000人の来園がありました。
  秋の味覚の旬の農産物の販売や黒部ダムカレーの試食会、紙飛行機選手権などさまざまな催しでにぎわいました。7日には、アルプス大草原のメインステージで、キッズダンスフェスティバルやオトメ★コーポレーション(なるみ・ゆうこ)のMiniライブなども行われ、来園者は2日間にわたる盛りだくさんのイベントを楽しみました。
アルプスあづみの公園大町・松川地区で「2012北アルプスフェア」        アルプスあづみの公園大町・松川地区で「2012北アルプスフェア」        アルプスあづみの公園大町・松川地区で「2012北アルプスフェア」

平成24年10月7日  「アルプスおやき恋訪ふれあい広場in美麻」&「第24回美麻市」開催

  7日、美麻のぽかぽかランド美遊で、「アルプスおやき恋訪ふれあい広場」in美麻が開かれ、美麻をはじめ小川村や長野市中条のおやきが大集合しました。当日は、第24回美麻市も同時開催され、約300杯のジビエ汁が振る舞われました。「麻入り和紙の紙すき体験コーナー」には親子連れで参加する人が目立ち、多くの来訪者でにぎわいました。
「アルプスおやき恋訪ふれあい広場in美麻」&「第24回美麻市」開催        「アルプスおやき恋訪ふれあい広場in美麻」&「第24回美麻市」開催        「アルプスおやき恋訪ふれあい広場in美麻」&「第24回美麻市」開催

平成24年10月7日  旧中村家住宅保存修理工事見学会

  7日、文化財センターでは、国の重要文化財になっている旧中村家住宅の保存修理工事見学会を開き、土蔵の茅葺屋根の茅替作業の様子などを公開しました。
  旧中村家住宅では、昨年3月から主屋の差茅や建具、板戸などの修理、土蔵屋根の茅替えや外部土壁などの修復が進められてきました。来月で修理作業が完了するため、めったに見られない保存修理の作業を通して文化財保護の大切さを感じとってもらおうと、島田哲男文化財センター所長が説明と案内をしました。
  参加者は、土蔵屋根に茅を積み重ねて行く職人の作業を感心しながら見守っていました。
旧中村家住宅保存修理工事見学会

平成24年10月4日  親子体操教室

親子体操教室  4日、子育て支援センター主催の「親子体操教室」が西公園体育館で開かれました。親子体操教室は、未就園児を対象に親子が一緒に体操や簡単な遊びを通して、楽しく触れ合うことを目的に毎年開催されています。
  涼しくなったこの季節にリフレッシュしてもらおうと、この日は生後5カ月から2歳くらいまでの子を持つ母親17組が参加しました。
  講師の沖由美子さん(日本こどもフィットネス協会公認インストラクター)の指導により、体操や音楽のリズムに合わせて体を動かしました。子どもたちは曲に合わせて小さな手足を動かすうちに、自然と顔には笑みがこぼれていました。
お問合せ
問合せ先: 情報交通課広聴広報係 内線 404
E-mail: kouhou@city.omachi.nagano.jp
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